この夏二回目のキャンプ – Binna Burra Mountain Lodge & Campsite –

Posted in: 2016年 02月 11日

前回に引き続き、今年の夏のキャンプ地をご紹介します。

三歳の息子が初めてのキャンプをとても喜んだので、気を良くしたわたしたちはまたも一泊二日(週末を利用して)のキャンプを計画しました。今回も近場にしようということでラミントン国立公園内にある「Binna Burra Mountain Lodge & Campsite」を予約しました。ラミントン国立公園へはこれまで何度も訪れていて、山歩きを楽しんでいました。ウォーキングコースのGwongoorool PoolTullawallalについて記録してありますので、ゴールドコーストのヒンターランドで山歩きを楽しみたい方はご覧になってみてください。難易度もさまざまですよ。

さて、いつも6時には起きているので、当日の朝に荷造りをしても出発は9時頃になります。チェックインは午後2時からなので、それまでの時間は観光の方たちにも人気のスポット「オライリーズ レインフォレスト リトリート(O’Reilly’s Rainforest Retreat)」へ立ち寄ることにしました。

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有名なTree Top Walkがあります。

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高い位置にある吊り橋を渡るのは大人でも楽しいですね。ちょっとした冒険に出かけた気分になります。

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オライリーズでピクニックランチをしようと思っていましたが、真夏にもかかわらず、この日の山はとっても寒く、息子はぶるぶると震えだしたほどです。山の気候を甘くみてはいけませんね。結局、Canungraまで戻ってからお昼ご飯を食べました。

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今回も電気なしのテントサイトです。息子は大喜びでテント設営を手伝いました。

Binna Burra Mountain Lodge & Campsiteにはわたしたちが寝泊まりしたキャンプサイトのほかに素敵なロッジタイプのアコモデーョンなどもあります。キャンプサイトでは火おこしが許可されているのでBBQもできるし、共有エリアでは電気BBQも使えるようになっています。そしてトイレやシャワーのアメニティーの横に水場があり、衣類の洗濯用(洗濯機もあります)と食器類の洗い場とにわかれているなど、設備は充実していました。チェックインのときに、その週のアクティビティに関する一覧表をもらいましたが、有料無料といろいろなイベント(オーストラリア風キャンプファイヤーやガイド付きの国立公園山歩きなど)がありましたよ。山の景色を見渡せるレストラン&カフェもあります。日帰りでも楽しめるし、長期滞在しても飽きることはなさそうです。

このキャンプでは、衣類など寒さ対策への準備不足が反省点でした。夜ご飯のために火をおこしても、そのまま外で過ごすにはあまりにも冷え込みが厳しかったので、早く寝ました。翌朝もやっぱり寒かったので、早々にテントをたたみ山を下りることにしました。

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そして、前回のキャンプのときにも立ち寄ったタンボリンマウンテンにあるレストラン&カフェ「The Polish Place」でお茶を飲みました。

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この景色を眺めながらいただくコーヒーは格別です。体のすみずみまで空気が行き渡るように何度も深呼吸していると、心がふぅ〜とあらわれました。

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敷地内にはレインボーロリキートがたくさんいます。息子は手からエサをあげていました。ひとなつっこいです。

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ここの食事メニューはけっこういい値段なのですが、息子用のベイビーチーノはこんなにたっぷりのココアパウダーがかかっていたりマシュマロが2個も添えられていたりして豪華なのに1ドル50セントでした! これには親子共々嬉しかったです〜。

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店内は暖かみのある雰囲気です。給仕の人たちもポーランドの民族衣装なのかな? とてもかわいらしい服装で気分をなごませてくれます。

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オーストラリアでは年が明けてからもクリスマスツリーがおいてあることがよくありますよね。外は真夏なのに、店内では身も心も温まるようなポーリッシュ料理を食べている人がたくさんいました。お料理も大人気だそうですよ。

ゴールドコーストの夏はまだ続いているので、もう一回ぐらいはキャンプへ行けるかな~と思っています。一泊二日というと慌ただしくきこえますが、実際には荷造りも荷解きもぱぱっとできるので、週末を利用してのアクティビティにはもってこいです。そして、おもちゃもテレビもないキャンプ地ですが、息子が大自然相手に生き生きと過ごす姿が印象的でした。

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