家での集い

Posted in: 2012年 04月 15日
Category: ひとりごと

ここ何年も友人たちとはもっぱらお互いの家に集うことが多いです(ゴールドコーストでの外食は高いし、たくさん支払ってでもぜひここで! という食べ物屋さんは残念ながら少ないのです……)。遊びにいくことも、うちに来てもらうこともありますが、どちらの場合も気負わずに気持ち良く過ごせる仲間たちです。家で食べたり飲んだりすると、人様の手料理も参考になりますしね。

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オーストラリアでは皆が集まり、しゃべり、だらだらと飲みだしてからお料理にとりかかるというパターンが多くみられます。そんなとき、ささっとタイミングよく、こんな前菜が作れるようになりたいな~。ちなみにこの日の新発見は冷しゃぶに添えられたにんじんソース。なるほど~。

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手みやげに持っていく&持ってきてくれるものも手作りである場合が多く、差し上げるのも頂くのも嬉しいものです。ある日のわたしの持参品はチーズの塩気とスパイスの風味をきかせたスティックパイでした。簡単! わたしたちはたいてい、庭から収穫したハーブ類や種、栽培中のもやし、自家製ビール、手作りこんにゃくなどを差し入れします。手ぶらのときもありますが……。その集いの状況にもよるので、買ったワインのときもあれば、身一つでお邪魔するときだってあります。そんな風にお互いに気を張らず、今から会う相手や一緒に過ごす時間を想像すれば、自然に力の抜けたいい行き来ができるようになってきます。

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わたしたちはデザートまで用意していることがほとんどなく、いつもいい加減です~。でもこうしてご馳走になってみると、やっぱり食後のお楽しみを作っておきたいなと思います。この手作りバナナケーキはしっとりしていて濃厚な舌触りでした。添えられたブルーベーリーや旬のいちじくとも相性がばっちりでした。今、レシピをきいているところです。

頂き物としては、ベーコンエピやくるみパン、あずき入り抹茶パンなどプロ顔負けのベーカリー類、薄く丁寧にスライスしてくれた牛タン(こちらのスーパーでは牛タンがかたまりで売っています。焼いて食べるには皮をはいで、薄く切らなければなりません)、手打ちうどん、その国特有のお惣菜、アイデア和菓子、手作り石けんなどがありました。その人たちの個性や生活を垣間見るようで楽しいですよね~。

食や手作りに興味ある友人たちは美味しい食事を望むと同時に健康や美容にも気をつけているので、お互いに情報交換し合っています。これからも、今できることをできる範囲で楽しんでいきたいなぁと思っています。

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