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August 2004 の投稿一覧です。
2004年 08月 13日
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京都に帰ってきて丸1週間が過ぎました。「暑いで~、暑いで~」と散々言われていたので、覚悟していたけれど、暑さよりも冷房の寒さのほうがよっぽど身にこたえる。

オーストラリアからの飛行機が、エンジン故障のために予定より1時間以上遅れたので、関空に到着した時には、もうヘロヘロ。でも、思いがけず、姉一家がお迎えに来てくれていて、3歳半の甥っ子がわたしの名前を大きな声で呼んでくれた時には、もう、やっぱり、涙があふれてきて、疲れもふっとびました。実家にたどり着いたのは、夜の12時近くでしたが、もちろん父も母も起きて待っていてくれたので、熱いお風呂にゆっくりつかったあと、さっそく酒盛りがはじまりました。おつまみには、もちろん、母の味。きんぴらごぼうや青唐の煮びたし、小芋のにっころがしなど、どれもこれもおいしい。ほんとにおいしくて、「あ~、帰ってきたわ。」としみじみした瞬間。

そして次の日からは、「朝昼晩の3食におやつタイムが2回」の食生活がはじまりました。友だちとのおしゃべりは甘味処やカフェや鴨川沿いの納涼床で、食べつつ飲みつつ、まったりと。楽しくておいしい時間はあっという間に過ぎていきます。写真は、水なす、大好きな生麩の田楽、旬菜の酢の物、水菜のサラダなどなど。

海外帰りらしく? さっそく食べにいったお寿司やさんでは、活ひらめ、あなご、はもの湯引き、あぶりうなぎ、焼きハラス、大トロ、さんま、うに……。もう、至福の時を過ごしました。

おやつタイムには、毎日のようにわらびもちやところてん、かき氷を食べていますが、写真は「京・はやしや」で。わたしは、有名店「都路里」よりも、だんぜん、はやしや派!味も好みだし、長々と待たなくていいのも嬉しい。先日、文の助茶屋でも宇治金時を食べたけれど、あそこもお抹茶の味が濃かったです。

今回の里帰りは、できるだけ家族との時間を大切にするつもりでいて、お盆の行事もお手伝いしています。10日に五条の六道さんへお迎えの鐘をつきにいきました。そして、12日夜には、ご先祖さんが迷わずに帰ってこれるように家の前でお迎え火をたきました。こうして、16日の五山の送り火までは精進料理をお供えしたり、いろいろ大変で手間なことが続きます。毎年毎年変わらず、母や祖母やそのまた祖母がやってきたことを、こういう機会にきちんと見ておかなければ、覚えておかなければと切に思うようになりました。これも海外暮らしのせいなのかもしれません。
2004年 08月 05日
今日も食べ物ネタですが、オーストラリア在住の方にはお役立ち&節約情報であることうけあい!

みんな大好き、日本のカレー。でも、カレールーって高いですよね。日本食料品店でもアジアンスーパーでもたいした値段の違いはなくて、どこで買っても高い。きっと、売れるからなんでしょうね。それにしても、一箱7ドルも8ドルもするものを、わたしは買う気にならず、いつも横目で通りすぎていました。そんなある日、知人がおしえてくれた、この韓国製のカレールー(写真右)。粉末ですが、味は日本製の固形ルーとまったく同じ。しかも、お値段たったの1ドル70セント! 日本製の5分の1くらい?! これは買いですよ~。ちゃんと、辛さも3段階くらいあります。

そして、写真左(スウソドウフという日本語があやしい)が、最近のマイブーム。なんていうんだろうか? 海鮮鍋の素? そんな感じのインスタントですが、これまた安い冷凍のお魚、コッドや海岸で拾ってきたピピ(ハマグリみたいなもの)でさらに汁をとり、お野菜やお豆腐を入れてできあがり~の超簡単鍋。そして、最後に麺を入れて、汁まで飲む! 寒い、この時期にぴったりだし、じっくりと食事の準備をしていられない時に最適です。ちなみに、こちらもお値段1ドル80セントで3袋入り、とかなり安いです(うちの近所のコリアンスーパー)。

さてさて、明日から、わたくし、暇をとらせていただきます。日本へ里帰りでございます。次回の更新は真夏の京都からになる予定です。それでは、みなさま、行ってきます~。
2004年 08月 03日
バルコニーで栽培中のおネギです。根っこの部分を5センチほど残しておいて植えるだけの超簡単節約術&家庭菜園。これで、3束分は食べられます。よく、お水をあげるのを忘れますが、オーストラリアの乾燥した空気にも負けず、ぐんぐん成長してくれる、とってもエライやつなのです。ちょこちょこっと外へ出て、また、根っこの部分だけ残して収穫し、お料理にがんがん使います。

この頃はまっているのが、ねぎ焼き?ちっくな食べ物。おネギ1束分をみじん切りしたものと、卵、ご飯、しょうがのすりおろし、みりん、お醤油、桜海老(あれば、おじゃこ)、黒ゴマ、白ゴマを混ぜ合わせて、平たく焼くだけ。かりかりっと焼けたら、酢醤油でいただきます。お好みで、チリソースと混ぜたりして、ちょっと辛いバージョンもいけますよん♪
2004年 08月 02日
わたしのお気に入り俳優の一人、スティーブ・マーティン。なんで、彼の動きって、あんなにおかしいんだろう? コミカルな動きやしぐさに大笑いし、ちょっと切ない場面でも、やっぱり笑ってしまう表情だったりして、彼の映画をみた後は、痛快な気分になります。

この『 Three Amigos 』(邦題:サボテン・ブラザース)も、文句なしに笑えます。内容は単純明快で、まったく頭を使わずに楽しめるストーリー。3人のすっとぼけた掛け合いがたまりません。感動や心にしみいる何かとか、はらはらどきどきを求める人にはおすすめできませんが、「何これ、くだら~ん!」っていう感じが好きな人は、はまるかもしれません。わたしは時々、たまらなく、そういう映画がみたくなります。だから、DVDも買っちゃいました……。

この間、『 Bringing Down The House 』(邦題:女神が家にやってきた)をDVDでみましたが、「スティーブも年をとったなぁ。」と思う反面、独特の動きやダンスシーン(?)も満載で、大笑いさせてもらいました。やっぱり、期待をうらぎりません! 『 Chicago 』にも出演していたクイーン・ラティファとの絡みも最高で、かなり笑えます。

英語環境で映画をみるようになってからというもの、好みの傾向がすっかりかわってしまいました。単純なストーリーにわかりやすいセリフ。これを求めるので、どうしてもコメディにかたむきがち。以前はもっと内容重視で、鑑賞後、余韻にひたれるような映画やしみじみと心に残るような映画が好きだったのですが、そういうものは英語で聞き取りにくく、さっぱり理解できませ~ん。ということで、今では、ラブコメも大好きなジャンルになりました♪(特にニューヨークが舞台で、ベタ~な内容のもの)
 
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