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May 2006 の投稿一覧です。
2006年 05月 29日
いよいよ、今週2回実施される最終試験をもって、2月末から通っていた専門コースが終了します。年齢も職業も国籍もばらばらなクラスメートとは、一緒にマックカフェで休憩したり、難しくてややこしい勉強内容をお互いに確認しあったりして共に頑張ってきました。だから、大変な数ヶ月間だったけれども、終わると思うとちょっとさみしいです……。
 
ま、そんな感傷にひたってないで、明日のテストに向けて最後の追い込みをしなきゃいけないんだけれども。全部を一日で受けたら7~8時間くらいかかるそうなので、二日にわけてもよいとのことです。わたしの場合、言葉の問題があるので、半分だけでも5時間は必要かも~。
 
さて、日々の勉強の後は、もちろんビールタイム♪ 写真は、お酒のつまみに最高の『 酒盗 』。酒の国・土佐でうまれた酒肴です。「しゅとう」と読みますが、古くから、一度口にすると「酒を盗ます」くらい人々を虜にすると言われる、お酒のみには最高の塩辛(珍味)です。土佐の地酒・みりん・蜂蜜などで調理された鰹の内臓の塩辛ですね。本当にクセになりますよ。見ためからして、オージーには無理かもしれませんね。日本人でも好き嫌いが分かれるところだと思いますが、母や姉が伊勢丹のデパ地下で買っては送ってくれます。チャーハンや、アンチョビのかわりに調味料としても使えますが、わたしはそのまま口に運び、その後ビールをぐびぐびっと流し込むと「う~ん、なんとも幸せ♪」。
 
写真下は、こちらも日本から送ってもらった切り干し大根で作った「はりはり漬け」。強い目のお酢に唐辛子をピリッときかせると、これもまたお酒がすすむ、すすむ。お仕事と勉強、家事などで忙しい毎日のしめくくりに、ほっと一息酒盛りタイムのおつまみ紹介でした。
2006年 05月 27日
rizzaちゃんに教えてもらって、最近わたしの中で盛り上がっている「iTunes」。好きな曲が一曲づつ購入できるので、かなりお得&便利。しかも、たった30秒の視聴とはいえ、なつかしい曲が聞けたりするので、かなり楽しいっ!
 
でも今日は、お気に入りのオージー・ミュージシャン『 ROGUE TRADERS 』 のアルバムを『 JB HI-FI 』で買ってきました。FMラジオやテレビでがんがんかかっているので、ご存知の方も多いはず。運転しながら大音量で聞くと気分がググ~ンと盛り上がり、調子良くなってきます(かなり単純なわたし……)。
 
JB HI-FIはオーディオ系やカメラ等の電化製品が充実していて安く、場合によってはすんごい掘りだしもんが信じられない価格で手に入ったりします。今週はCDやDVDが10%オフだったり、会計年度末のストックセールが開催中ですよ。このアルバムもiTunesで$16.99のところ、JB HI-FIで$17.09だったので、それならCDで手に入れよう! ということで購入しました。実に5年ぶりくらいで正規のCDを買いました。歌詞カードも付いているので、とっても嬉しい~♪ 大声はりあげて歌うつもりです。
 
状況に合わせてMP3形式でダウンロード購入したり、従来のようにCDで手に入れたりと、選択の幅が広がるって良いことですね。さっそくピンクの携帯電話にたんまりと音楽をおとしこんで、これから再開するつもりのウォーキングのお供にします~。やっぱり音楽があってこそ、毎日がキラキラ充実すると思うのです。
2006年 05月 26日
今なお続く、ゴールドコーストの高層コンドミニアム・建設ラッシュ。居住用としては世界No.1を誇る『 Q1 』だとか、いたるところにニョキニョキと新しい建物ができています。で、たいてい、1階部分には商業物件用というかテナントが入るようになっているのですが、先日、サーファーズのど真ん中に建設中の『 Circle on Cavil 』で、この看板を発見して、思わずドキリッ!
 
もしかして、8~10年くらい前に一人旅したスペインで見つけた、あのブランド? 『 MANGO 』!! きゃ~、嬉しいっ♪ アンダルシア地方のどこかの街で(もしかしてポルトガルだったかも)、旅の途中、バックパックがパンパンだというのに、あまりに大好きな雰囲気のお洋服があふれていて、しかも安く、この『 MANGO 』と『 ZARA 』(こちらはいつ頃からか日本でも知名度がアップしているんですよね? 里帰り中だった京都で見つけてビックリ!)というショップに夢中になり、嬉々としてお買い物した覚えがあります。しかも、それらはいまだに着ています。
 
今はどうなんだろう? 流行系なのかな? その時は『 MANGO 』も『 ZARA 』も日本にはもちろん進出していなかったので、「これはもう、今ここでしか買えないんだっ!」と、ちょっと焦りにも似た気持ちになったっけ。

シンプルなのにどこか惹きつけられるデザインの良さ、テロテロリンとした素材がわたしの体型にもあい、あまり見かけないような色使いが何とも言えず好みだったなぁ。だから、サーファーズにオープンするだなんて、今からすご~く待ち遠しいな♪
2006年 05月 23日
じゃ~ん! やっと、やっと、届いた新しい携帯電話。大好きなピンクです~。ちょっとケバケバしい色で、箱までピンクなのには驚きっ!
 
実はこれを手に入れるまで、それはそれは、なが~い道のりでした。プラン変更に伴い、もれなく無料で(というか、2年間契約の基本料金に含まれている)ついてきたのですが、これをオーダーしたのは約一ヶ月前。「オーストラリアのサービス業はなってないっ!」とか「お客様よりエラそうな態度」とかいろいろ言われているけれど、これまで、そういう思いはほとんどしたことありませんでした。食べ物屋さんのウェイターさんは気さくだし、お洋服買うときもたいてい愛想が良いし、思い出す限り契約関係ごとでもトラブルってなかったし。
 
それが、今回の『 OP○○S 』だけは、ヒドかった……。そもそもオーダーしてから、プランがちゃんと変更されたのか、携帯電話は配送されたのか、担当者と連絡がつくまでに約10日間。それから実際に電話が届いたのが一週間後。しかも、開けたら、黒……。「ピンクだ、ピンクだ~」とウキウキ待ち望んでいたので、かなりショックでした。で、もちろん、「クレームしなきゃっ」、ってコールセンターに電話したら、ちゃんと人の声がするまでに待たされる、待たされる。やっとつながったと思ったら、担当者にまわされる、まわされる。よくやく、事の成り行きを説明できたと思ったら「ちょっと待ってね、調べるから」と言われ、プチ~ンと切れた……。「えっ? ここまでたどり着くのに30分は受話器をにぎりしめているんですけど・……?」
 
こんなことが何度も繰り返され、ひどい時には「カスタマーサービスの部署につなぐからね」と入れれて延々と待つこと40分。途中で切ればいいのに「ここまで待ったんだし」とねばっていたら営業時間が過ぎたらしく、1時間くらいたって「もしや、スタッフたちは帰ったのでは……」と気づき、泣く泣く受話器をおくはめに。
 
じゃあ、黒であきらめればいいものを、かなり立腹してきて、「とことん戦ってやる~! 絶対ピンクの電話を手に入れるぞ~!」とますますしつこさが増していくわたし。
 
そんで、いろいろとたらいまわしされた結果、何人かの親切なスタッフにより、ようやく間違えた犯人を確定。……が、その彼の態度がまたスゴい。わたしが「ピンクをオーダーしたのに黒が届いたから変えて欲しい」と伝えたら、なんとっ! 「たかが、プラスチックケースじゃないか!? 黒でいいだろ?」とのたまった。これには、完全にキレました。それじゃあ、なんで色違いなんか売っているのだ? アンタは買い物するときに色を選ばないのか? そもそも、間違えたのは自分なのに、その言い草は何ぞや? と怒りバクハツ。普段、心おだやか~に暮らしているのに、このときばかりは猛烈に腹が立った。
 
で、何度も何度も「本当にピンクがいいの?」と問われ、しつこく「そうだ」と答えていると今度は「それ、人気の色だから在庫がなくて、黒でいいっか~って送ったんだよね。そのほうが早いと思って」だと。そんなこと勝手に決めるな~!! でも、そこから何度も電話のやりとり繰り返していると、結局まだあることが判明し、「今日か金曜日に持っていくから、黒色のは絶対に開けるな! 使うな!」と念をおされ、無事に一件落着。そうは言っても、もちろん、約束の日にはやって来ず、次の週、つまり昨日になってようやく届いたのでした。
 
こんな面倒な思いしたの、初めてです。たかが携帯電話の色くらいで……と思われるかもしれないけれど、やっぱり納得がいかなかった。オーストラリアで携帯電話一つ手に入れるのに、こんなに時間がかかるとは。こんな思いをして手に入れた、このピンク電話、大切に使おうっと。
2006年 05月 20日
イラストレーターであり、エッセイ本などもだしている大橋歩さん。わたしの母と同い年くらいなはずなのに、どうして、こんなに洒落ているのでしょう!? あの年代にしてこの自由さ! もともとは姉が大橋さんファンで、この手作り雑誌は妹のわたし好みだろうな~、ということでゴールドコーストまで送ってくれたたのですが、今ではわたしのほうがファン度をうわまわったかも。大橋ワールドにどっぷりです。
 
それで、大橋歩さんによる手作り雑誌『 Arne 』の気になる号を株式会社イオグラフィックのサイトでチェツクし、まとめて送ってもらいました~。届いた日にはすっごく嬉しくて、気分がほくほくし、もったいないので、ちょこっとづつページをめくり、でも気になるのでやっぱり一冊、もう一冊と目を通してしまいました。
 
なんだろうなぁ、この魅力……。言葉にするのが難しいのですが、たいして気負ってないのに日々の生活が楽しそうとか、家庭を持ちつつ大好きなお仕事をばりばりこなしてはる姿勢とか、大橋歩ワールド全快というか……。憧れるとか、そんなんじゃなくって、雑誌を手にして眺めたり、デジカメ写真に見入ったり、エッセイ(大橋さん以外の方の文章も)をかみしめたり、『 Arne 』を手にしたときから、「うわ~ん、なんか、いい感じ、これこれっ♪」という気分になれるのが、好きなのですね。
 
オーストラリア生活も、そろそろ7年目に突入するのですが、英語の雑誌に対してこういう気持ちを抱いたことはありません。ビジュアル的に好きな雰囲気の雑誌はあるのになぁ……。 日本語だとダイレクトに心に響いていくるけれど、英語だとまだまだ「読む! 理解する!」って気持ちが先に働くんだろうな。言葉の力って、大きいと思う。でも、それにもまして、言葉と写真の相乗効果、そして紙質や装丁が生み出すイメージ、そのもののすごさ。
2006年 05月 18日
久しぶりにロビーナ・ショッピングセンターをウロウロし、腹ペコになったので、ランチは大好きなインディアンを食べることにしました。ぐるりと池を囲んだフードコートや池に面して立ち並ぶ数件のカフェ&レストランは、お天気の良い日にはもってこいです。
 
インド料理といえば時々スーパーでインスタントの瓶づめペーストを買って、インド風ラムカレーとか作るけれど、やっぱりレストランで食べるカレーやナンのほうが何倍も美味しい~。今回は5年くらい前に一度訪れたことのある『 Oberoi's Taj 』へ。
 
ランチにはメインが10ドルになるのでお得です。Yちゃんが「Beef Madras - Diced beef cooked in spicy coconut sauce」を、わたしは「Dal Bhukara - Lentils cooked to perfection with our chef's expertise」をチョイスして、ナンは合計3枚オーダーしました(もちろん、カレーは味見しあいっこ)。
ここのナン、すご~く美味しかった! スーパーで売っている真空パックになった分厚いナンは、もはや「ナン」ではなく、非常にガッカリしたのだけれど、やっぱりお店で焼いているナンは、薄くって、でも中がモッチリしていて、香ばしくて……。ナン好きのわたしも大満足♪ カレーも自分では作りだせないお味でした。
 
ウェイトレスさんも感じがよく、食後にはシェフと思われる男性も話かけてくれました。モーリシャス出身だそうです。ブロードビーチにも支店があるそうですよ~。
 
『 OBEROI'S LAKESIDE 』
Lakeside, Robina Town Centre,
Next to David Jones
Tel : 07-5593-2399
2006年 05月 15日
ロビーナタウンセンター『 ROBINA TOWN CENTRE 』を友人Yちゃんとぶらついてきました。ボンド大学の近くにあって、サーファーズからだと車で30分はかかるかな? とにかくうちからも遠いので、実に5年ぶり? くらいで訪れてきました。ロビーナ地区はここ数年でかなり大きく成長したみたいで、ショッピングセンター内にはデビッドジョーンズやターゲット、Kマート、オーストラリアの有名ブランド、コールス、ウールワースまで一通り揃っています。 
 
今回の目的は、お買い物友達でもあるYちゃん情報により、わたしたちのお気に入りブランド『 Valleygirl 』がロビーナにオープンしたから。もともとはパシフィックフェアにもあるのですが、小さい敷地ながら、とにかくいつも女性たちでごったがえしていて、試着するにも一苦労。でも、たいていのものが10ドル~30ドル(約900円~2700円)と安く、色合いが微妙にわたし好み、大好きなオリーブちっくなガーリー系デザインが充実してきた、しかもオフィス系のシンプルなラインもある、そしてサイズが豊富とあって、クローゼットにはどんどんここのお洋服が増加中なのです。
 
ロビーナ店はパシフィックフェア店の5倍くらいの広さで、お洋服の種類も何倍も豊富でした。オープン間もないということで試着室は臨時のテントみたいだし、鏡は外側に一つだけ、試着もレジも長蛇の列・・・・・・と難点がかなり目についたものの、そのうち改善されるかな? と期待しています。この日は、偶然にも色違いでYちゃんと同じスカートを買いました。それから寒くなってきたので羽織りものを購入。Yちゃんはわたしの好きそうなファッションをよくよく知ってくれているので、「これ、どう?」とまさにドンピシャなものをいろいろみつくろってくれたり、試着したものにも的確なアドバイスをくれるので助かります。ありがとう~!!
 
そのYちゃんが見つけた、キッチン用品(写真下)。このセンスがたまらんっ! 買うなら、ぜひとも赤い方がいいな。$150ということで、約13000円ほどします。高いですよね……。ちなみに、ささっている包丁は別売り。
 
女友達とウロウロ&ぶらぶらって、ほんと楽しいな。
2006年 05月 13日
先日、突然、知り合いが亡くなりました。とてもお世話になった方で、ある意味、ゴールドコーストでお仕事するきっかけを与えてくれた人でもあります。
 
あまりに突然すぎて、いろんな人たちが驚いている中、知らせを聞いたわたしもかなり動揺しました。数日前にも顔をあわせ、「寒くなってきましたね~」とにこやかに挨拶を交わしたばかりだったのに……。
 
人の死というものにあまり慣れていないせいか(祖父母の死しか経験したことありません)、いろいろな感情があふれてきて、仕事も手につかないし、どうしていいのやら気持ちの対処がつかず、泣きながら実家の両親に電話してみたり……。

数日たった今、わたしの心は落ち着いたけれど、残されたご家族のことを思うと、言葉がありません。何をしてあげることもできないし、何を言ったって無力だろうし、ただただ、ご冥福を祈るばかり。
 
今目の前にある毎日が、いつまで続くかなんて、誰にもわからない。
 
いろいろと有難うございました。本当に感謝しています。今までお疲れ様でした、ゆっくりしてくださいね。
 
写真は今晩の満月の様子。
2006年 05月 12日
サーファーズにあるチャイニーズ・マレーシアン料理『 オーシャン・シーフード 』。このブログを初めの頃から読んでくれている方には「また、このお店ネタ?」とウンザリされるやろうなぁ・・・・・・。っていうくらい、ゴールドコースト生活6年間(もうすぐ7年目突入)でリピート率NO1。
 
いろいろと食べ比べた結果、わたしの定番は「揚げ麺の海鮮XO醤(正式名称ではありません、あしからず)」だけれど、最近になってハマりだしたのが、これ、「海南鶏飯」。言わずと知れた「ハイナンチキン」ですね。
 
蒸しチキンはちょっぴりパサついているけれど、チリソースをかけるとなかなか美味。でも、ハイナンチキンの魅力はチキンにあるのではなく、鶏肉のだし汁? で炊きこんだこのライスだと、わたしは思う! じっくりと炊きあげられたご飯はなんとも味わい深く、ライスだけおかわりしたいくらい。しかも、日頃好んでオーダーする揚げ麺系と違い、完食後、お腹にずっし~んと重たくならないのも良い良い。
 
ちなみに、この日一緒にオーダーしたもう一皿は、これまた初挑戦の「海鮮餃子ヌードル」。麺とスープ自体はこれと言った特徴のない中華ヌードルなのですが、惜しみなく5~6個入っている海鮮餃子が意外でした。よくある冷凍のダンプリンかと思いきや、本格的な餃子だったのでちょっと驚き。キクラゲとプリップリエビの食感がおいしゅうございました。
 
どちらのお料理も、ランチ価格で$8.80(約800円)ですよ! この量&食材の質でこのお値段は、絶対に安いと思う。冷凍もん具沢山のたいしたことないランチが10ドル以上するお店が多い中、やっぱり『 オーシャン・シーフード 』は優良店だと思うな~。ちなみに平日のランチ時間には近くのオフィスで働く専門職系のオージー達がワイン片手にお食事している姿をよく見かけます。なので、味付けはちょいと濃いめかも。
2006年 05月 10日
水につけだして10日目にして、ようやくバジルに根が生えてきました!! 毎日お水をかえてあげて、やっとのことです。見た目、ちょっと不気味な感じもするけれど、日々変化をとげる植物って、なかなか興味深いものですね。

さてさて、rizzaちゃんのブログで知った「キャラミル研究所」をやってみました。
 
さくさくっと質問に答えていって、出てきた結果、わたしは「Going my イエーイ」のタイプ 2 と診断されました。
 
------- 以下、わたしのタイプ ---------------------------- 

・会話が楽しく、自然と人の輪の中心にいる人です。既存のモラルに捕らわれすぎず、自分の可能性を信じてアグレッシブに活動するキャラ。
→これ、当たってる。自分の未来はバラ色! 可能性も無限大っ! って信じています、本気で。

・基本的に目立つことは大好き。多分に自信家で、向上心もあるがナルシストな面も、もれなくセットでついてきます。
→これは、どうかなぁ~。向上心はあるけど、ナルシストかなぁ!?

・好奇心を刺激するような新しいこと、楽しいことが大好きです。
→めちゃめちゃ当たってる。常に「刺激」と「わくわく感」を求めて精神的にさまよっています~。
 
・裏表のない本音直球キャラ。ちょっとドライ。情に流されず、正しいことに妥協しません。
→でも最近、直球は時と場合によっては、失礼な行動に値するな・・・・・・とわかってきたところなんやけどなぁ。それに、わたしは思いっきり情に流されます~。
 
・初対面でもあっという間に気軽に話せる雰囲気を作る。
→そうそう、人見知りはしません。基本的に、人間に対する興味は深いほうだと思うし。
 
・要領を得ない話や延々と続く会議が苦手。
→うん、こういう時は人の話をまったく聞いてません。 
・積極的。行動力がある。なんだか迫力もある。
→迫力あるかどうかはわからないけど、積極性&行動力は、いつも自慢に思っている自分の長所。
 
・人に言われがちな短所は利己的、自分本位。
→これは、今までにいろんな友達や家族から言われれ続けてきたから、自分でもわかってるも~ん! 「なんて、自分勝手なっ!」と何度もお叱りを受けたっけ……。
 
こうしてみると、「Going my イエーイ」のタイプ 2って、当たっていると思う。
 
いろいろ我が身を振り返ってみるのに、いい機会でしたよ。お試しあれ。
2006年 05月 08日
サーファーズ・パラダイスにある同じオフィスビルで働く友人たちと結成した(わたしが勝手に)「ランチ食べ歩き隊 」。お互いにお仕事が忙しいので、そんなに頻繁ではないけれど、予定をたてあっては、ランチに出かけます。
 
先日は、これまでのメンバーとは違ったのですが、最近メニューと内容が充実してきたと噂の日本食屋さん『夕雅』へ。英語学校が近くにあるので学生さんやワーホリさんたち、オージー、日本人ビジネスマンなど、なかなか賑わっておりました。
 
ランチメニューを見ながらさんざん悩んだのに、結局は生モノが食べたくなって、これまでに何度か食べたことのある「ばらチラシ(約1350円)」をオーダー。これにお味噌汁とデザートが付いて、全部たいらげた時には、もう、とにかくお腹いっぱいになります! こうなると、午後のお仕事どころではなく、お昼寝したいモード全快なのですが、そうともいかず……。
 
さて来週のランチ食べ歩き隊は、またもや、サウスポートのオーストラリアフェア内にある『 ベトナムヌードル屋さん 』へ出かける予定です。この頃、ゴールドコーストはちょっと肌寒くなってきたので、麺類が恋しい~のです。
 
いつもオーダーするのは、写真のこれなんですが、次回は何を食べようかなぁ!? この、ちょっと太めの麺、モチモチッとしていて、かなり好み(何麺なのかわからないけど)。でも、たまには違うのを試してみたい気もするし。あ~、今から迷っちゃうな。
 

『夕雅』
38 Cavill Ave , Surfers Paradise

『 Pho Vietnam 』
G067A, Fig Tree Foodcourt, Ground Floor,
Australia Fair, Southport
2006年 05月 06日
冬にむかうこの時期、オーストラリアではあまり活躍しないかもしれないけれど、サラダをもりもり食べたい時にお役立ちなのが、これ。レタスやグーリーン類の水を、シャキッと切ってくれるサラダスピナー。グィングィンまわすと水分が飛び散り、クリスピーなサラダが食べられるのでおススメ。 
 
さて、サラダとは全く違うお話なのですが、「夢」について。わたしは毎日といっていいほど夢を見ます。そして、起きた時に、たいていその内容を覚えているのですが、面白いのが、かなり酔っ払って眠りについた時の夢。そういう夜は、これまでのわたしの人生に登場した人物、それもここ何年かで全く音沙汰のなかった人たちがよくでてきます。小学校時代のお友達や学生時代の彼とか……。現実の世界ではまったくその存在を思い出さないであろう人々。
 
そして目覚めた後、「そういえば、あんな人、いたなぁ……。今頃、どこで何しているんやろう?」と懐かしさがこみあげてきます。とくに、わたしが学生時代に貧乏バックパッカーだった頃、世界のいろんな地域で出合った日本人や現地人たち。30代になるかならないかの年齢で世界一周していた元テレビ局勤務の関東人男性、大学の卒業旅行として旅していた同世代の女の子(彼女とは一緒にサハラ砂漠で寝泊りした)、人生そのものが旅人だったヨーロピアン、徴兵直前の自由を楽しんでいたシンガポール人の男の子、あてもなくさまよっていたわたしを泊めてくれたフィジアン、タイの田舎町で素敵な宿を経営していたスイス人男性とタイ人女性のカップル、スペインのアルハンブラ宮殿を一緒にまわったペルー人の姉妹などなど……。もう、絶対に顔をあわすことはないけれど、どうしてか夢にでてくる、この不思議。酔って眠ると、記憶や感情が解放されるのかな。人間は、どこまでの範囲で物事を記憶しているのだろう? 日常のささいな出来事に限って、本当によく忘れる。おとといの夕飯メニューなんて、もう、思い出せないもん。さてさて、今夜は誰が登場するのかなぁ!?
2006年 05月 05日
前回の続きなのですが、群馬出身のお友達Kちゃんとはかれこれ5年くらいのお付き合いで、家も近所なので、たまに集まっては飲んだくれています。わたしは、誘われなかったらいつまでも一人遊び&引きこもりができるタチなんで、いろいろと声をかけてくれる友人たちには、ほんと、感謝・感謝なのです!!
 
Kちゃんちにはお庭があるので、もちろんBBQができるし、植物栽培も思う存分! うちのベランダガーデニングとは違うのよね……。で、以前に株分けしたバジル、Kちゃんちのお庭ではぐんぐん成長していました。うちのはバッタにやられて、今年は満足いく収穫ができなかったのに~。写真上は、おつまみにチーズを買ったので、トマトとバジルで彩りよく盛り付けてみました。お味的にも色合い的にもトマトとバジリコはゴールデンコンビですよね。
 
それから、それから、わたしの大好きなアボガド。いつもはお気に入りのクラッカーにアボガド&ソルト&ブラックペッパーで大満足なのですが、今回はディップ作りに挑戦。玉ねぎとトマトのみじん切り、バルサミコ酢、オイル、塩コショウなどを加えてマッシュ・マッシュ。市販のものより格段上のディップに仕上がりました~。 
 
メインにはマリネしたチキンとラム。お肉はそんなに得意じゃないけれど、ラムは好きなんです~。ほどよくアブラがのっていて、ジューシーで美味でございました♪
 
うちのベランダでも何とかバジルを復活させたいので、Kちゃんからおすそわけしてもらって(両家を行ったり来たりしているバジル……)、今、お水につけながら根っこがでてくるのを待っているところです。日々お料理するために立つキッチンですが、目の前にバジルの緑があるだけで、その香りとグリーンに心癒されます。アロマ関係には詳しくないけれど、香りの効果って絶対にあると思う。バジルは、ツーンと厳しく体に響くかんじがして、ハッとすっきりします。植物や自然のパワーってあなどれない。
2006年 05月 02日
日曜日、お友達のところでBBQしたついでに、なんと、こんにゃくを作りましたっ!
 
群馬県出身のお友達Kちゃんが、里帰りのお土産に買ってきてくれた「こんにゃくの素」。酔っ払いながらも、みんなで初めてのこんにゃく作りに挑戦しました。
 
お湯に粉を加えたり、アクを作ったり、練ったり、寝かせたり、せっかく加えたアクをぬいたり……と、いろいんな工程を得て、できあがった手作りこんにゃく。か~な~り、美味しいっ!! 誰かのアイデアで2種類作ることになって、紫蘇の実を混ぜ込んだものも作ってみました。これが、かなりのヒット! プチプチッとした紫蘇の食感が楽しめて、「この繊細な味と食感を理解できるなんて、やっぱり日本人でよかったぁ~」って一同しみじみ。
 
お鍋いっぱいに出来上がった、考えられないくらいの量のこんにゃく(約3リットル?)を、酔いにまかせて日本人4人+タイワニーズ1人で全部たいらげちゃいました。田楽味噌やポン酢、カラシでおでん風、汁醤油+すりゴマ風味などなど、あれだけ集中的にこんにゃくを堪能したのは始めてかも。
 
それにしても、作り方の手順にあった「こんにゃくがキョロキョロしますが、心配せずに……」という一文に一同、大爆笑。「こんにゃくがキョロキョロ」って、いったい……!?

どんなものでも、手作りできるもんですね。ほんと、楽しくて美味しい集まりでした!
2006年 05月 01日
ロングウィークエンドの初日は、mintちんと久しぶりのランチ&お買い物。
ブロードビートで待ち合わせをして、「何食べる~?」とウロウロしながら、15%オフ券の使える『 Opium 』へ。美味しいお料理を楽しむというよりかは、「昼からお酒飲むで~」といった感じの、こじゃれたバーっぽい雰囲気でした。まずはビールで乾杯して、二皿をシェアして食べることにしました。
 
一皿目のサーモンは、やっぱりオージー向けな味付けで、とにかく甘いっ! 半生状態のグリル加減はよかったけれども、正直、キッコーマンのお醤油があれば嬉しいなぁ~という感じ。
 
チキンはmintちんも書いているように、パサパサ。まぁ、Bar系のお店なので、こんなものなんでしょうね……。
 
その後、スパークリングワインを飲みつつ、ちょいとほろ酔い気分でガールズ・トーク。あ~だこ~だとおしゃべりしていたら、あっという間に夕方でした。mintちん、また飲もうね~。次は何系食べにいく?
 
『 Opium 』
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