『Memoirs of a Geisha』をみてきました

Posted in: 2006年 02月 06日
Category: ひとりごと

20060206-20060206.jpgわたしはお得なクーポン券類をよく使います。ウールワースやコールスのレシート裏のドケットもそうだし、ポストに入っているチラシ類も、楽しみながらチェックしています。

で、土曜日は、これで『Memoirs of a Geisha』をみてきました。3ヶ月くらい前に配られていたんだけれど、もう何度か利用しています。前もってオンラインでチケットを買っておけば、当日はスイスイっと入場できるし、お値段もちょっとだけお得になります。大人は11ドルで映画がみられるんですよ~。

『Memoirs of a Geisha』は、原作がベストセラーだし(読んでいないけど)、話題作だということもあって、なんとな~く雰囲気を想像していました。それが予想に反して、芸者文化だとか、舞妓さんはこうだとか、中国人俳優がどうのではなく、ただただ、美しいなぁ……と感じました。豪華絢爛で魅惑的な世界だなぁ、と。さゆり役のチャン・ツィイーもかわいかったし、桃井かおりもぴったりの役だったけれど、一番印象深かったのが豆葉役のミシェル・ヨーでした。彼女がスクリーンに映しだされると、思わず見入ってしまいました。だって、すっごく綺麗なんだもん。それから、渡辺謙がかっこいい~。『独眼竜政宗』をやっていた頃、幼心に憧れを抱いたものですが、またまた、こんな形でキュンっとさせられるなんて♪ 『ラストサムライ』や『バットマン・ビギンズ』よりも、素敵に思いました。そうそう、工藤夕貴って、最後のクレジットのところで「Youki」って表記されていましたよ。ハリウッドではヨウキ? って呼ばれているのかなぁ。この人の髪型やイメージは『ヒマラヤ杉に降る雪』の時の役となんかだぶってみえました。

映画館をでた頃には、着物が着たいな〜って気分が盛り上がっていて、次回の里帰り時には「変身舞妓」にでもなろうかしら? なんてうきうきしちゃいました。

3 Comments

  • 確かにチャンツィー超かわいかったぁ~。私もあの映画観て着物っていいなぁってちょっと思っちゃったところやっぱ日本人ですかね?着物の美しさとか日本文化とかは素直にいいなぁって思える映画だった。あと渡辺健さんは本当かっこよかったよね(笑)。

    コメント by 14melanie — 2006年2月7日 @ 3:52 AM
  • Memoirs of a Geisha 見たいんだけど、まだワルシャワでは公開されてません。いつ公開されるのかは未定ですが、絶対見に行きたい。ミッシェル・ヨーは大人の女の雰囲気で好きです。

    コメント by Sue — 2006年2月7日 @ 5:13 AM
  • 14melanieさん、そうそう、着物とか日本文化を素直にいいなぁ、美しいなぁ、って思える映画でしたよね。出演者もそれぞれ美しかったし。みとれちゃいました!
     
    Sueさん、ワルシャワでも上映されるんですか?
    早く時期が決まればいいのにねぇ~。

    コメント by sango — 2006年2月7日 @ 2:03 PM

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