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June 2005 の投稿一覧です。
2005年 06月 28日
久しぶりの更新です。ちょこちょことチェックしてにきてくれた皆さま、ありがとうございます。また、マメに更新していくので、今後ともよろしくお願いいたします。

今月は、毎日の生活に大きな変化があり、自分の時間を持つ余裕がありませんでした。ようは、お仕事に時間をとられていたという、ゴールドコースト生活にはふさわしくない理由なのですが……。そろそろ新ライフスタイルにも慣れてきたので、ブログ復活です!

さて、職場を移したということで、毎日外出するようになり、外食することが多くなってきました。もともと大好きだった韓国料理、最近は連チャンで通いつめています。

この日はサーファーズの裏道? にあって、隠れ家的な存在の『 新羅会館・シーラ 』という韓国焼肉屋さんでランチ。コリアン・レストランではお馴染みの小鉢類ですが、ここのは種類も豊富だし、とっても家庭的な内容。定番のキムチや海藻類など、これだけで白いご飯がモリモリと食べれちゃいます。

で、オーダーしたのは最近ハマッている「ユッケビビンバ」。ちょっと前までは「生のお肉なんて……」と食べず嫌いでしたが、この頃は手が出るようになりました。

それに、このお店は安心して「レバ刺し」が食べれられるということで、好きな人にはちょこっと有名です(わたしは、何でも食べられますが、レバ刺しだけはどーしてもダメっ!!)。

でも、ここのユッケは、キッチンから「チ~ん」という電子レンジの音が聞こえたかと思うと、解凍具合がイマイチというか、赤身が水っぽかったというか、わたしにはさっぱりしすぎでした。

夜に来店した時には大勢で焼肉がおススメです。骨付きカルビやロース、タンなと日本人が好きな部分を、塩とごま油でもいいし、甘辛い焼肉のタレと食べても美味しいし。「今夜は焼肉とビールじゃ!」という日にぴったりの一軒ですよ~。

お値段はランチで12~13ドルあればOK、焼肉ディナーは美味しいので、ついつい食べ過ぎるとちょいと高めになるかも……。

◆『新羅会館』
Orchid Ave,Surfers Paradise
Tel:07-5538-8766

「OKギフトショップ」の近くに看板がでているので、その路地を突進んで行くと、独特のニオイで発見できます。たまに、オーナーらしきおじさんが、入り口付近でゴルフのスィングを練習しています。
2005年 06月 07日

オーストラリアのスーパーには量り売りでいろんなナッツが売っていて、以前からちょこちょこ買っていました。お気に入りはスモーキーフレーバーのアーモンド、ローストしたマカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなどでした。が、殻付きのマカダミアナッツの美味しさを知ってからは、もう、スーパーで売っているような味付けされたナッツなんて買いませんっ、食べませんっ(笑)!!

殻付きのマカダミアナッツはゴールドコーストから車で1時間弱のタンボリン・マウンテンで購入できます。ギャラリーウォークというメインの通りにある甘いもの屋さん(写真左上)で、いろんなフレーバーのマカダミアナッツ(わさび味、ハニーロースト、あわび味などなど)と並んで、殻割り機(写真右上)と一緒に売っています。割ると、パチンッという軽快な音がして、中からコロンと生のマカダミアナッツがでてきます。ほんのり甘くて、余計な塩味がしなくて、とにかくフレッシュ! な味が楽しめます。それらを食べた後でローストしたものを食べると、なんだかオイル臭く感じるくらい。一日で、トータル20個くらい食べています。でも、本当は一日4個が体に良いそうです。

そして、最近、とあるマーケットで発見したのが、殻付のピカンナッツ!! こちらは甘みが強くて素朴な味のナッツ。もっともっと食べたいのに、とにかく割りにくい~。マカダミアナッツのように、ぽろりんっときれいに取り出せないのです。だから、「いっ~!!」ってなって、割るのが面倒になって、結局2~3個で食べるのをあきらめるため、食べすぎ防止にはよいみたい(そうは言っても、今日も30分くらいかけて10個は食べた……)。

ちなみに、ハワイ土産の定番になっているので、マカダミアナッツはハワイが原産だと思っている人も多いと思いますが、本当は、ここ、オーストラリアのクィーンズランド州が原産地なんですよ~。マカダミアさんが発見したんだって!
2005年 06月 03日
サーファーズパラダイスの喧騒からちょっとだけ離れたところに、こんなに素敵なカフェ&雑貨屋さん&植物やインテリアやお洋服屋さんがありました!(ようは、女性の心をくすぐる、おしゃれスポット)

何度も前を通ったことはあるのですが、あんなにリラックスできる空間があったとは知らず、誘われなかったら行くことはなかった場所です。『 Ever Green 』という名前です。

予約してもらって、仕事中にもかかわらず、ゆっくりとランチを楽しんできました~。まずは、ターキッシュブレッド&チックピーとオリーブのディップを軽~くつまみながら、シャンペン2杯。

メインには、またまたターキッシュブレッドのサンドイッチ(あらゆるメーカーのものを試しつくしたほど、わたしはこのパンが大好き! 温め方や食べ方のコツはまたの機会にご紹介しますね♪)。ジェノベーゼをたっぷりとしみこませたブレッドに、ジューシーでボリューム満点のマッシュルーム、ドライトマト、チーズ、ルッコラがお上品にサンドされていました。パリッパリでクリスピーなパンにかぶりつくと、中からジュワ~とバジルの香りとマッシュルーム、トマトの風味がひろがってきます。けっこう、満腹だったのですが、ゆっくりとサーブしてくれるし、まわりを見渡すと、女性のグループが多くて、みんなくつろいでいるので、デザートもオーダーしちゃおうかなぁ……という気持ちになってきます。

で、オーストラリアのボリュームをすっかり忘れてて、レモンケーキをオーダーしたら、こんなにすごいものがでてきましたっ! じゃじゃ~ん、って感じの巨大なレモンケーキに生クリームとバニラアイスのブルーベリーソースがけ。これでもかっ? という量でしたが、残すのは嫌なので、全部食べました。

もともと甘いものはそんなに食べないのですが(その余裕があったらお酒飲みたい&つまみ食べたい)、さすがに、あの日以来、甘いものは欲しくありません。それほど、強烈でした。あの、半分の量でちょうど「おいしかった!!」となったはず。ケーキだけで確実に、日本のものの3倍はあったと思う。

あまりに重たくなった胃を引きずりながら、『 Ever Green 』内をウロウロ。サンサンとお日様の光が差し込む明るい空間で、まったりとワインを飲みながらランチ&おしゃべりしよう♪ という時にぴったりのスポットですよん。

『 Ever Green 』
Corner of Bandall and Ashmore Roods,
Surfers Paradise, Qld4217
TEL : 07-5531-6146
2005年 06月 02日
「行きつけのお店」というものをそれぞれの人がもっているならば、私にとっては、この、『 オーシャン・シーフード 』こそが、そういうレストランであります。何度、ランチに出かけたことか、数知れず。それほどまでに、お気に入りなのです。

けっして、ロケーションや雰囲気、店員さんの応対が素晴らしいわけではないのですが、各種ヌードルスープ類の丁寧なダシのお味と、半生状態でだされるシーフードの調理加減、この頃味比べをしてはまっている北京ダックの風味、そして、値段との兼ね合いが、まさにピタッとくるのは、ゴールドコーストでも、この一店のみなのです。

もちろん、人それぞれレストランの判断基準は異なると思いますが、あれこれ言ってみたところで、結局は、食事を終えて、「あ~、おいしかった! また、来ようっと!」と思えるかどうか、それに尽きると思うんですよね。

前回は揚げ麺にシーフードのあんかけがたっぷりからまった一品をご紹介したのですが、今回は、より、おすすめの二品「イポー・フォー・ファン」と「ハー・ミー」。どちらも、チャイニーズというよはマレーシアン料理で、とにかくやみつきになる美味しさ。イポー・フォー・ファンはダシのベースがポークで、ライスヌードルは一度しっかりとオイルで焼き付けてあるので、その香ばしさが引き立ち、卵としょうがの効いた優しく丸いお味のタレと具に絶妙にからまって、なんともクセになる一皿。おだやかに、コクを味わいたい人向けです。

そしてハー・ミーは、辛いものが平気な人にはおススメです。こちらはカニがスープのベースになっていて、麺は2種類ほど混じっています。麺と同量に近いチキンが入っていて、とにかく辛くて辛くて、でもカニの風味が美味しいのでやめられない、とまらない……。結局スープまで全部飲んでしまう、という一品です。

サーファーズにあるどのヌードルショップやランチ処と比べても、ボリューム満点、なおかつ本格的なお味、そして10ドル以下と嬉しい気分を楽しめる一店です。
 
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