過去の投稿

April 2005 の投稿一覧です。
2005年 04月 26日
ゴールドコーストで初めて鉄板焼きを体験してきました! 日本食ブームが続く中、ホテルのジャパレスでも鉄板焼きメニューはポピュラーだし、「Teppanyaki-Cafe」なるものも存在しています。「Teriyaki」と同じくらい、オージーやその他の国の人に知られる日本食メニューなのですね。

で、普段は日本食をわざわざ食べには行かないのですが、今回は香港出身の友人Gradysに誘われて、彼女の旦那さんがシェフを務める日本食レストラン(ちなみに、彼も香港人)で鉄板焼きをご馳走になってきたのです。

家の近所にある『 AQUA 』というハイライズの1階に最近できたばかりの『 松坂 MATSUZAKA 』というレストランです。日豪プレス等にも、まだ広告を載せていないそうで、まだまだ知名度は低いのですが、おしゃれなシンプル・アジアンな雰囲気で、ブロードウォーターに面した外の席もあります。寿司バーや鉄板焼き席があるものの、まさしくチャイニーズ・レストランといった水槽(カニやロブスター入り)があって、もちろん日本人経営ではないそうです(香港にある人気日本食レストランのチェーン店らしい)。

でも、メニューは和食の定番がそろっていて、お値段もお手頃。ランチだと一人20ドル(約1500円)しません。鉄板焼きだと、20ドルちょっとですが、わたしたちは大サービスしてもらって、サラダ、サーモン、銀だら、エビ、若鶏、野菜、チャーハンなどなど、お腹パンパンに食べて、○ドルでした! 

そして、鉄板焼きシェフ(もちろん日本には行ったことない)や照り焼きシェフ(彼はオージー)たちの華麗なる技で楽しませてもらい、わたしは拍手かっさいで大喜びしてしまいました。それでGradysの旦那さんも調子をよくして、さらにハッスル! もう、完全にエンターテイメントショー! デザートにはフルーツの盛り合わせと黒ゴマアイス。色はスゴイけど、クリーミーで美味でした♪

満腹すぎて夕飯の支度をサボっていたら、Gradysから電話がかかってきて、「餃子を手作りしてスープにしたから、用意していないなら持っていこうか?」と嬉しい申し出が。結局、車で配達してくれて、自分では作れないようなおいしい水餃子を堪能させていただきました。今度、何か、日本食をご馳走しなきゃな……。
2005年 04月 22日
最近、ゴールドコーストも朝晩は肌寒くなってきたからか「麺が食べたい!」気分が上昇中。パスタ(とくにフェットチーネ)、中華麺(卵麺じゃない、細くて揚げた麺ね)、おそば、ひやむぎなどなど麺大好きなわたしですが、もちろんスープや具も好みの味があります。

トムヤムクンは酸味と辛味と、食べている時に包まれるあのエキゾチックな雰囲気がたまらなく、ペーストを買ってきては自分でもいろいろ作ってみます。でも、なかなかタイ料理やさんで食べるような深みのあるお味には近づかない……。

この頃発見したコツは、まず最初にエビの頭を強火で炒めて、その後、おたまの底でぎゅっとつぶして「エビのエキス」をたっぷりと出して、そこからストック作りを始めるのです。すると、お店のように美味しいスープにちょっとは近づけますよん。あとは、しょうがやナンプラー、レモングラス、トムヤムペースト、チリなどを適当に。そうそう、たまにココナツミルクを入れたレシピを見かけますが、わたしはイマイチだったなぁ。白っぽいトムヤムクン? って感じで。お野菜はセロリやにんじん、もやし、玉ねぎ、缶で売っているふくろたけなどお好みで。

今回は、最初に強火とたっぷりめのオイルで焼きつけて香ばしさを増したライスヌードルでトムヤム・ヌードルに。ちょっとコリアンダーが盛り盛りしすぎ? 好きなので、つい。ちなみに、いつもは瓶詰めのトムヤムペーストを使ってるんだけど、知人に作ってもらったわりと和風な感じのトムヤムクンが美味しかったので、同じものを試してみました。クノールの『 Tom Yam Brath 』という小さな紙の箱に入った小粒のものです。1ドルちょっとでした(約100円)。ばりばりのタイ料理好きには、ちょっとものたりないかも。
2005年 04月 18日
先日まで使っていたQ10系のトナーがなくなったので、今度は違うメーカーのオーストラリア自然派コスメを使い始めました。

ちょっと大きいめのケミスト(化粧品やサプリ、お薬など売っている、日本で言うところのドラッグストア)にはオーガニックコーナーがあり、わたしは近所のハーバータウンにあるショップがお気に入り。種類が多いし、広いので店員さんの目をきにせずにじーっくり選べるのです。

今回は『 The Oil Garden 』シリーズの「Pure Rose Antioxidant Toner」を購入。The Oil Gardenはアロマオイルが豊富で、小さめのショップでも薄黄緑色のボトルが並んでいるので、目にしたことがある人も多いかと思います。有名なのかな? 

化粧水はコットンにたっぷりとしみこませて使っているんだけれども、これはスプレー式なので、ちょっと使いづらく、さらに、わたしはローズ系の香りが苦手なので、せっかく楽しいスキンケアの時間がちょっとつらいのです。昔っから、ローズ系、だめなんですよね……。ちょっと、おばさんくさいような匂いだし(どんな? って感じですが)。

使用感は、Antioxidant効果なのかローズウォーター効果なのか、それなりにしっとりと落ち着くんですけどね~。香りがマイナスで、リピートなし決定(笑)。パンフレットには体やお肌の状態にあわせたオイルの使い方など詳しくのっているので、アロマオイルだったら買ってみようかなと思うけど……。
2005年 04月 13日
ゴールドコースト唯一のデパート『 MYER 』で秋冬用の靴を買いました。ちょうどバーゲン中だったので、ほとんどの婦人靴が20%オフ! っていうか、オーストラリアでは、いつも何らかのセール中なので定価でなんて買いませ~ん♪

それにしても、靴もそうだし、お洋服やバッグ、アクセサリーなど小物にいたるまで、こちらではなかなか気に入ったものが見つかりません。必要にせまられて、必死で探し回るのだけれど、どうしても「欲しい~!」と思えるものに出会えないのです。妥協して買うのもいやだし、かといって買わなければ、クローゼットの中は数年前と同じままだし……。こんな経験、AUS在住の女性の皆さま、思いあたりませんかっ!? 

で、毎年、冬になると、リゾート地ゴールドコーストには似合わないかもしれないけれど、街とよべる場所ではブーツをはいていたんですね(もちろん日本から持ってきた)。それが仕事上、脱いだり履いたりしやすい靴が必要になり、せっかく買うんだったら、いいのが欲しいな~とGC中のショッピングセンターを見て回っていたのです。

で、100%ってわけじゃないけれど、やっと、やっと、見つけたのが、この靴。名を『NASA』と申します……。何やら『 tony bianco 』というメーカー? ブランド? のもので、ローヒールのとんがり靴。色合いとデザインが気に入って、購入。定価99.95ドル(約8500円)。でも、肝心の履き心地がイマイチ……。でも、他になかったんだから、仕方ない。スエードのやわらかい素材で、雰囲気が気に入りました。でも、なんで『NASA』なんや? ちょっと宇宙っぽい?

仕事先の女性(スーツをばりばり着こなす)とも話していたんだけれど、無理やりゴールドコーストで買うよりも、例えばスーツなどのお仕事服はシドニーの街中のほうが格段に種類も多いし、オシャレだし、お手軽だとか(そのかわり、サーフブランドやビーチウェアは高いらしい)。値段はともかく、チョイスが多いというのは素晴らしいっ! 気に入ったものが見つからなくて探し回らなきゃいけないという、日本でじゃ考えられないGCのショッピング事情でした!
2005年 04月 08日
ゴールドコーストにはインド料理屋さんがたくさんあり、オージーにも人気だし、わたしも大好きです。こちらのスーパーでもアジア系食料品店でもインディアンスパイスやインスタントものがたくさん売っていますが、ビン詰めのカレーペーストなどはけっこう割高なので、ほとんど買うことはありませんでした。

でも先日、毎日欠かさず見ている昼のお料理番組・チャンネル9の『 Fresh 』でラムカレーがとてもおいしそうだったので、家でつくってみることにしました(お昼の番組が見れるなんて、自宅オフィスで働く特権ですっ!)。

バターで玉ねぎのみじん切りを炒めて(自己流ですがにんにくのつぶしたものも入れました)、サイコロの形をした赤身のラム肉、トマト缶、適当にスパイス類、ペーストには Sharwood's社の『 SPICY TIKKA MASALA 』を加えてぐつぐつ煮込みました。テレビでは最後にサワークリームを添えていましたが、それは省きました。

さて、パンやクラッカーなど粉類から作ったもの大好きなわたしとしては、ナンも何度か手作りしたのですが、今回は以前から気になっていた、スーパーの下のほうの棚においてある真空パックものを買ってみました。

自分で作るときには好みの味にできますが、もしかしてこの出来合いものはオージーの舌にあわせてちょっと甘いめのお味なのでは? と疑っていました。もちろん、インドレストランで食べられるようなプック~とふくらんだ美味しいナンとは別物でしたが、それなりに「パン」として、まぁまぁでした。

で、ラムカレーのほうはというと、かなりおいしくできました! わたしは普段からお肉を好んで食べるほうではないのですが、もしかしたらラムが一番好きかも? スパイスのきいたインドカレーに独特のくせのあるラムが相性いいみたいですね~。トマト缶を丸ごと一缶入れたので、さっぱりとした酸味がきいている一方、バターで炒めたので濃くもあり。もっといろんなペーストを試して、今後は豆カレーにも挑戦したいです。
2005年 04月 03日
手軽で簡単、食べ方のバリエーションも豊富、しかもオーストラリアではお肉の塊が安い! ので月に何度かローストものを作ります。今回はローストポークをアップします。

注目なのが、3~4時間じっくり焼いた後にでてくる、この油。捨てるなんてもったいないことはしませんっ! 熱いうちは透明ですが、空き瓶に入れて冷蔵庫で保存しておくと、真っ白いカタマリになります、ラードですね。これをスプーン2~3杯分、揚げ物をするときの油に加えます。すると、どんなにフライ下手な人でも、AUSの電気コンロでも、かりかりっと極上の揚げ物ができちゃうんです。

フライしている時に、油そのものからぷ~んとこうばしいにおいに包まれてきて、なんともわくわくします。そして、揚がったものの外側はかりかりっ、さくさくっと軽い舌触り、お味にも深みがプラスされていて、あまりの出来の良さに感激します。

ついつい食べ過ぎてしまうのが難点ですが。この油で揚げたフライの味を知ると、もう、べちゃべちゃした物はいただけません。一度お試しあれ~。
 
(c) sangostyle.com All rights reserved.
Website by Cube Net