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May 2005 の投稿一覧です。
2005年 05月 30日
ついに、新しいデジカメを買っちゃいました。

今まで使っていたものは5年以上前のモデルなので、かなり大きい&重たくて(A4電池が4本必要!!)、持ち運びがとっても不便でした。広告を見比べたり、店頭で試してみたり、価格ドットコムで調べたりして、いくつかの候補をあげていました。

……が、なんだかんだリサーチしたにもかかわらず、「最新機種」という言葉に心がゆれて、結局はこちらでも人気アイテムNo1だったフジフィルムの『 FinePix F10 』を購入しました。

これまでもFinePixシリーズを使っていて、そのレンズの大きさと明るさが気にいっていたので、このF10にも期待が持てたのは事実。

さて、そのスペックですが、わたしがよく使うマクロ撮影(8cm)や光学ズーム(3倍)はこれといって特別ではないし、動画撮影、連写機能も今では標準装備ですよね? 強いて言うなら、画素数は、なんとなんと驚きの663万画素で、撮影感度も ISO80~1600まで使用可能。でも、どうして、わざわざ値下がりしていないコヤツを気に入ったかと言うと、液晶モニターが2.5インチとかなり大きく見やすいこと、そして一番の理由は「手に持った感触が良かっ た」と「勘」でしょうか? なんとなく、ピタッときたんですよね。これが最大の決め手かな。

こちらの大型ショップ『 Harvey Norman 』で$699だったので、関西人根性で「ディスカウントしてくれへんの?」とだめもとで聞いてみたら、256MBのXDカード$139.95→$99.95、どうしても欲しかったミニ三脚(マクロ撮影の時に時必要なの♪)$79→$59、それからデジカメ写真のプリント50枚無料をサービスしてくれましたっ! 言ってみるもんですねぇ……。トータル$857.95でした。

はじめは予算を$500以下で考えていたので、正直、大出費でしたが、まぁ、お仕事でもいろいろと使うし、写真は趣味の一つでもあるので、良しとしましょう。今後の課題はマニュアル撮影と、5年前のモデルとの違いを感じられるようなスキルを身につけること、かな。しばらくは、コヤツを可愛がってあげようーっと。
2005年 05月 27日
サーファーズにある免税店『 GALLERIA 』に行ってきました。「免税」は、通常、外国に持ち出してから使用するから免税になるのであって、国内で使用するであろうローカルピープルはお買い物できないシステムだ。でも、TVCMか何かで、豪州在住者でもお買い物できると広告していたので、マスカラを買おうと思って出かけてみたのです。

夜になると『 GALLERIA 』の周辺は、ブランド好きの日本人や、最近はチャイニーズやコリアンの観光客でとても賑わっています。でも、わたしは昼間に行ったので、店内はがら~んとしていて、とても観光客に見えないわたしには、店員さんもあれこれセールスしてこないし、なんだかちょっと居心地が悪かった。

それでもめげずにウロウロ物色していると、目がいったのはお化粧品ではなく、アルコール類の安さっ!! ラムやジンが、こちらのお酒屋さんの半額近い値段! 興奮しつつも、ヒマそう~に立っていた店員さんに「こちらに住んでいるんですけど買えるんですか?」と聞くと、「お化粧品とアルコールやタバコはダメです」と、あっさり言われてしまいました。ひじょ~に、がっかり……。まぁ、わたしもよく考えればわかることなんだけれど、「じゃぁ、あのCMは何だったんだ!」とちょっと腹が立った。で、聞いてみたら、バッグ類や値札に「リーテール・プライス」が併記されているものは買えるらしい。

しょんぼりながら帰ろうとしていたら、ちょうど探していたサイズとデザインに近い感じのバッグを発見。持った感じもいいし、カンガルー皮でできていて軽いし、好きな色だ。お目当てのコスメも買えなかったことだし、なんだか無性に欲しくなってきて、買ってしまった……。89ドル。これってやっぱり、観光客向けプライスなのかなぁ……?

それにしても、免税店はやっぱり国外に行く時に利用するものであって、普通にお買い物しに行っても、イマイチ気分ものらないものですね。
2005年 05月 23日
ゴールドコースト生活も5年になり、その間、せっかく気の合う人と出会えても、何人、日本に見送ったことか……。

だから、深くつっこんだ話ができる友人は限られていて、そんな中でもYちゃんとはちょこちょこ会って食事をしたり、毎回話がはずんで楽しい関係。耳に痛いことでもズバッと言い合える仲で、そういう人間関係は本当に貴重だなと思う。年を重ねていくと、自分を叱ってくれる人ってなかなかいないものだし、真剣にその人のことを思っていないとできないことだなと思うから。会うたびにお互いを高めあえる女ともだちって大切。

で、今回はYちゃんが「日本風かた焼きそばが食べたいっ!」と言うので、普段はジャパレス系には行かないのですが、その日はサーファーズのセンターアーケード内にある『 J-Kitchin 』 へ。ここは以前、『 焼き鳥ハウス 』だったのに、いつの間にか変わっていた。サーファーズってちょっと行かない間に、お店や経者の入れ替わりが早い早い。

センターアーケードは韓国料理、ヌードルショップ、チャイニーズ、日本のラーメン屋さんなど「アジアンな食事どころ」がひしめきあう独特の雰囲気。

で、わたしは「豚キムチラーメン(写真上)」を、Yちゃんはもちろん「かた焼きそば(写真下)」をオーダー。ランチからディナーまでお休みなしで営業しているので、とっても便利な一店ですよ。
2005年 05月 17日
在ゴールドコースト日本人の中でも「グルメ通」の数人から噂に聞いていたイタリアンレストラン『 Ruffino's 』でお食事してきました~。オージー友達のデニースも「旦那のお誕生日パーティをRuffino'sでしたら、盛り上がったわよん!」と言っていたし、期待に胸ふくらませながらむかえた週末の夜。

なんでもその日は特別メニューとして「 Spaghetti Neri 」が楽しめるとか。Spaghetti Neriとはつまり、イカ墨ソースのスパゲッティのことで(写真トップ)、これがすご~くイカスミ味の濃いソースで、久々に口にして大喜び。あの独特の生臭さ? はオージーにはうけが悪いそう。見た目でダメなのかも。あんなに美味しいのにね、食べず嫌いではもったいない。

大きなカニの下になっているスパゲッティ(写真2番目)は程よい酸味のきいたトマトソースで、もうちょっと麺が固ければかなり好みな感じ。その後はもちろん、手を真っ赤&ベッタベタにしながらカニの身をほじくらせていただきました(なりふりかまっていたら食べられないもんっ!)。

それから、わたしの大好きなイタリアンブレッド・チャバッタのブルスケッタはちょっと強いめのガーリックオイルとトマトがかなり美味しく、チリオイルで煮込んだイカ、ムール貝、たっぷりチーズのサラダ、温かいオリーブなど、3人でどれだけ食べたんだろう? もちろん、シャンパンやイタリアンワインにグラスをかたむけつつ♪

そのうち、満席だった他のお客さんたちが去り、見渡すとわたしたちのテーブルだけがまだ騒いでいて、本日のディナーに誘ってくれた人がこのお店のお馴染みさんだったので、ひと段落したオーナーシェフのジーノ父さん(シチリア出身)がワインボトルと今年初物の焼き栗を手に、わたしたちの席へ来ておもてなししてくれました(写真下から2番目。焼き栗を開けているところ)。

『 Ruffino's 』はジーノさんファミリーで切り盛りしていて、素敵なイギリス人奥様がフロアをテキパキと仕切り、陽気な息子・アントニオ君が気さくな感じでサーブしてくれるのです。

陽気なファミリーとの夜はまだまだ続き、すすめられるままにジーノおじさんお手製の「シークレット・ドリンク 」をショットで2杯、それから酔い覚ましにエスプレッソと6種類の自家製ジェラートの盛り合わせ(写真下)をデザートに。このジェラートがまた絶品で、十二分に満腹なはずなのにペロリと入っていっちゃうのです。アイスクリームのように重たくなく、でもそれぞれにコクがあってクリーミー。とくに、ピスタチオ味とモカ味が最高! あれなら、いくらでも食べられるという危険なお味でした。

これだけ美味しく食べて、飲んで、会話して、楽しんで、笑い転げた5時間が、なんと一人50ドル(約4000円ちょっと)。お腹も心も満たされたひと時に感謝。
顔を忘れられないうちに、って言うより、もう一度あのシシリアの味を堪能しに、近いうちにリピートしようっと♪

『 Ruffino's 』
Tel : (07) 5577 1070
245 Bayview St Runaway Bay QLD 4216
2005年 05月 16日
ジムボールに続く「体質改善プログラム」第2弾のご報告です。

同じアパート内で仲良くしているアンとデニースが早朝ウォーキングを続けているということで、わたしも誘われてしまいました。「どうせ早起きしているなら、一緒にどう?」ってことで、有難く参加させてもらうことに。

5時半に家の前のビーチを出発してラブラドールのAQUAの前を通り越し、その先の公園の入り口で折り返すコース。みっちり1時間は歩きます。

何でも形から入るわたしとしては、楽しくエクササイズを続けるためにも、まずは好きなブランドのスウェットパンツを購入。そして、二人から「くつはちゃんとしたものを履いた方がいいよ~」と言われ、見た目優先のものしか持っていなかったので、機能的でウォーキングに適したスニーカーを探してスポーツショップへ。

Bundollの奥のエリアにいろいろな専門店があるのですが、数軒見て値段チェックした後、結局は皆さんお馴染み『 AMART SPORTS 』でNIKEのスポーツシューズを購入。これは見た面うんぬんより、履いてみて本当に足にフィットし、負担がかかりにくいデザインのもので、AMART価格で120ドルが50ドルに!(ちなみに、色合いとか履き心地は気に入ったのに、かかとのロゴの部分『I』が消えていました……。気がついた時はかなりのショック!!写真中央)

そして、同じく、うちのアパート内で仲良くしているドゥレックからのアドバイスにより、プロテインを摂取することに(写真下)。仲良しの隣人たちはみんな、わたしの細っこい体を真剣に心配してくれて、あれやこれやとおすすめの健康法&筋力アップの仕方についてレクチャーしてくれるのです。そして、ケミストのアドバイザーにも相談した結果、この巨大なボトルを購入(並べたビタミン剤のボトルと比べると驚きのデカさ!)。2週間分くらいで確か70ドル弱(6000円弱くらい)したけど、わたしの場合、筋肉になるための脂肪がもともとないので、たんぱく質と炭水化物のバランスがとれた、非常に高カロリーの粉末をとらなきゃいけないとのことでした。付属のスプーン2杯分を牛乳やコーヒーに混ぜて飲むと(味はバニラ風味で飲みやすく、美味しい~)、340キロカロリー摂取できるらしい。ウォーキングや鉄アレイなどの運動の後に飲むと良いらしいです。これで、ほどよい筋肉がつくのかしら~?

まぁ、筋力アップはともかく、二人のオージー女性と歩く朝のひと時は本当に素晴らしく、生き生きとしたパワーを体中にとりもどす最高の習慣になりました。運動不足でなまった肉体にほどよい刺激を与え、なおかつ、暗闇の水平線から朝日がぐんぐんと顔をのぞかせる瞬間は、一日の始まりに、かなりの感動を与えてくれます。すれ違う人たちとの挨拶や、ばりばりオージーイングリッシュの二人の会話にとまどいつつも、こんな機会を与えてもらって、なんてハッピーなのかしら♪ とルンルンしながら歩いています(そうは言っても会話の半分は理解できないけど……)。
2005年 05月 11日
両親や姉家族がたびたび日本から荷物を送ってくれます。服とか本とか雑誌、それに愛しの甥っ子&姪っ子の写真やビデオだったりするのですが、時々、とんでもない量の食料品が届いたりしてビックリします。ほとんどがこちらで買えるものなので(増えるワカメちゃんや乾燥ひじき、あずき缶、高野豆腐、さきいか、などなど……)、5000円~1万円程かかっている送料を見て「こっちでも買えるから、いらんしな!」と言うのに、どうやら、いろいろと買いだめして、ダンボールにつめて、辞書を片手に内容欄へ英単語を書き込んだりするのが楽しいらしい。

そう言うわたしも、箱を開ける時にはワクワクするし、中からいろいろでてくると、やっぱり素直に嬉しいので有難いのですが、今回はかなりの驚きが! 届いた荷物の中に母のお手製「いかなごのくぎ煮」が混ざっていました。それも透明なタッパーに入れて。なんて無謀な……。

季節の味なので、とってもとっても感激したのですが、よく、検疫でひっかからなかったもんだ。毎回、すべての荷物が開けられて検疫済みになっているし、何度かインスタント食品や卵の写真がついたスープ類を没収されたことがあるので、これまでも散々「送ってくれるのは嬉しいけど、注意してや! お母さんが料理したものは入れたらあかんで! 市販のものだけにしてや!」と言っておいたのに……。

電話して無事に届いたことを告げると、「日本の春の味覚、なつかしいやろ? 白いご飯と食べたら最高やで。今度はちりめん山椒が美味しくできたから送ろうか?」と、のんきな返事がかえってきました。ちなみに、ちょっと甘いめの味付けでしたが、いかなごのくぎ煮はとーーーっても美味しかったです♪ 母の味に感謝・感謝。

それにしても、オーストラリアの検疫局もご苦労様なことですね。世界中から届く荷物をいちいち開けてチェックしなきゃならないなんて。「いかなごのくぎ煮」って、彼らの目にはどういう風にうつったんだろう? 茶色くて、照りのある小魚? もしかして、食べ物だと思わなかったのかも。毎日、不思議なものを目にしているんだろうな。

うちにはちゃんとした「お茶碗」がないので、白いご飯を盛る時には写真のような「ラーメンどんぶり」か「お椀」になります。とっくりやぐい呑み、そばちょことかはあるんだけれど。それにしても見た目、悪いな……。
2005年 05月 08日
日本語情報誌『日豪プレス』で紹介されていたベトナミーズ・タウン「Inala」へ行ってきました。ベトナム料理にはまっている友人カップル(イナラ経験済み)から大まかな道順を聞いておき、地図もプリントアウトして、さぁ出発。たいてい、どこへ行くにも迷ってしまって、予定どおりに着いたためしなどないのに、今回はランチタイムぴったりにイナラへ到着。

もちろん目的は「ベトナム料理を食べまくる!」なので、さっそくベトナム・マーケット「Inala Civic Centre」に車をとめて、ウロウロ開始。日曜日だったせいか、ほとんどのお店が閉まっていてひっそり。でも、看板はベトナム語表記、すれ違う人もベトナム系? ポリネシア系? アジア系? なんともわからないけど、とにかく「ここはオーストラリアか?」という不思議な雰囲気。時々耳に入ってくる言葉も、ちんぷんかんぷん。

いくつかの食料品屋さんはオープンしていて、お店の入り口付近には新鮮なハーブ類やアジアンなお野菜が山積み。奥に入るとアジア各国の食材が所狭しと並べられ、なんだかそれだけで、わくわくしてくる。
そして、友人おすすめのレストラン『 Tan Thanh 』へ。

オーダーしたのは、揚げ春巻き、生春巻き、炒飯の上にクリスピーな鶏皮付きのチキンがのった一皿、シーフードのライスヌードルなど3人前以上。これを二人で協力して、たいらげました。

春巻きは豚ミンチと春雨入りでなかなか美味しかったけれど、生春巻きはさっぱりしすぎで、野菜の他にも味の中心になる具がほしい感じ。チキンは、チャイニーズ系レストランにもよくあるタイプで、パリパリッとした鶏皮が最高。でも、チャイニーズのように香辛料やタレがきいてなくて、わりと薄味で、チキンそのものの味を楽しめる、わたしの好きなお味。ヌードルスープは、さっぱししているのにダシがしっかりきいていて、フレッシュ・ミントともやしをたっぷり入れて、レモンをぎゅっとしぼると絶妙。でも具を間違ったな。ビーフかポークにすればよかったかも。だって、真っ赤な色のついたカニカマがシーフード!? 確かにちゃんとしたエビもイカもちょっぴり、ほんの一かけづつ、入ってはいたけど……。これで20ドルちょっとという安さにびっくり。ウェイターのお兄さんもニコニコと愛想がよくて、グー。美味しい食事に、これは重要なポイントです。

その後、腹ごなしに食材屋さんによって、いろいろ買い込みました。新鮮で安いオクラ(袋にパンパンに入って1ドル)、太くてしっかりしたお大根、うずらの卵、それからペースト系や海藻類もゴールドコーストのエイジアンショップより全体的に安めだったので、それらも。

ちゃんと帰れるかどうか心配だったけれど、運良く? わたしのお気に入りのサニーバンクのショッピングセンターへ出てしまったので、大好きな台湾カキ氷をテイクアウェイして車中で一人で完食。いろんなお豆のあんこ、ココナッツセリー、杏仁豆腐、白玉など10種類以上からお好みを3種類選んで、その上にカキ氷、そして練乳をかけてもらって3ドル!! これ、本当に大好きで、毎日でも食べたいくらいなのに、残念ながらゴールドコーストでは見つかりません。パールティーより流行るんじゃないの? って思うのになぁ。でも、いいの。イナラの食料品屋さんで、タピオカ・パールの素を購入したので、自分で作ろーっと。これが、イナラまで行ってきた一番の収穫かも?

Tan Thanh (テン・タン)
Shop16 / 57 Inara Civic Centre, Corsair Ane, Inara
PH : 3278 8883
8am - 8pm
2005年 05月 05日
ちょっとしたきっかけで、自分の体のことを考えるようになりました。わたしはどうも太れない体質で(祖父、母から譲りうけた胃下垂体質)、脂肪もついていないけれども、筋肉もまったく発達していないという、貧弱な体つきなのです。

ゴールドコーストで暮らしていると、自慢げに露出したボリュームあるセクシー体型の女性をたくさん見かけるので、その度に自分の薄っぺらさを嘆いていたのです。ブラなしでキャミをさらりと着たい! パットなしのビキニでビーチに寝っころがりたい! と……。

そして、職業病とも言える肩こりに悩まされ、先日はじめて「指圧」に行ってみたら、そこでもいろいろと注意されたわけで……。運動すれば肩こりもマシになるそうで、新陳代謝を活発にして、とにかく体を動かして体力&筋力をアップせねばっ! と切に感じたのです。

手始めに、ジムボールを買ってみました。イボイボ付きのピンクとちょっと大き目のレッドを購入。いつもは、ビールを片手に、もう一方にはナッツをつかんで、クッションにうもれながらDVD鑑賞するのが好きなのですが、最近はこのボールの上に乗っかってふらふらとバランスをとりながら観ています(笑)。これで、インナーマッソルが鍛えられるそうです。

この他にも、体質改善プログラム実行中(そんなに大げさなものでもないけれど……)なので、今後も報告しま~す。毎日をハッピーに過ごすためには、やはり健康第一ですよね。せっかく五体満足・健康に生んでもらったんだから、そのことに感謝して自分で自分の健康を維持&コントロールできるようになりたいな、と思っています(意思が、かなり、かな~り弱いのでいつも失敗を繰り返していますが)。
2005年 05月 02日
brisdailyさんのところで、AUSでも売っている栗の簡単な食べ方を知ってから、頭の中は栗のことでいっぱいになりました。

京都で暮らしていた頃は、京都の老舗『林万昌堂』の天津甘栗が大好きでよく食べていたし、ポルトガルを旅した時には道端で新聞紙に包んで売っている焼き栗にはまったし、母の作る栗ご飯も大好き。……と、まぁ、栗に限らず、この時期は「いも・くり・なんきん」に目がないのであります。

ちなみに、京菓子の『仙太郎』の「いもくりなんきん」というお菓子の詰め合わせ、さつまいもと栗と南瓜のかわいらしいお饅頭がそれぞれ2個ずつ入ってて、わたしのお気に入り。里帰りした時に一人占めして食べていたっけ……。

で、お芋さん(何にでも「さん」とつけて呼ぶのは京都人だけ?)と南瓜は、ここゴールドコーストではなかなか美味しい食材にありつけないので、栗が食べられるなんて、すんごいハッピー♪ 

ということで、さっそくコールスで購入。大胆に十文字の切れ目をいれて、オーブンで焼くだけ。ワクワクしながら待っていると、切れ目の部分がどんどんそりかえっていく。180℃で20分くらいかな? まだ熱すぎるとわかっているのに待ちきれなくてスプーンでほじほじ。ほっくほっくしていて、おっいし~!!

だけど、外側の皮からはポロリと取れるのに、内側の薄い皮が上手く取れない。どうしても、すっきりと余す所なく食べたいんだけれど、どうやっても、はがれない。お味は甘くて美味しいのに、この食べにくさ……。
皆さん、どうやって、むいているんですか? どなたか、簡単で面倒くさくない「栗のむき方」教えてください~。
 
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