過去の投稿

January 2006 の投稿一覧です。
2006年 01月 30日
日本から船便で送ってもらった荷物が、ようやく届きました。京都の実家近くの郵便局からゴールドコーストにいるわたしの手元まで、いつもは航空便で1週間~10日で届くのですが、今回試しに船便を使ってみたら、なんと、2カ月半もかかりましたっ! 急ぎのものじゃないからよかったものの、けっこうかかるものなのね。ま、無事に到着したから良しとしよう。ちなみに料金は通常の航空便より半分以下だったみたい。7.5kgの荷物が、航空便で13,900円のところ船便では5,650円とかなり安かったようです。ちなみにちょっと調べてみたら、その中間のエコノミー航空(SAL)便だと10,450円。内容物にもよるけど、船便で2ヶ月以上かかるのでは、ちょっと待ち遠しすぎるなぁ。

で、何を送ってもらったのか忘れていたので、「何やったっけ?」とダンボール箱を開けてみたら、コンタクトレンズ液や本、雑誌、それからかばん。写真上の夏用バッグは母が使っていたもので、ここ数年間わたしのお気に入り。このかばんを使っていた当時の母のスナップ写真を見ると、現在のわたしの普段着ファッションと似ていて、なんだか不思議な感じ。Tシャツに皮の太いベルト&ベルボトムとか……。デニムの色落ち具合やベルトの雰囲気も、母娘だからか、好みが似ているし。しかも、表情や体型までそっくりで、同じかばんを持っている姿、なんだか笑っちゃう。そして写真下の赤いのは、若かりし頃の祖母が使っていたものだそうです。今は誰も住んでいない祖父母の家を整理していた時に偶然見つけたもので、色もデザインも一目で気に入ったので、わたしが使うことになりました。このかばんたちも、まさか、今になってゴールドコーストで使われることになろうとは予想だにしていなかっただろうなぁ。物は大切に、長く使いたいです。
2006年 01月 28日
やっと、やっと、ブログの移行作業が終わった……。

大変だった……。

ちょっとでも時間短縮できるように、まずは「Movable Type」をインストールして、エキサイトのデータを入れ込み、そこから、ネットでみつけたソフトで、この「Nucleus」へ移動。でも、コメントやその他諸々は手作業でお引越し。で、コメントは全部コピペしたけど、トラックバックは持ってこれませんでした。まぁ、それもこれも、いろんな協力があってこそ、ありがたや~。

そうそう、移行しながら所々読みかえしていたら、コメントをもらっているのにお返事していないもの、けっこうありました。気がついていなかったみたい、ごめんなさ~い!


さて、引越し作業に疲れた目には優しい緑を。ということで、ベランダの様子をパチリ。この頃、暑すぎて元気ないのもあるけれど、おネギの花が咲いたのにはびっくり~! ちなみに、とよのかイチゴは、今まで3個収穫できて、どれもこれも、とってもスィートでした!
2006年 01月 20日
ゴールドコースト在住の、数少ないお友達とランチ。予定では、センターアーケードにオープンした日本食&韓国料理屋さんへいくつもりでした(日豪プレスで広告を見て気になっていた)。

……が、その前に目に飛び込んできたのが1階にあるタイレストラン『 Siam Square Thai Cafe 』。先日のこともあり、どうしてもコリアンダーやココナッツの香りに引き寄せられてしまい、ふらふらと店内へ。確かここ、昔はロシア料理&ヌードル屋さんだったのに(約4年前)、やっぱりサーファーズ、やっぱりセンターアーケード、レストランの入れ変わりが早いっ!!

店内はそんなに広くないけれど、こざっぱりしていて、メニューは写真入りだし、場所がら日本語表記もありました。わたしはメニューNO.15の「Prawn with Basil($12.90)」を、友達は「Prawn Choo Chee Curry($12.90)」をオーダー。前菜に春巻き4本($5.00)を半分こ。ラクサヌードルやトムヤムヌードル、グリーンカレーにしようかと迷ったけれど、何となくエビが食べたくって二人ともエビ料理にしたのでした。出てきたお皿には、ぷりっぷりのエビ4尾が存在感をはなち、たっぷりのお野菜&バジル&チリと炒められていて、美味しかった~。ジャスミンライスがちょっとベタついていて残してしまったけど。

友達がオーダーしたカレーも、ココナッツの濃厚な風味と、後からくる辛さがやみつきになりそうなお味でした。ランチタイムだったのでテイクアウェイのオーダーが入ったり、人の入りもそこそこあり、忙しそうでしたよ。お母さんが調理担当って感じで、家族経営っぽかったです。軽くタイ料理が食べたいときに、また訪れたい一店。

『 Siam Square Thai Cafe 』
Shop32, Centre Arcade, Surfers Paradise
Tel:07-5570-4803
2006年 01月 18日
ブリスベン在住のお友達と久しぶりのランチ。もしかして、1年ぶり!? もともと、彼女のダーリンとお友達&同僚だったので、それがが縁で知り合った仲。それも、かれこれ5年前くらいのこと。そういうことを思い出すと、時の流れの早さに圧倒されるなぁ……。

この日は私の希望でタイ料理を食べる予定だったのに、タイミングが悪かった。前々から噂を聞いていて興味津々だったメインビーチのレストランが、なんとお休み。仕方がないので、まずはカフェでビール。だって、あまりにも暑かった&喉が渇いていたんだもん。『 On Tedder 』というカフェでビールを注文。メニューが乏しかったので、とりあえずBBQオクトパス(タコ)を半分こしました(写真)。これ、15ドル(約1350円)くらいしたけど、タコが少なくて、ほとんどサラダ。まわりのオージーたちはベジタリアンなのか、こういう一皿をメインに満足そうに食べていたけれど、わたしたちにはもの足りんっ! それに、自分でアレンジして作れそうなお料理を、わざわざお金を払って外食するのも、なんだかなぁ~、って感じ。

そんなこんなで、場所を移動してサウスポートのチャイニーズレストランへ。飲茶も終わりの時間だったので、ここでも、あまり満足に食べられなかった……。ことごとく、間の悪いわたしたち。

せっかく久しぶりにお友達と会っておしゃべりする時間なのだから、やっぱり美味しく過ごしたいな。今度はちゃんと営業時間を調べておかなきゃ!
2006年 01月 17日
サウスポートにあるオーストラリアフェアに出かけた時には、コールスの横にある台湾系の食材屋さんへ必ず立ち寄ります。「 Formosa Asian Market 」ではおネギやニラが安かったり、タイミングがよければトロロ芋やツルムラサキといったちょっと嬉しいお野菜が売っていたりするので、いつもチェックするようにしています。

で、先日見つけたのが(といっても1ヶ月以上前!?)、この巨大なオクラ。オクラは「okura」としてウールワースやコールスでも、たまに売っているので、めちゃくちゃ珍しいわけじゃないけれど、この大きさには驚き!! 卵と比べると、ほら、ご覧のとおり。以前にも巨大なおナスを買ってみたけど、今回もこのオクラが目に飛び込んできたとたん、「これは、買わないと!」と飛びついちゃいました。

この大きさなので味が不安だったけれど、食べてみたら、ごくごく普通の美味しいおくらでした。マヨネーズ醤油にかつお節をかけて頂きました。ネバネバ系が大好きなので、もっと買っときゃよかったなぁ。

そうそう、このショップのレジの女性の方はとっても美人さんなんだけれど、いつも怖いの~。わたしは、このお店が開店した時の抽選でもらったディスカウントカードを持っているのだけれど、まごついてしまって支払いの時に見せると「You must show me at first!!!」と怒られます。ごめ~ん、と謝りつつも、「must」って単語は口調や使い方によって、とってもきついイメージに聞こえるなぁ、と思いました。だって、本当に怖かった……。

そんなわけで、最近はレジに並ぶ前にお財布を準備するようにしています。
2006年 01月 13日
以前にもご紹介したゴールドコーストでの楽しいフリマ『 Bohemian Bazaar 』。またまた、行ってきました!

わたしの数少ないGC在住お友達・気のおけないYちゃんと、まずはサーファーズの韓国料理屋さんでランチ。とにかく暑いので、ビールと韓国冷麺をオーダー。その後、サーファーズとブロードビーチの間にある、フリマ開催地『 Swingin Safari 』へ移動。夏だからか、なんなのか、出店者もお客さんも昼まっからビールを飲みつつ、隅っこの方ではタバコなのか、なんなのか、煙をふかしつつ(笑)、前よりもヒッピー色が濃くなっていたように思いました。

ぶらぶらとフリマをひやかした後、チップスとコロナビールで休憩。『 Swingin Safari 』の店内はアンティークというか、何ともいえない古~い雰囲気で、ゴールドコーストではなかなか珍しいセンスでまとめてあります(写真上)。そして、ここのチップスは味付けがしてあり、中はほくほくのポテトで、付け合せのスウィートチリソースやマヨネーズとも相性バツグン(写真真ん中)。その他、軽いランチメニューやバーメニューも揃っています。

ちなみに、この日のフリマでは、60年代~70年代の古着をメインに扱うお店で、皮のかばんをゲット。使い込んだ皮の感じが私好みで、しかもやわらかくて軽く、手に持った感じがとっても馴染んだので迷わず購入。10ドル(約900円)でした(写真下)。

次回の開催は今月15日、2月は19日です。またまた掘り出しもんを探しに&チップスを食べに、行こうかな。

『 Swingin Safari 』
2945 Gold Coast H'way, Surfers Paradise
Tel : 07-5538-3762
2006年 01月 10日
ゴールドコースト在住アジア人&日本人、そしてオージーにも大人気のフィッシュマーケット『チャリス』でお買い物。どうしても、フィッシュ&チップス以外のお魚料理が食べたくって、普段は節約生活なんですが、たまにはいいかということで、1キロ18ドル99セント(約1800円)のひらめを購入。

調理方法はチャイニーズレストランでよくあるメニュー、しょうがやおネギで風味をつけた蒸し魚風に。ちなみに、おネギはベランダ菜園で育てている自家製。こうして見ると、買ったおネギよりキレイで新鮮そうですよね? 

材料はいたってシンプルで、写真のしょうが&おネギの他には塩、お酒、お醤油のみ。味がきつくなるので、化学調味料や味の素系は入れません。

ちなみに、うちには蒸し器がないので、大きい目のフライパンにお湯をはり、何とか工夫して底をあげ、お皿をのっけてみました。これでふたをして、あとは待つだけ。

オイルを使っていないので、レストランのような味付けにはなりませんが、これがなかなかさっぱりしていて家庭的なお味になりました。特別に凝ったことはしていないけれど、お魚自体の味が生きていて、とっても美味でした。コラーゲンたっぷりのゼラチン質の部分まで完食しましたよ~。

あぁ、毎日でもお魚が食べたいな。やっぱり、どうしたって、お肉よりお魚が好きです。
2006年 01月 07日
日々の生活の中で、「ラッキーやなぁ! ついているなぁ! わたしって運がいいなぁ!」と思うことがよくある。そして、わたしの人生なんだかすべて上手くいく、自分の望んでいるように事が進んでいく、と心の底から信じている部分があります。「なんて、おめでたい人!」って思われるかもしれないけれど、本当にそう思っているのだから、しょうがない(笑)。おそろしいほどのプラス思考……。何に対しても楽天的にしか考えられない。ようは、自分に都合のいいように心が動くってことなのかも。そんなこんなで、新しい一年が始まったので、最近、ちょいと自分の性格を振り返ったり、今年のテーマを考えたりしています。

さて、ラッキーなことと言えば、わたしは昔っから抽選によく当たります。小学1年生の年末、商店街の福引き? あの、がらがらまわすと玉がでてくるやつ。たいていは白い玉で、ティッシュなんだけれど、たしか5回くらいまわして、最後に出てきたのが赤!! 「カラン・カラ~ン♪ おめでとうございま~す!」って担当のおじちゃんに派手に叫ばれて、得意げな気分になったのもつかの間、賞品は欲しかったファミコンじゃなくて、「コシヒカリ10キロ」。そんな重たいもん、持って帰れへんし……。「え~、お米なん……」ってモロに残念そうな顔してたと思う。「お母さんにお米が当たったと言って、呼んでおいで」と諭されたのも覚えています。年末の物入りな時期、母は大喜びしてたっけ。その後も、大好きだったマンガ雑誌「りぼん」の人気漫画家のサイン入り色紙、香水、図書券、クッキーの詰め合わせなどなど、けっこういろいろともらってきました。懸賞マニアじゃないので、やたらめったら応募するわけじゃないけど、なんとな~く、「これ、欲しいなぁ」と思ってハガキを出すと、ちょこちょこ当たるんですよね。

で、先月のクリスマス。これはほんと~に嬉しかった! ネット上で見つけて応募した、大好きな「よしもとばななのサイン入り本」が当たったのです~。ちょうど、この、『なんくるない』って本はまだ読んでいなかったし、いやいやほんとに嬉しかった。「これが、よしもとばななの字なのかぁ」って。当選通知もとってあります。国語の教科書で有名な「光村図書」のサイトをよく読んでいるんですが、そこで見つけたプレゼント企画でした。やっぱり、「日本語について」の意見や感想を、コメント欄に真剣に書き込んだのがよかったのかな。

この調子で、近い将来、ロトでも当たらへんかなぁ。
2006年 01月 03日
(写真をクリックすると拡大します)


年末の28日から30日にかけて、2泊3日でサバイバル&アウトドアな旅にでていました。砂でできた世界一大きな島「フレイザー島」を訪れようと、まずは「Rainbow Beach」へ。すると、あたり前と言っちゃあ、あたり前なんだけれど、ホリデーシーズンのため、フレイザー島日帰りツアーがすべて満席……。なので、気を取り直して「Rainbow Beach」近辺を散策することにしました。

写真1.北へ向かう真っ直ぐな道。今、お気に入りの「Joan Jett」のCDを超大音量でならし、歌いまくりながらのドライブ。ロックンロールだぜぃ!! と派手に走行。「Rainbow Beach」へはゴールドコーストから車で約3時間ほど。「Sunshine Coast」のように垢抜けていませんが、ローカル色漂う田舎のビーチって感じ。

写真2.「Rainbow Beach」から車で30分ほどの「Tin Can Bay」。ここでは朝の8時~10時までイルカの餌付けができますよ。ボランティアのスタッフたちがいろいろと説明してくれるし、餌をもらいにやって来るイルカに、ちびっ子たちも目をキラキラと輝かせて喜んでいました。「Tin Can Bay」でのランチは「Cooloola Coast Seafood」でフィッシュ&チップスを。すべてのメニューがゴールドコーストより、50セント~1ドル安かったです。

写真3.「Rainbow Beach」から車で5分、駐車場から徒歩10分ほどで行ける砂丘「CARLO SAND BLOW」。とにかく急な斜面を恐々下りていくと、突然、「Rainbow Beach」に面した断崖絶壁にぶちあたります。砂がサラサラしているので、いつ足を滑らすかとハラハラドキドキですが、ここからの眺めは最高。「地球って丸い~!」って興奮しますよ。パラグライダーを楽しむ人たちもいました。

写真4.お泊りしたキャラバンパーク「Rainbow Waters Holiday Park」。「Rainbow Beach」中心地から車で約3分。テントを持参していたので、テントサイト2泊分で40ドル。シャワーや洗濯ルームなども、まぁまぁ清潔に保たれていて、なかなか良かったです。キャンピングカー生活者も多く、ここでしばらく暮らしている人もいるみたい。ホリデー中なので、とにかく子供連れのファミリーが多く、自転車で走りまわるちびっ子たちがたくさんいました。大自然の中でキャンプ生活。いろんなことをたくさん吸収する年齢なだけに、家族やお友達ファミリーとのアウトドア体験が、きっと、かけがえのない日々になるんだろうなぁ。伸び伸びと、多くのことを感じるに違いないはず。大枚はたいて最新のおもちゃを買い与えるより、何百倍もの貴重な時間のプレゼントだと思います。

写真5&6.一日目の夕飯は「Rainbow Beach」中心地にあるBa&Reataurantで。オージービーフのステーキにホタテとエビのクリームソース和えがのっかった一皿、丸々イカ一杯に内臓の詰め物とトマトソースの一皿。これらのメイン(チップス含む)に、生野菜のサラダやポテトサラダ、ローストベジタブル等がおかわり自由で、合計45ドル(約4000円・ビール別料金)。かなりのボリュームで大満足!!

写真7.朝食はカフェでモーニング。ビッグ・ブレックファーストはベーコン&卵2個、チップス、トマト、厚切りトーストなどなど。カプチーノも頼んで、一人13ドル(約1200円)くらい。旅行中でなきゃ、食べられないような量。

写真8&9.フレイザー島へ行けなかったので、インフォメーションのお兄さんに聞いたおススメスポットへ。「Lake Poona」という湖で泳いできました。「4WD・Track」と呼ばれるでこぼこ道を進んで、駐車場に車をとめて、そこから片道40分の山道。かなり汗だくになりながら歩き続けて、もう疲れ果てた頃、突如、目の前に広がる美しい湖。感動・感動。思わず、「うっわぁー、キレイ……」とため息交じりの声がもれました。フレッシュウォーターなだけあって、泳いだ後もベタベタしないし、砂浜に近い浅瀬では温いお湯に使っているような、そしてちょっと深い所では冷たいプールのような、なんともいえない、水中体験でした。午前中はプライベートビーチ状態で、ここは、かなりおススメです。

写真10.3日目の朝食は「Gympie」のカフェで。マッシュルーム&トマト&ハム&チーズのオムレツと厚切りトースト、それとカフェラテ。丁寧に作ってあって、スタッフの対応も優しく、のんびりした雰囲気がバツグンのカフェでした。しかもGCより、かなり安い。日常生活でも、こういう豊かな朝ごはんを作って、食べられる余裕を持てればなぁと思う。ゆっくりと、たっぷりの朝食をとるのって、すっごく贅沢で優雅な気分になります。それというのも、すべて用意してもらって、食後の後片付けをしなくてよい、っていうのがポイントなのかも……。

写真11.「Noosa」や「Coolum Beach」、「Mooloolaba」、「Bribie Island」に立ち寄りながらゴールドコーストへ帰ってきました。「Noosa」はソティフィケイトされてて、こ洒落たカフェやショップが立ち並び、人も多くて、ちょっと苦手な感じ。5年前に訪れたときにはグリーン&ブルーの海(写真のような)にすっごく感激したんだけれどな……。「Mooloolaba」はリッチそうな豪邸や小奇麗なお家が立ち並び、暮らすんなら、ここか「Coolum Beach」が良いな。それから、新発見の「Bribie Island」もかなり良かった。ブリスベンに近いので、GCからは日帰りで行けそう。小じんまりとした島に、あらゆる施設が整っていて、生活に便利&のんびりと過ごせそう。

写真12.夕方になったので、夜ご飯は大好きなヤタラパイで。パイを一つ食べた後に、まだまだ余裕だったので2個目をオーダー。旅の終わりにふさわしく、ばりばりのオージーっぽく、ミートパイ&マッシュポテト&グレービーソース。お肉だらけで、さすがにお腹いっぱい。

テントをはったり、砂丘を探検したり、山道を突き進んだり、泳いだり、BBQしたり、夜空を眺めたり……、とにかくアクティブに動いて、もりもり食べた3日間でした。かなり日焼けしたけれど、これぞ夏! って感じ。日頃、冷房のがんがんきいたオフィスでPCを相手にお仕事しているんで、こういう過ごし方は本当にリフレッシュ。

それから、旅先のあらゆる場所で子供たちの元気な姿を見たけれど、家族やお友達と大自然を満喫し、皆で元気に走り回る……。これぞ、すくすくと育つ成長段階に必要な体験なんだろうなと思いました。親が子供に与えられる素敵な時間。「あぁ、うちの甥っ子や姪っ子にも、こんな経験をさせてあげたいなぁ」常にそういうことを感じました。

オーストラリアはでっかい大陸なんで、まだまだ面白そうな場所がたくさんあります。次はどこへ行こうかな。
2006年 01月 01日
Happy New Year!! 

いつも、このブログを読んでくださる方、コメントをいれてくださる方、どうもありがとうございます。2006年が皆さま&ご家族にとってハッピーで楽しくて健康な年になりますよーに! 心よりお祈りしています~。

さて、クリスマスデーから今もなお、パーティー・パーティが続いております。26日にも、斜め下のお部屋の住人・リーフ&デニースんちにお呼ばれして、昼まっから夜まで、飲んで食べて、楽しく過ごしました。そして、31日の大晦日にはもっと大掛かりな年越しパーティをしよう! ということで、アパート中に張り紙をして、持ち寄りカウントダウンパーティを催しました。たった今まで大いに盛り上がってきました~。わたしは、皆さまのあつ~いリクエストにお応えして「照り焼きチキンロール」と「アボガド&サーモン巻き」の2種類のお寿司&日本のマヨネーズ醤油ディップ添えを作りました。それと、以前にも絶賛された「ホームメイドビッキー」も焼いていきました。これだけを準備するのに時間がかかり、7時半にニージェル&サンディのお部屋を訪れると、すでにたくさんの住人たち&そのご家族や友人たちが集まっていました。テーブルの上にはそれぞれが持ち寄ったご馳走が盛りだくさん! 興奮して、ついつい写真を撮ってしまいました(この写真に収まりきらなくて、5倍くらいの量の食べ物があった)。年越しの瞬間まで、大いに飲んで、みんなで酔っ払って、そして大音量の音楽にダンス♪ ダンス♪ わたしも、楽しく踊り続けました(写真下・手前が踊るわたし)。

合間に京都の実家に電話して、この盛り上がっている年越しの様子を伝えてみたら、両親も「あ~、ゴールドコーストで楽しんでいるな。暖かい人たちに囲まれて幸せにやっているな」と安心してくれたみたい。ちなみに両親は、寒い寒い京都で、おこたに入って年越しそばを食べつつ、紅白を見ている最中だったよう。

それから、みんなでカウントダウンして新年をむかえました。抱き合って「Happy New Year!」を伝えあい、ハグハグ。このハグって、日本にはない習慣だけれど、ほっぺにチュッしてして、強く抱き合うと、なんだかとっても嬉しい気分になります。よく知らない人とでも、その瞬間、心が通いあうというか……。それぞれの2006年が素晴らしい一年になるように、って気持ちがストレートに伝わってきます。

そんなこんなで、ご馳走をつまみつつ、ずーっと飲み続けているので、元旦は迎え酒でもするか? という気分。落ち着いたら、新年の誓いでもたててみようかな。
 
(c) sangostyle.com All rights reserved.
Website by Cube Net