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July 2004 の投稿一覧です。
2004年 07月 29日
週末のマーケットで見つけたこのパセリ、もりもり加減、すごくない?! 育てるまでもなく、今すぐ収穫してもかなりの量になるし、しかもこれがたったの2ドル80セント!! 安い~。

子供のころは、いやでいやで絶対に残していたのに、いつの間にか、飾り付けのものまで食べちゃうようになりました。「ビタミンCがたっぷりだから、肌にいい。」と母から教え込まれて食べるようになった記憶が……。

パチリと撮影した後、枯らすといやなので、8割がた収穫して、洗って乾燥させ、冷凍庫に保存しました。残りも、まだまだ成長中です。植物の変化を観察しているのは楽しいです、それが食べられるものなら、なおさら。ということで、うちでは、ハーブや野菜など口に入るものしか育てていません♪ おすすめは、なんといっても、おネギ! 根元5センチほど残して、植えておけば、たま~にお水をやるくらいで、2週間後にはもともとと同じくらいのおネギが収穫できます。それで、確実に3束分は得しています。節約、節約。
2004年 07月 27日
「Tea Tree Oil」って知ってますか? オーストラリアの一般家庭には常備されているというエッセンシャルオイルの一種で、切り傷に、やけどに、ニキビに効くという抗菌力の非常に強いオイルです。

ここ数ヶ月間、大人のニキビに悩まされいたところ、「Tea Tree Oilが効くらしい」と小耳にはさみ、さっそく購入。それで、めんぼうでニキビ部分にちょこちょこっと塗ってみたら、翌朝には乾燥していて、「おぉっ!効いてきた~。これで、もとの美肌をとりもどす日も近いわん♪」と、その効果にうきうきしていたのです。で、調子にのってがんがん塗っていたのですね、100%ピュアなものを。で、たまたまその日はコットンに染みこませて使ったら、広い部分についてしまったみたいで、次の日から、もう、地獄のような日々……。ぶっわ~と顔が赤く腫れあがり、目のまわりはパンチを100万回されたみたいに腫れてまぶたも開けられない状態。顔のワイドは2倍くらいになり、何よりきしょくわるいおばけみたいな顔……。もう鬼のようにそら恐ろしい顔で、人間の肌ってこんなんになるのか?と思うほどのひどさ。これは、「単なるかぶれ」とは言わないでしょう。歩いて空気がふれても顔中がぴりぴりして生きた心地しません。……ということで、病院に駆け込み、今はステロイド系の塗り薬や抗アレルギー剤とやらを飲んで、もとの顔に、いや肌に回復することを祈っております……。

使い方をちょっと間違えると、この結果。正しく使えば、問題ないのだろうけど。「これだから素人は……」と言われそうですね。いや、恐るべしエッセンシャルオイルのパワーです。
2004年 07月 25日
オーストラリアには世界中からの移民がたくさん暮らしているので、それぞれのコミュニティー主催のフェスティバルが一年を通じていろいろ催されます。つい先日、フィリピン系のものがあったばかりですが、今日はグリーク(ギリシャ)フェスティバル。ほとんどの人が、屋台の食べ物をお目当てに出かけると思うのですが(そうやんね?!)、ゴールドコーストにもグリークレストランがたくさんあって、オージーにも人気なので、混むだろうなぁと予想していました。「タコのマリネとハニーパフは絶対に食べよ!」とけっこう楽しみにしていたのに、理由があって外出できなくなりました……。そこで、相方がお持ち帰りしてくれることになりました。「着いたら電話で何の屋台があるか報告してや、それから決めるわ。」とお願いしていたけれど、とにかく人、人、人がずらぁ~と屋台に群がり、なんだかものすごい賑わいみたい。まぁ、私もその雰囲気にまぎれこんで買い食いしたかっただけなので、「何でもいいでぇ~」とおまかせすることにしました。

よろよろになって帰ってきた相方、45分間も並んで待ったのに、目の前でタコのマリネは売り切れ……。しかたなく買ったものは7ドルもするイカリング6個入り(しかも、すり身……。イカ、ちゃうや~ん。)、写真の盛り合わせプレート、これも7ドル! 高すぎ! それで、このピンク色、何? 私、ディップ類は大好きでかなりの種類試したけど、「ツァツィキ(ヨーグルトに細かく切ったきゅうりとミントの葉を混ぜたグリークのディップ)」とか苦手なのよね。おそるおそる食べてみたら、あらっ、けっこういける。タラモ系みたいね。「何やこの毒々しい色は……」とぶつくさ言いながらも一人で全部食べちゃいました。他に、独特な風味でけっこう好きな「フェタチーズ」、これはヤギの乳から作られるんだっけ?! それから超塩辛い「ブラックオリーブ」、そして「ドルマタキア」は、ライスにミント・ディル(ハーブ)、パセリ、玉ねぎを混ぜて、ブドウの若葉の塩漬けで巻いたもの。どれもこれもプレートの中がオリーブオイルでびたびたになるほどオイリーで、塩辛かったけど、たまに食べるとおもしろい味。今度スーパーに行ったら、このピンク色のディップを買ってこよーっと♪
2004年 07月 23日
ともだちと夜ご飯を食べに行きました。サーファーズをぶらつきながら『 SEOUL BBQ 』というコリアンレストランに決定。あれ?ここにはチャイニーズレストランがあったはずなのに……。サーファーズの街はころころ変わるので、この間まであったお店がもうないっ! ってなことがとても多いのです。最近やたらとジュースバーが目立つし、スターバックスも一軒増えていました。

オーダーしたのは生魚のビビンバ($14)とチャプチェ($12)、それにコリアン料理ではお馴染のサイドディッシュが4皿とスープ、それに白いご飯がついてきました。

定番の白菜キムチやもやしの他に、小芋の煮っころがしがでてきて、これが、なんともなつかしい日本の味で、おいしかった~。わたし、このサイドディッシュがすご~く楽しみで、だからコリアンレストランに行きたくなるんですよね。しかも、このお店はおかわり自由で、なくなったら、すぐに持ってきてくれるの! スープも、よくある、うす~いお味噌汁みたいなものじゃなくて、たぶん、お肉のスープストックがベースになっていて、わりと濃かったです。

で、メインはどうだったかというと、生魚のビビンバ、初めて食べたのですが、かなり私好み♪ 卵がのっていなかったので、ものたりないのでは? と思っていたら、コチジャンがお魚とマッチして、さっぱりヘルシーな口あたり。満足、満足。チャプチェは具だくさん、春雨もたくさんでボリューム的にも満足、満足。

それなのにお客はわたしたちとテイクアウェイのオーダーにきた人だけ。なんで~? コリアンレストランもそこら中にあるので、競争激しいのかなぁ?
2004年 07月 22日
オーストラリアのスーパーには、見るからに、体に悪そ~な色合いの食品がたくさん売っています。ドーナツやケーキのデコレーションにショッキングピンクや明るいオレンジなんてあたり前で、移住してきて間もない頃は「うっわぁ~、外国っぽい~」とわくわくしつつも、「見ているぶんには楽しいけど、絶対、自分では買わへんな」と心に決めていました。それなのに、買っちゃったよ、このみどり色のケチャップ……。

ケチャップは赤いものだと信じていたけれど、そういえばハラペーニョだってみどり色だし、こんな色もありか~、と衝動買いしたのが、かれこれ2年以上前のこと。もちろん単なる着色料で色づけしてあるだけで、味は赤いケチャップとまったく同じ。面白がって使っていたのは最初の頃だけで、先日、思い出したようにオムライスにかけてみました。どうよ? この色合い。赤いチキンライス、黄色いたまご、それにみどりのケチャップ。

まぁ、ナチュラルだとうたわれているものが本当に人間の体にとって良いのかと言われれば、ナチュラルだからこそ危険なものもあるだろうし。わたしはあまり気にしていませ~ん。おいしかったら、それでいいのだ。
2004年 07月 20日
成人移民者用の英語クラスに通っています。週1回2時間だけなので十分とはいいがたいけど、いろいろな国籍の生徒が集まってきて楽しい。スイス、ウルグアイ、ボスニア、中国、韓国、日本、それからどこだっけ? なんだか、いろいろな人がいて、さすが移民の国オーストラリア。

私たち日本人にとっては、ある程度の都市なら日本人社会が存在するので職探しもそんなに困らないけど(需要があるってこと)、そうでないほとんどの移民たちは、もちろん英語のみの職場環境に飛び込まなきゃいけないわけで、かなり大変そう……。というより、そもそも見つけるまでがひと苦労なようです。英語ができなくても日本人というだけで、ここでは暮らしていけるけど、それに甘んじることなく、もっともっと話せるようになりたいな。

本日、学んだこと。「Animal Idioms」にもいろいろあるけど、らくらく覚えられそう&使えそうなものをひとつ。What a bird-brain!! 「おばかさんねぇ」ってな感じです。あまり良いフレーズじゃなかった……。でも、もともと動物イディオムのほとんどが、喜ばしい表現ではないもんね。こうして、ちょっとづつでも語彙や表現を増やしていくのみ。がんばろーっと。
2004年 07月 19日
シンプルな味付けが好きです。シンプルなだけに、ごまかしがきかず、料理の腕が問われるけれど……。

トマトソースのアンチョビ風味を作りました。にんにくとアンチョビの刻んだものを、エクストラバージンオリーブオイルに香りがしみこむように弱火にかけます。大好きなアンチョビは多めに。それから玉ねぎと完熟トマトを加えて、塩、ブラックペッパーで味を整えます。簡単! シンプル! それに、フレッシュバジルも欠かせません。

今回のパスタは緑色です。Spinach(ほうれん草)を練りこんであるフェットチーネ、なかなか美味い。でも、あっさりしたトマトソースなので、ノーマルなスパゲッティのほうが、相性がよかったかも♪
2004年 07月 18日
以前から、そのボリューとダイナミックな盛り付けで、評判を聞いていた『 ASHMORE ROAD SEAFOOD AND STEAK 』へいってきました。その名のとおり、オージーの大好きなシーフード料理とステーキがメインのレストラン。へんぴな場所にあるので、地元民ばかりかと思いきや、バンで乗り付けていた観光客のみなさんもいて、かなり混んでいたので、有名店なのかも。これは期待できそ~と、かなりわくわく。

私がオーダーしたのは、メニューの中でもかなり高価なBBQ BUGS。日本語であえていうなら「うちわえび」っぽい。ロブスターほど大きくないんだけど。これを半分にカットしたものが、大きなお皿に9こ。パカッと割ってあるのに、なんで9こ? あと1こは? と気になったけど、まぁ、オーストラリアだし、そんなこともあるのかなぁ~、と。それにチップス(フレンチフライ)がまぁまぁの量と、ガーリックブレッドがコッペパン3本分くらい。それにサラダ。もちろん一人分です。

「あの量は絶対に食べきれない」とか「とにかく、すごい量なので、日本人はドギーバックでお持ち帰り、決定」との噂だったから、かなり覚悟をきめていったのに、こちらの量に慣れてきたのか、単なる大食いなのか、「それほどでもないやんなぁ」と、一緒にいった相方と、もりもり、ばくばくお腹の中へ。

で、BUGはどうだったかというと、強火でじゅぅっと焼き付けてあるので、身はぷりっぷりで半生っぽく、塩コショウで十分に素材の味を楽しめました。おいし~。付け合せのタルタルソースやSpicy Plum Sauceはほとんど手をつけませんでした。甘いソースって苦手なのよね。ちょっとお醤油があればなぁと思っていたら、やっぱり置いてありました……。きっと、日本人は欲しがるんだろうな。

まわりのテーブルを見ていたら、どのお皿もイカリングやフィッシュフライ、ステーキなどなど山盛りで、ボリューム満点! 見た目、かなりの迫力。確かに日本から来て間もな人たちを案内するにはいいかも。これぞオージースタイル、って感じで。ワインも豊富に揃っているし、一人50ドルあれば十分だと思うので、懐がうるおっている時に、またいってみようと思う。
2004年 07月 16日
今日でわたしも27歳になりました。

とくに、何ってわけでもないんだけど、新年とかお誕生日って、なんとなぁ~く特別で、なんとなぁ~くぴしっとしたくなります。何かきっかけの日にしたりとか。思っていることがあるなら、さっさと始めたらいいのに、ずるずるしてきたことにきりをつけて……、みたいな。

それで、なんだかずっと気になっていたブログを始めることにしました。オーストラリアのゴールドコーストからです。どうぞ、よろしく~。

ここらで、初投稿してみよーっと。
 
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