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先日、ゴールドコーストに戻ってきました! 今日からネットにも復活できます。里帰り記録(食事日記ともいう……)を更新していきたいなと思っていますので、皆様、今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
今回の里帰りは、ほとんどの時間を家族と過ごしてきました。食生活から何まで、実家暮らしの頃の生活をそのまま再現したような毎日なので、言動や態度なども、わがままで子供っぽい末娘だったあの頃に、すっかり戻ってしまいました。親にとってはいくつになっても子供は子供と言うけれど、うちも間違いなくそうでした。会うたびに年老いていく両親のことを、一応、わたしなりに考えているのに、実際に顔をつき合わせて暮らしていると、ついついわがままに振舞ったり、憎まれ口をたたいたりしてしまいます。離れて暮らすほうがよっぽど、お互いのことを優しく思いやっているみたい。きっと、そういうものですよね……。
それにしても、日本での食生活はほんとうに、おいしいっ! すばらしいっ! たのしいっ! 食べる前についついパチリと写真におさめたくなるので、食べ物写真ばかりが増えました。
お供え用にぼたもちを作った時には、あんこを炊いたり、母と昔話をしながらまるめたりして、なつかしくって、ちょっとせつない感じになりました。甘さ控えめでとってもおいしかったです。
京都はお盆を過ぎても蒸し暑く、甘味処にも何度、足を運んだかしれません。「京・はやしや」派だとか言いながら、結局「都路里」でも食べてきました。しかも、あの、強烈な午後の暑さの中、四条通りでゆうに1時間は待ちました。で、喉も体も渇ききっていたので、宇治氷と白玉みつ豆のセットを注文。後日、パフェも食べました。
時期が時期なだけに、五山の送り火をデザインした老舗和菓子店の期間限定品も販売中で、鶴屋吉信?か亀屋清永?かどちらかのお店の、きれいな色のうぐいす餡がはさまった和菓子も頂きました。わりと甘めでした。
それから、何より大好物な「あゆ」も合計5つ頂きました。中のぎゅうひがたまらなく大好きなのです。あゆも、夏しか食べられないお菓子なので、そこがまた、よいというか。
そう思うと、本当に日本の食べ物は季節感があるなぁ、とつくづく思います。くずきりやところてんもよく食べました。夏バテしそうな体に、黒蜜の甘さがしみこむようで、しかもひんやりと冷たくて、3時ごろになると必ず食べたくなって、冷蔵庫を開けては在庫確認したり……。
洋菓子にはそれほど心惹かれないのですが、それでも、いくつかは、その繊細な味を堪能してきました。ギフトボックスで頂いた、京都北山「マールブランシュ」のメイプルシロップパイや焼き菓子もアイスコーヒーを飲んでいると、ついつい手が伸びました。オーストラリアのお菓子のように甘ったるくなくて、しかも一つ一つが小さいので、いろいろ食べられて、それがいいんですよね。
……と書きだしたらきりがありません。なんだか、オーストラリアや海外在住の方に自慢しているだけですね……。ということで、次回も食事日記が続く予定で~す。