【本のこと】記者ハンドブック 第13版

Posted in: 2016年 10月 08日
Category: ひとりごと

20161008
記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集』が届きました。日本語を書いていて「あれ? これはどう書くんやったかな?」と思うことがしょっちゅうあります。「ず」なのか「づ」なのか、数字の「1」でいいのか「一」とすべきなのか、どういうときにカタカナを使うのか、など考えだしたらきりがないほど疑問がありましたが、そのままにしてきました。ちゃんと知りたいなぁという思いが大きくなってきたことと、息子の日本語学習に今後役立つかもしれないな〜ということもあり、いろいろ調べていたらぴったりの本を見つけました。帯には『愛されて60年のベストセラー 増補大改訂!!』とあります。日本語についていろいろ学べそう!

まだパラパラと目を通しただけですが、日本語って難しいですね〜。小学校からの国語教育のおかげで今これだけ読み書きができたり話せたりしているのかと思うと、先生方やまわりの人たちに感謝ですね。「え」なのか「へ」なのかを使い分け、「を」だって無意識に使っていますが、これって、すごいことだなぁと改めて思いました。漢字もたくさんあるし、それにともなう送り仮名の付け方も知っています。これらのことを英語圏で育つ息子はどのように習得していくのか? 親としてできることって何だろう? という思いがふと頭をよぎりました……。

ちなみに、自分の英語力のことを考えてみても、16年オーストラリアに住んでいていまだに「at」なのか「on」なのか、「a」なのか「the」なのか、何もいらないのか、「複数」なのか「単数」なのかなど自信がないままに話しています。こういうのも英語ネイティブにしてみたら自然に使っているのだから、小さな頃から積み重ねてきた言葉の使い方や経験、感覚って大きいですよね。

新聞記事を書くのでなくても、日本語についての疑問にこたえてくれる良い本だと思います〜。


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