ゴールドコーストで蟹がとれる時期

Posted in: 2016年 02月 17日

久しぶりに蟹をたくさん食べました。それも、とびっきりに美味しい蟹でした! 嬉しいことに無料です〜。

20160217
以前Yちゃんが釣具屋さんのおじちゃんか誰かにきいたところによるとゴールドコーストでは「R」のつく月には蟹がよくとれるそうです。「R」のつく月というのは「January」「February」「March」などのことで、9月(September)から4月(April)までの時期のことです。それを知ってからは、R」のつく月には期待をこめて、ウォーターフロントに住む友人宅に蟹かごを仕掛けさせてもらい、これまでも美味しい蟹を食べる機会を得てきました。メスは食べないなど基本的なルールは守りつつ、とれた蟹はありがたくいただくことにしています。ちなみにマッドクラブです。

オーストラリアでは「生き物を調理するときにはできるだけつらくないように」という考え方があります。だから、生きたままの蟹をそのまま茹でるのではなく、まずは冷凍させて眠らせてからお湯に入れることが一般的です。「踊り食い」という食文化のある日本からはうまれてこない考えですね。

このことを知ったこともあり、蟹の生きている姿も見ているだけに、調理するときにはなんとも言いがたい気持ちになります。感謝していただくことしかできませんが……。

眠らせて、簡単に掃除をしたあとは、塩と臭み消し用にレモングラス(庭に大量に育っているので)を入れたお湯で茹でて、ポン酢でシンプルにいただきました。もう、甘くてとっ〜ても美味しかったです。こんなに大きな蟹だったので、お腹がいっぱいになりました。初めて蟹を食べた息子は「チキン〜!」と言っていましたが……。

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