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    <title>ゴールドコースト移住生活　☆★さんご通信★☆</title>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家滞在記 - びっくり編 -]]></title>
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 <issued>2008-09-04T23:12:03+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
Yちゃんの実家でもたびたびお寿司を食べさせてもらったのに、京都でもやっぱり、ということで何度か回転寿司にでかけました。そして、あるお店でびっくり。なんと、目の前をくじらさんがまわっている……。「鯨本皮」や「鯨赤身」って……。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
オーストラリアで盛り上がるニュースネタのひとつ、日本の捕鯨問題。口にするとやっかいなことになりそうなので、ほとんど話題にしたことはありませんが、大問題になっていることは事実です。<br />
<br />
数年前にオーストラリアの新聞で、日本の女子高生がくじらバーガーにかぶりついている写真が掲載されていて、「え〜、ほんまに食べているんかなぁ？」と思いましたが、久しぶりに食材としてのくじらを目にしました。わたしが小学生の頃は給食でしぐれ煮を食べていたけれど。<br />
<br />
その時の店内は日本人（と思われる）ばかりでしたが、オージーがいたら、目を丸くしそう。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家滞在記 - 外食編 -]]></title>
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 <modified>2008-09-03T13:51:00Z</modified>
 <issued>2008-09-03T13:51:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[実家ごはんもいいけれど、家庭の味とはまたちがう外食も楽しいもの。盛り付けの美しさを目で楽しんだり、ちょこっとずついろんなものがでてくるのも嬉しい。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
この日は母と二人でランチデート。名前を忘れてしまいましたが、祇園の小道を入ったところにある和食のお店です。奥に長細い店内でカウンターに一列に座っていただきましたが、見事に女性ばかりでした。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
そうそう、説明をちゃんと聞かずにいたもんだから、お造りについていた泡醤油を最初につついてしまいました（笑）。あんなにふわふわなお醤油、はじめて〜（写真の右上）。<br />
<br />
これが全部のメニューじゃないんだけれども、とても充実したコースでした。どれもこれも、もう一口食べたいな〜というぐらいの量ですが、それがいいのかも。<br />
<br />
ゴールドコーストに戻る前日の夜は父と母と3人でディナーにでかけました。三条京阪駅近くにある『 はりまや 』さんという和食屋さん。五条にある『 はりせい 』さんの息子さんのお店だそうです（母の話では）。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
ここでもコースにしましたが、細かなところまで丁寧に作ってはるなぁと、一皿ずつ写真を撮ってしまいました。オーストラリアで暮らしているせいか、感激度合いが大きいみたい（笑）。<br />
<br />
8月の上旬だったので、レンコン団子には大文字の「大」が。ほおずきの中にも発見があったりして、楽しい会話にさらに花が咲く……。<br />
<br />
ややカジュアルな雰囲気でしたが、支払いをすませてお店をでようとしたら、料理長さんらしき男性が厨房からでてきて、深々と何度もおじぎしながら見送ってくださいました。それも、しばらくずっと。とてもほっこりした気持ちになり、お腹も心も満たされた夜でした♪]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家滞在記 - 夏の思い出編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-31T12:51:42Z</modified>
 <issued>2008-08-31T12:51:42+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日本では、夏休みがおわりますね。うちの甥っ子&姪っ子ちゃんたちも明日からそれぞれ学校や幼稚園がはじまるみたい。今年の夏のこと、どれくらい心に残っているんかな〜。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
京都へ里帰り中、姪っ子ちゃんと『 崖の上ノのポニョ 』をみました（甥っ子ちゃんはポケモン派だったので、わたしの姉と）。小さな女の子を連れて映画をみるなんて初めてのことだったので、ちょっとドキドキ。片手にキャラメルポップコーン&りんごジュースをかかえ、もう片方で姪っ子ちゃんの手をにぎりしめ、心配そうに見送る姉にバイバイして、館内へ。すごく混雑していたので、迷子になったら大変〜。<br />
<br />
姪っ子ちゃんはなんとか最後までおとなしく（？）、みることができました。エンディングでは、大きな声で二人一緒に「ポーニョ、ポーニョポニョ、魚の子〜」と大合唱。これも大切な思い出になりました。この歌、大好き♪<br />
<br />
↑↑写真は、姪っ子ちゃんが撮ってくれたわたし。片手に駄菓子の詰め合わせ袋を持って。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
夏休み中、二人は毎日絵日記をつけていました。左側が小学2年生の甥っ子のノート。えらい、かいらしく描いてくれましたね（笑）。「あーちゃんがオーストラリアからかえってきて、とまりにきたよ。」と文章はいたってシンプル。<br />
<br />
右側の姪っ子ちゃんの絵は、まだ園児らしいですよね。ひらがなをスラスラ書くのでびっくりしたのですが、その内容が笑える。「もえのうちにともらちのがいこくじがきたよ（以下省略）。」がいこくじ、って……（「外国人」とおもわれる）。ともだち、って……。「く」が左右逆転しているし、間違いもあるけれど、それがまた微笑ましい。そうかぁ、わたしは外国人ってイメージなのかぁ。ふふっ。<br />
<br />
自分のママの妹が外国で暮らしていて、今は里帰り中って、そこまで、まだわからへんやんなぁ〜。<br />
<br />
こうして二人の絵日記に登場しただけで、嬉しくって、もう、ニマニマ笑いがとまらない叔母バカあーちゃんなのでした。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家滞在記 - うちのご飯編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-29T12:56:12Z</modified>
 <issued>2008-08-29T12:56:12+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
母が何十年と作り続けてくれた家族のご飯。慣れ親しんだ味だけれども、頻繁に食べられない今となっては大の御馳走だ。<br />
<br />
里帰り中は外食する機会も多くなるけれど、「帰ってきて食べるかなと思って」と毎日なにかしらわたしの好みそうなものを作り置きしておいてくれた母。小さな頃からのクセ、冷蔵庫に頭をつっこんで物色するあのクセが、また再発してしまった（笑）。手洗いうがいをすませたら、まずチェック。今日は何が入っているかと思うと、嬉しくって！<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
季節をとわず、まず一番に食べたくなるのが筑前煮。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
ずいき、オーストラリアはで見かけへんし。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
あ〜、これこれっ、この味。翌日のお弁当にもよく入ってたっけ。色合いが地味やったな、うちのお弁当……。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
この組み合わせ、我が家の定番の一つ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
夏らしく冬瓜。でも、なんで「冬」ってつくんかなぁ？<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
作り方聞いたけれど、オーストラリアで同じようにできたことないし……。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
ベランダから収穫した父のゴーヤ。シンプルに鰹節とポン酢で。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
父作のゴーヤ料理。ミンチやたまねぎをつめて揚げたらしい。<br />
<br />
最近は父も料理に興味をもちだし、お台所ではりきっている様子。わたしにいろいろ食べさせようと頑張ってくれました。でもお箸をもった瞬間「写真、撮ったか？」と……。ほ〜ら、ちゃんとあるしな、お父さんっ！]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家滞在記 - 南座で観劇編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-27T23:46:41Z</modified>
 <issued>2008-08-27T23:46:41+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[京都の実家に戻ってからは用事をすませたり、都合のあった友に会ったり、家族と出かけたり、甥っ子&姪っ子ちゃんと大騒ぎしたり、相変わらず忙しく過ごしました。<br />
<br />
そんな合間をぬって、南座で公演中だった『 羊と兵隊 』をみるチャンスにめぐまれました。中村獅童さんや辺見えみりさん、田畑智子さんらが出演していました。<br />
<br />
芝居をみること自体、ものすご〜く久しぶりだったのですが、双眼鏡を持っていくのを忘れちゃいました。でも、役者さんたちの表情がなんとかわかる席だったので、くいいるようにしてみました。<br />
<br />
ストーリーは……、謎めいていいて、よくわかりませんでした。戦争中という設定なので明るい展開では決してないのですが、ところどころ笑いを誘う台詞があったりして。<br />
<br />
どういう意図があって、こういう演出？　つくりかたなんだろう？　って気になったり、母親役の佐藤直子さんにやたらと目がいったり、辺見えみりさんがお人形さんみたいにかいらしいのに、声は太いというかはってるなぁとみとれたりしていると、あっという間でした。<br />
<br />
それにしても、生のお芝居はよかったです。臨場感があるし、全体がひびいてくる感じ。女優さんたちのメイクやファッションも好きな感じでした。<br />
<br />
一人にひたって観劇を楽しみ、静かな夜を過ごしました♪]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在記 - 習いごと編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-27T08:41:44Z</modified>
 <issued>2008-08-27T08:41:44+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
夫の実家滞在中、習いごとまで体験してきました〜。<br />
<br />
Yちゃんママが通ってはるステンドグラスの教室に参加できることになりました。わたしは手作りやクラフトが大好きなので、「やってみる〜？」ときかれて、即答。もっちろん！<br />
<br />
先生のアトリエでサンプルや作品をみせてもらい、初心者でも作れそうなフォトフレームに挑戦。ガラスの色や模様を選ぶのは楽しいけれど、ガラスを手にもつことに慣れていないため、なにもかもが恐々……。カット作業も思わず手に力が入ってしまい、何度失敗したことか。<br />
<br />
で、先生のサポートもあり、見事完成♪　わたしが一つ作っている間に、Yちゃんママはフォトフレームと小物入れの二つを作りあげていましたよ。<br />
<br />
Yちゃん不在の日本で、Yちゃんママと横に並んで座り、クラフト作業しているなんて、何だかとっても不思議な感じがしました。普段は呉とゴールドコースト、遠く離れているのになぁ……、とか。それに数年前までは、お互い見ず知らずの仲だったのに、今では母娘なんですもんね。<br />
<br />
わたしはペーパークラフト派ですが、ガラスの加工体験も面白かったです。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在記 - 呉の港編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-26T04:03:22Z</modified>
 <issued>2008-08-26T04:03:22+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
Yちゃんママと弟Mくんと一緒に夕飯を食べた後、Mくんが連れて行ってくれた呉の港。京都で生まれ育ったわたしには、見慣れない&めずらしい風景です。おもわず、ぼ〜んやりと眺めてしまいました。「あの船はなに？」とか「誰がのらはるん？」とか質問もしたけれど（笑）。<br />
<br />
海が近くにあるっていいですね。海だけじゃなく、緑の山も。って、わたしもここゴールドコーストでウォーターフロント生活をしているわけですが、Yちゃんがこのロケーションにこだわる理由がわかった気がします。小さな頃からそういう環境で暮らしてきたら、大人になっても自然が恋しいんやろうなぁ……、なんて。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
そうそう、小旅行中に何度か立ち寄った日本のサービスエリア？　高速道路の休憩所、面白いですね〜。その地方の名産品とか美味しいもんがいっぱい並んでいて、見ているだけで興奮しました。ここは広島らしく、焼き牡蠣！<br />
<br />
オーストラリアはどこのガソリンスタンドでもコンビニとファーストフードとカフェなので、変化がないのですよ。<br />
<br />
いつか日本を車で旅しても楽しいだろうし、列車で気ままに美味しいもん&温泉めぐりもしてみたいし。なんだか夢がふくらみますっ♪]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在記 - クルーズ編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-22T03:33:59Z</modified>
 <issued>2008-08-22T03:33:59+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在中、クルーズ船で一泊する機会に恵まれました〜。『 広島みなと夢花火大会 』を豪華客船上から観賞しよう！　ということで、Yちゃんの伯父さま伯母さまからのご招待。初めてお会いする親戚の方々とも仲良くなれて、楽しい思い出となりました。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
『 ふじ丸 』というクルーズ船で、お部屋はなんとデラックスルーム♪　一番上の階で快適でした。8Fまである船にはラウンジやダイニングルームはもちろん、サンデッキ、プール、サウナ、ショップ、図書室、シアタールームなど、何でもあり。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
伯父さまたちはスイート滞在だったので、その部屋に集まり自己紹介してわいわいおしゃべりしていたら、いつのまにか出港していました……。案外、船ってゆれないんですね。<br />
<br />
で、クルーズ船で何をしたかというと、「食べる」ことにつきます！　クッキーやパウンドケーキでのアフタヌーンティーにはじまり、夜はちょっとだけドレスアップしてフレンチ・ディナー。デッキから花火を観たあとはお夜食のおにぎり&にゅうめんタイム。翌朝、しっかりと和定食や洋食のバッフェをいただいたと思ったら、すぐにボリュームランチ。食べて、しゃべって、また食べて。合間に景色を眺めつつ、また食べて。何ヶ月にもわたるクルーズだったら、体重増加はまずまぬがれないとみた（笑）。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
日焼けを気にしてか、サンデッキに人がいない……。オーストラリアだったら、ビールやワインを持ったオージーで賑わっているだろうに。もったいない〜。この景色、ひとりじめ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
それにしても、日本の花火はやっぱり綺麗ですね。海の上から観賞したのは初めてで、うちわ片手にうっとり〜。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
楽しかった、マジックショー♪　なんと、3回すべてのステージをみました。マジシャンのしゃべりがまた上手！<br />
<br />
夫のYちゃんがいなくても、これだけ楽しい時間を過ごせたのは、他でもない、皆さんの心遣いや気配りのおかげなんだとつくづく感じています。そして、里帰り中、いろんな人の温かい気持ちにふれるにつれ、自然に相手のことを思いやれる人になりたいと心から思うようになりました。<br />
<br />
自分がいっぱいいっぱいの時って、誰しもあると思うけれど、今までわたしがどれだけワガママにふるまい、自己中心的にやってきたかをふりかえると、恥ずかしい限りです……。自分のことを優先して生きていても、自分自身が幸せに感じないものなんですね。自分がされて嬉しかったことはどんどん誰かにかえしていき、されて嫌だったことはしない、こんな当たり前のことを今考えているわたしは、31歳。まだまだ大人になりきれてません〜。]]></content>
 <id>http://www.sangostyle.com/blog/:1:388</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在記 - 福富町編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-19T19:36:51Z</modified>
 <issued>2008-08-19T19:36:51+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div style="text-align: center"></div><br />
Yちゃんパパが大好きだった福富町。ここもまた、のんびりムード漂うほのぼのしたエリアでした。呉から車で1時間ほどの距離にあり、田園風景が日本の夏を感じさせ、ドライブ中ずっと田んぼや農家のたたずまいに見とれていました。日本の緑ってオーストラリアのグリーンとまったく違う。湿気を含んでいて、濃く深い感じ？<br />
<br />
<div style="text-align: center"><br />
</div><br />
景色もいいけど、やっぱり楽しみなのはランチ〜！　ということで、『 上ノ原牧場 』に隣接したレストラン『 ラ・クッチーナ・カドーレ  』へGO！　Yちゃん両親の思い出のレストランでもあります。バターやチーズ、ジェラートなどすべて自家製だそうで、『この牧場のミルクをたっぷり使って「身体にやさしい」「安心」「美味しい」がメニューのコンセプト（パンフレットより）』。インテリアは素朴で居心地がよかったです。スタッフの方の応対も丁寧だし、正午前には満席になっていましたよ。福富町に入ってから観光客らしい車などほとんど見かけなかったので「この人たちは、いったい、どこから来はったんやろ〜？」と不思議でした。<br />
<br />
前菜に自家製モッツァレラチーズとトマトのサラダ、手作りロースハムやザワークラウトなど。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
メインには手作りベーコンやソーセージの盛り合わせ、牛すね肉&お野菜の赤ワインソース煮など。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
オーストラリアでは味わえない、臭みのないベーコンは美味だったし、ソーセージは外側ぷりっ＆中身はジューシー、牛煮込みはとろけそうなほどやらかくて……。どれも、作り手の丁寧さが伝わってくるお料理でした。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
天然酵母パンにそえられたバターは、はじめて食べる味！　口にふくむとヨーグルトのようなさわやかさが広がり、その後、しっかりバターの風味が続きます。あとをひく美味しさで、かなり印象的でした。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
デザートのプレート、置き方にお店からの気配りを感じました。Yちゃんママと二人で向き合って座り、お互いのお料理を味見しあいっこしていたのですが、こんなふうに2枚のお皿を縦にサーブしてくれたので、自然なかたちで、どちらのデザートも堪能することができました。甘さ控えめで、スウィーツというより、ご自慢の自家製チーズの風味を大切にしてあるように感じました。食後の甘いデザートがイマイチ苦手なわたしですが、これはペロリ完食〜。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
水がさらさらと流れていて、「写真撮りたいな〜」と思った瞬間。こういう道を歩くの、好きです。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
大工さんが運営されている『 きこりや 』さん。ここもYちゃん両親の思い出のお店。手作りのぬくもりを感じさせる木の家具やインテリアがた〜くさん。<br />
<br />
独身の時には京都へ里帰りし、友達と会ったり、学生の頃からの馴染みのエリアをウロウロするだけでしたが、Yちゃんと結婚してからは、知らなかった日本発見！　みたいな感動があります。あらためて、日本の良さをしみじみ感じる毎日なのでした。もっと日本を知りたいな。]]></content>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[夫の実家滞在記 - 蒲刈編 -]]></title>
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 <modified>2008-08-16T01:02:26Z</modified>
 <issued>2008-08-16T01:02:26+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[Yちゃんママや弟Mくんの運転でいろいろと案内してもらいましたが、実に楽しい道中でした。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
瀬戸内には名もないような（ほんまは、あるのかな？）小さな島々がた〜くさんあり、それらをのぞむ景色がまた格別。瀬戸内海独特のモヤがかかり、なんとも美しい〜。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
「蒲刈」もその一つ。『 <a href="http://www.moshio.co.jp/" target="blank">藻塩</a> 』で有名な島です。そもそも、蒲刈へ出向くことになったきっかけは、朝ご飯のゆで卵にふりかけていたお塩なのです。ピンクがかった色で、味がとってもまろやかなので、「めずらしいなぁ〜」と思って聞いてみたら、『 藻塩 』というものでした。「天然の海水と国産のホンダワラでつくられる純国産塩」（海人の藻塩パンフレットより）だそうで、ホンダワラとは海藻のことです。機会があればお試しくださいね〜。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
蒲刈では藻塩を使ったランチをいただきました。派手に宣伝しているわけでもなく、一見ごく普通のお食事処なのですが、この、漬け丼（？）、美味しかったな〜。藻塩が新鮮なお刺身類の味を引き立て、さらにゴマと海苔でぐっと深みがます……、そんな丼でした。<br />
<br />
ちなみにYちゃんママが持たせてくれた藻塩麺も美味。お素麺より太くてコシがあります。<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
蒲刈にはあまり信号機もなく、すれ違う車もほとんどありませんでした。静かで、なんとものどかな島。途中、100円でお野菜や果物が売っていたので、これらも買ってもらいました。大好きな枝豆も！<br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
そして、瀬戸内海の絶景をどど〜んと目の前に、温泉につかって帰ってきたのでした。極楽じゃ〜。<br />
]]></content>
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