里帰り日記・笑いじわ編

Posted in: 2009年 02月 03日

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Yちゃんは小さな頃から地元のサッカーチームに所属していたそうなのですが、その時のチームメイトさんと元旦の日に偶然再会しました。もう何十年と会っていなかったそうで、最初はお互いに「えっ!?」という感じでしたが「3日に初蹴りするから、来いよ!」と誘ってくれました。当時の監督さんや仲間たちにどれだけ育ててもらったのかを何度もYちゃんからきいていたので、思い出以上のものを得たんだろうなぁ~と想像がつきます。

当日、練習場所となっている小学校のグラウンドへわたしも一緒についていきました。丸一日そこで過ごし、一生懸命ボールを追いかける子供たちの姿や関係者の方々との交流を通して、このチームに引き継がれる人々の温かさや厳しさなどを間今見ることができました。

その日感じたことはた~くさんあるのですが、一番強く印象に残っているのが現監督さんの笑いじわです。もともと端正な顔立ちだと思うのですが、笑った時にできる目尻のしわがなんとも言えずチャーミングでした。顔にできるしわを気にする人は多くて(特に女性)、しわ対策の化粧品とか美容整形とかいろいろあるけれども、この日を境にわたしはあの監督さんのような笑いじわができる生き方をしたいなぁと真剣に思うようになりました。彼の人柄が伝わってくるような、生きてきた軌跡がにじみでているような、そんなしわだったんです。熱く語っていますが、本当に魅力的な笑いじわだったんですよ~。まぁ、たった数時間でその人の何がわかると言われればそうかもしれないけれど、それでも、人間ってすべては見た目にあらわれると思うんですよね。

帰り道、Yちゃんにそのことを話してみたら、「そう、そう」とうなずいていました。その現監督さん(Yちゃんにとっては先輩)には随分しごかれ、そしてかわいがってもらったそうなので、わたしの言わんとしていることはわかってくれたんだろう。気がつくと、新年の誓いをたてることもなく2月になっていて、このままずるずるとやり過ごしてしまいそうなので、こうして書きながら、たまには気持ちの整理整頓をしています。

4 Comments

  • そうそう笑った顔が素敵な人の方が、
    皺がぜんぜん無くて整形?って思われるよりずっといいわよね♪

    コメント by ペケ — 2009年2月4日 @ 11:56 PM
  • ペケさん
    そうそう、しわがあるほうが自然よね~。
    笑いじわ、ほんとにいい感じでした!

    コメント by sango — 2009年2月5日 @ 9:33 AM
  • 顔のしわでその人が何となくわかるよね。やっぱ眉間にしわがあるより、目尻のしわの方がいいね。人柄は顔にでるんやな~ちょっと うちも鏡でチェックしてみな・・・!いや~ん しみもしわも気にせなあかん年頃よっ。

    コメント by とよち — 2009年2月6日 @ 2:57 AM
  • とよちさん
    そうやね~ん、わたしもシミとかくすみとか
    気にしなあかん年やねんけど~。
    ゴールドコーストで暮らしていたらどんどん、
    シンプルになっていって、
    今では石けんで洗うだけ……。
    どんな顔たちにせよ、生活態度から人柄まで、
    すべて外見にでてくるやんね~。

    コメント by sango — 2009年2月6日 @ 10:16 AM

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