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August 2006 の投稿一覧です。
2006年 08月 31日

先日、メインビーチにあるヴェルサーチホテル『 Palazzo Versace 』でディナーをご馳走になってきました。ちょっとした仕事関係のお話もあったので、さすがにいつもの食欲を爆発させてガツガツ食べたり飲んだりはできませんでしたが(写真もこの2枚だけ!)、ヴェルサーチホテルに足を踏み入れること自体初めてだったので、かなりウキウキ♪ 

ホテルって、建物に入っていく瞬間、いつもとちょっと違った感覚で、背筋がピンッと伸びる気がしませんか? いつもはぼんやりと歩いているわたしですが、この時ばかりはシャキッとしてみましたもの。

本当は、ヴェルサーチさんがデザインしたというホテルの内装や細かな部分をもっと観察したかったのですが、人様と一緒だったので、食後はすぐに帰宅しました。でも、近いうち、もう一度、ヴェルサーチを体験できるかもしれないのです~。というのも、週末から「炎の大遠征」と称し、Pちゃんの親族ご一行様がゴールドコーストに滞在するのです。美味しいもの、いっぱい食べに行こうっと。
 
『 Palazzo Versace 』
Sea World Dr., Main Beach, QLD 4217, AUSTRALIA
2006年 08月 29日

ゴールドコーストのお魚屋さん『 チャリス 』で酒の肴を仕入れたら、どど~んと日本酒だっ! 『 久保田 』だっ! この日本酒、ほんっとに美味しかったです~。キリリッと辛口で、旨いのなんの。
 

そして、このサーモンのお刺身、美しいですね。ご一緒した女性がササッとさばいてくれたのですが、こういうのって包丁を握りなれているかどうかが問われますよね~。手際よく切って、骨を取り除いて、盛り付けて……。わたしも、こんな風にできるように、もっと経験つまなきゃな。
 

牡蠣も買ったのですが、最初の2~3個は乾杯のシャンペンとともに、レモンをきゅっと絞って生でいただき、残りは、これもその女性が用意してくれたコンロで焼き牡蠣に。牡蠣の焼ける香ばしい匂いに我慢ができず、お醤油をたらして、ちゅるりと喉元に流し込むと、これまた、最高♪ わたしは、ちょっと火を通した牡蠣のほうが好きです。風味が増すというか。
 
この日のメインは鶏鍋でしたが、いや~、よく食べたし、飲んだ、飲んだ。久保田の一升瓶をほぼ4人であけちゃいましたもん。日本酒、ハマリそう……。
2006年 08月 24日

先日、同じオフィスビルで働く女性3人組みでランチに出かけてきました~。今回は歩いて行ける『 爛楓亭 』。爛楓亭といえば、サーファーズで落ち着いて飲んだり食べたりできる、おしゃれな居酒屋系のはしり? というか、なかなかありそうでなかった雰囲気の居酒屋さんですよね。「ランチが始まったよ~」と噂に聞いていたので、さっそくGO!
 
それぞれメインを選びながら、お天気もよかったので、昼から一杯やることに♪ 友人がオーダーしたイカやサーモンのカルパッチョ、すご~く美味しそうだった! これにタルタルソース添えのサーモンフライが2個とお味噌汁、ご飯がついてきます。こっちにするか散々迷ったあげく、わたしがオーダーしたのは、これ。 
 

海老のパスタにサラダとスープのついたセット、それから白ワイン。パスタの量がそこそこあるので、けっこうお腹一杯になりました。コーヒーや紅茶、ウーロン茶などはセルフサービスで自由にいただけるのが嬉しいです。ランチメニューは5種類以上あったかな? 2週間ごとに変わるそうで、どれも10ドル~15ドルまでだったように思います。最近、夜のメニューも変わったそうですよ。 

そういえば、6年前ゴールドコーストに来てすぐの頃、当時の職場のスタッフがここでわたしの23歳のお誕生日会を開いてくれたました。ちょこっと、その時のことを思い出し、しみじみ。だって、その時集まってくれたメンバーは皆、今は日本です。時の流れを感じつつ、「ゴールドコーストに残っているのって、わたしだけやなぁ~」なんて。ほんと~に久しぶりの『 爛楓亭 』でした。 

『 爛楓亭 』
Shop5, Bennelong, 3021-3039 Gold Coast Highway, Surfers Paradise, QLD4217
電話: 07-5538-4377
2006年 08月 21日

日曜日、久しぶりにmintちんとランチをしてきました。同じゴールドコーストに暮らしていながら、なんだかんだで会うのは半年ぶりくらい?
 
mintちんとは「知り合ってから、5~6年くらいになるやんな?」という話をしつつ、出会った当時のことなど思い出したり……。お互い、20代前半で、まだまだお子ちゃまでした。
 
ランチは、毎度おなじみ『 KOREANA 』で。サーファーズにある韓国料理屋さんのなかでは一番リピート率が高いかも?
 

今回オーダーしたのは二人とも同じメニューで韓国冷麺(写真上)。甘辛いというよりは、食べ続けるとピリリッと刺激のあるスープがベースで、そこにお酢や辛子をプラスして自分好みの味に仕上げます。運んできてくれた時にお姉さんがハサミでちょきちょきと麺を切ってくれますよ~。カルビもちょこっとだけのっかっています。最近、昼間は暑くなってきたので、辛いもの、そして麺類が食べたくなります。ちなみに写真下は、大好きな石焼ユッケビビンバ(これは前回、友人Yちゃんとランチした時のメニューです)。
 
付け合せのナムルはキムチと大根の2種類だけでしたが、お味噌汁もついていたので、全部食べるとけっこうお腹いっぱいになりました(ビールも飲んだし)。

その後、レシートの裏についている割引チケットを利用して『 COFFEE CLUB 』でお茶。一杯オーダーすると一杯無料という、あれですね。
 
あーだこーだとおしゃべりしながら過ごす友達との時間、やっぱり必要ですね!

『 KOREANA RESTAURANT 』
SHOP 8, MONTE CARLO, ELKHORN AVENUE, SURFERS PARADISE
Tel: 07-5504-5627
2006年 08月 18日
最近少し暖かい日が続いていますが、この時期の天敵はなんと言っても乾燥!! 7月くらいからモウレツに空気が乾きだし、朝目覚めたらお肌がパリパリ音をたてそうなくらいです。しかも、こちらの生活はシャワーが基本なので、湯船につかってお肌をふっくらさせることもできず、とにかく体全体から水分がどんどん蒸発していくのです。
 
先日、仕事関係でエステの取材に行ったのですが、その時に思ったのが「やっぱり、ちゃんとお肌をいたわってあげなきゃ♪」ということです。で、その日をきっかけに、母や祖母が言っていたことを思い出しました。今ほどコスメが出回っていない時代、もちろん数万円もする美容液なんて売っているはずもなく、当時の日本女性は、ただただお肌を清潔に美しく保つことを心がけていたそうです。というのも、祖母が言うには、喫茶室でコーヒーを注文し、添えてあるミルク(クレマトッ○?)を入れた後、ケースに残ったほんの少しのミルクを数滴、手の甲にちょちょっとのばして油分を補ったそうな。また、母曰く、化粧水を顔に塗った後、手に残った分だけでも毎日首元にのばしておけば、それだけで首筋の老化予防に役立つそうな。
 
そんな言葉を思い出していると、高級化粧品を常用したり、最新メイクで飾りたてなくったって、常に清潔に、そして潤いを保つように心がけていれば、お肌は輝いてくれるのではないかなと意識が変化してきました。わたしは以前から指先のネイルが大好きで、自分好みの色を塗るのが楽しくてしかたなかったのですが、最近は忙しさにかまけて、ちょっとはげかかっていても、爪そのものの健康状態がよくなくても、ついつい放置していました。でも、そんな中途半端なかまい方では自分自身、気になって嫌だったし、かと言って今の生活パターンを考えると、定期的にネイルサロンに通う余裕も、自分でちゃんと手入れする時間もありません。結局、きちんと短く切りそろえて、手そのものは潤いを保つよう、こまめにクリームを塗るくらいが、今のわたしにとって最も心地よいのではないかと思うようになりました。

美容に関しては、人それぞれ手入れの方法や考え方がありますが、今はできる範囲のことをきちんと実行し、肌も髪モツヤやかさだけは保つように努力したいなと思います。「身だしなみ」を整えるのって、周囲の人への気づかいでもありますしね。
 
写真は最近お気に入りの「マカダミアナッツオイル」です。ラベンダーオイルも配合されているので香り高く、のびが良いので全身に使っています。
2006年 08月 14日

食道楽の知り合いから教えてもらった「ゴールドコーストでサザエの獲れるスポット」。たしか3年前くらいだったと思うけど、軍手とバケツを持って出かけたところ、2時間くらいで山盛りのサザエ(確実に60個以上)を収穫しました。もちろん、か弱い女性であるわたしは、見学していましたよ。だって、サザエ獲りってけっこう危険なんです。岩場でバランスをとりながら、逆さ向けの体勢で手をのばさないといけないのです。
 
でも、あきれるくらい大量のサザエを下処理したのは、もちろんわたし。お刺身用、つぼ焼き用、煮付け用に中身をほじくったり、もどしこんだり……。かなり大変な労働なのですが、美味しく食べるために頑張りました。その時は「もう、サザエはいらない~!」ってくらい贅沢な食べ方をしましたよ。お刺身はコリコリッとした食感がたまらないし、お醤油とお酒をそそぎ込んだつぼ焼きはその香りだけで白いご飯が進むし、煮付けは煮付けで磯の風味がしっかりしみ込んで最高……。あ~、思い出しただけでも、うっとり♪
 
先日、あの感動がよみがえってきたため、同じ場所に出かけてみました。アジア系移民に有名な場所なのか、乱獲されてしまったのか、結局2個しか捕れませんでした。一個はお刺身に、残りの一個はつぼ焼きにして食べました。ささやかな幸せでした。
2006年 08月 13日
今のフラットで暮らして5年以上になります。とうとう、古株No1か2を争うほど、「昔からの住人」になっちゃいました。オージーは引越し好きなのか、いつのまにか入居してきて、いつのまにか去っていく人が多いのですが、ブロードウォーターに面した部屋の住人たちに限っては、ここに長居する率が高く、みんな、パーティー仲間として、とっても親しくしていました。

それが去年あたりから、ひと家族、ひとカップル、そしてまた一人……、と引っ越すことになり(と、言っても徒歩3分圏内のご近所だったりするのですが)、「え~!? さみしいよ~」とけっこう悲しい思いをしていました。特に、管理人さんご夫婦はわたしにとって、「オーストラリアの父&母」的存在であり、いろんな面で支えてもらってきました。それが、とうとう、移ることに……。
 
これもまた、オージーの熟年カップルに多く見られるパターンなのですが、家を売り、家具を整理してキャンピングカーを買い、何年になるかわからない「オーストラリア大陸一周の旅」に出発することになったのです。二人の夢だったとは言え、毎日笑顔で挨拶をかわしたり、一緒に飲んだくれたり、とにかく家族のように世話をやいてくれていた人たちがいなくなると知った時は、そうとう辛かったです。
 
そんなこんなしているうちに、元・お隣さんで、ここ数年は真下の住人だった(アパート内引越しがけっこう多いんです)カップルまで引っ越すことになりました。彼らも、もちろんパーティーの常連組で、どれだけ一緒に楽しい時間を過ごしてきたかわかりません。ベランダで夕日を眺めながら強~いお酒を飲むのが日課で、顔を合わすたびに明るく声をかけてくれる、とっても気のいい人たちでした。
 
引越しを告げられた時、驚いてぽか~んと口をあけていると、奥さんが一言「Things moving on……」。そうなんですよね、時間は流れているし、今と同じ日々がずっと続くわけはない。頭では理解しているつもりでも、それでもやっぱり、さみしいものです。
 
わたしのつたない英語にもちゃんと耳を傾け、いろんなことを教えてくれた、このアパートのmatureな人々に感謝。物事は移りゆくけれど、みんなで共有した素晴らしい思い出はしっかりと記憶に刻まれています。

写真は、新しくやって来た管理人さんがさっそく手入れを始めてくれた様子。ドアを開けると、まだ植えかえる前の植物たちがズラズラッと並んでいて、その様子があまりにもかわいかったのでパチリ。今度の人たちも、気さくでいい人のようです。
2006年 08月 11日
冬のゴールドコーストで、わたしが今はまっているのが、「お鍋」。数ヶ月前に友人と話していて、「うちにはカセットコンロがない」と言うと「信じられな~い。鍋ができないじゃん!」と驚かれ(オーストラリアのキッチンは電気コンロが一般的なので、カセットコンロがなければ鍋料理はできません)、そういえば、カセットコンロもそうだけど、うちには「土鍋」そのものがないなぁ……。よしっ、いっちょ購入じゃ! と買う気マンマンになったのでした。
 
いろいろ見てまわった結果、普通のオーストラリア系のショップでは見つからず、日系食材店に問い合わせてみると、大きさにもよるけどだいたい50ドルくらいするそうで、それはちょっと予算オーバー。どうせ割れたりかけたりするので(自慢じゃないけど、わたしは食器類を割るのが大得意! これまで失ったカップやグラス、お皿は数知れず……)、せめて30ドルくらいでないかなぁと探しまわっていたところ、何のこっちゃない、近所のハーバータウンにあるアジアン・グローサリーで大中小、形もさまざまな土鍋たちを発見!
 
ちゃんと塗ってあるものや見るからに高級そうなものはお値段もそこそこするのですが、半端ものらしい土鍋が一つ、20ドル(約1800円)でありました。いちおう、かけていないかチェックして、大丈夫そうなので、それに決定。
 
この土鍋を手に入れてからというのも、週末は「鍋料理」に舌鼓。もっとも多いのが豚シャブで、白菜におネギ、お豆腐、きのことシンプルな具材が定番です。わたしのお気に入りは、おネギ。ベランダで育てていますが、これが煮込むとトロリと甘~くて、本当に美味しい。でも、こんなパンチのない食材ばかりなので、つついてもつついてもお腹に余裕があり、薄切りの豚がなくなった頃、第2弾へ。まずは、もう一回お出汁を足して、お味噌も加えて「味噌煮込みうどん」。それから、さらに、溶き卵やもみ海苔を用意しておいて「おじや」へと続き、コクのでたお汁を余すところなくご飯に吸わせて、完食します。この時点で、ようやく満腹、満腹。

いやいや、この冬、大活躍の土鍋ちゃんです。
 
※※※ mochaさんからのコメントを読んで追記です ※※※
 
ちなみに、豚シャブは「ポン酢」でいただくのが好きですが、買うと高いので、わたしは作っちゃいます。と、言っても、お醤油に少しのお酢とレモン汁を少々。これで、ポン酢風味になりますよ~。プラス、京都七味屋の「七味」が欠かせません!!
2006年 08月 08日

最近、ぐ~んと冷え込んできたゴールドコースト。ちょっと前までは「そろそろ春かなぁ~?」とうかれるような暖かさだったのに、ここ数日間の、この寒さはなにっ?
 
オフィスはオージーの体感温度にあわせてあるのか、冬でも冷房がかかっているし、せっかく温かいドリンクを入れても、すぐに冷めちゃいます。そこで活躍するのが、これ、『 THERMOS 』。友達が使っているのを見て、さっそく購入。サーモスとは魔法瓶のようなもので、説明書によると保温可能時間は2時間くらいだそうです。でも、飲み方にコツがいって、わたしは何度か唇をヤケドしました……。なので、焦らずに口をつけることがポイントです。
 
で、このサーモス、保温の他にも使い道があったんです。「保冷」にも、使えるんですね~。またまた説明書によると、1時間はもつそうです。なので、BBQの時などに活躍してくれますよ。寒空の下、ビールを飲むのもどうかと思いますが、やっぱりわたしは「まずはビール♪」派なので、アウトドアの必需品となりそうです。で、バービーのしめくくりには酔い醒ましをかねて、温かいコーヒーや紅茶用のカップとして使っています。オーストラリアではちょこちょこ見かけるけれど、日本でも売っているかな?
2006年 08月 07日

お友達が遊びにきたので、たこ焼きパーティーをしました。
 
昼前にチャリス(ゴールドコーストで一番大きいシーフードマーケット)にたこを買いにいったら、さぁ、大変。あまりの人の多さに車がなかなか停められないのです。お魚を買いにくるお客さんや併設のフィッシュ&チップス屋さんで買って、そのまま横の公園でランチをする人、大勢でBBQする人たちで、とにかく人がたくさん。ブロードウォーターのロケーションもいいし、美味しいものが近くにある場所に、やっぱり人は集まるものですね。チャリス近辺の駐車場、なんとかしてほしいなぁ……。
 
で、やっとこさ、たこが買えたので、キャベツやおネギを刻みながら、さっそくビール♪ わたしは冬でもいつでもビールが大好き。休みの日はいいですね、昼まっから飲めるんで。
 
そしていい感じに酔ってきた時に、冷凍庫を開けてみたら、なんと、自家製の天かすがないっ! が~ん……。桜海老を刻んで小麦粉に混ぜ込んで作った、特製の揚げ玉。あれがなくては、はじまらない。でも、今さら揚げ始めるのも面倒だし……と思っていたら友達が一言「チャイニーズショップで売っている海老せんを揚げて細かく砕いたら、天かすの代わりになるよ」。ということで、さっそくフライ(油の中に落とすと一瞬でプワァ~と広がる、あれね)。わたしは、こういう時の段取りが苦手というか、気がまわらないというか、とにかく何かが足りなかったり、毎回アクシデントが起こるんですよね。段取りよくテキパキと食事会を切り盛りすることのできる女性に憧れます~。
 
後は、1年くらい前に漬け込んだ紅しょうがを刻んで準備OK。くるくる回転させながら、がんがん焼いて食べ続けました。今回の大発見は(そんな大そうなことでもないけれど)、これまた友達からの一言で試した「たこ焼きには、からしマヨネーズが合う」です。ちょうど、粉をといて作るタイプの辛子しかなかったのですが、これがやめられない、止まらない美味しさ。たこ焼きにはおたふくソース&辛子マヨが定番になりそう~。皆さんは、どうやって食べますか?
2006年 08月 04日

この1ヶ月ほど、更新していませんでした……。「どうしたのぉ~?」とメールをくれた人たち、ありがとうです。なんやかんやと慌しく過ごしていました。その間に、わたしは29歳になり、このブログ『 ゴールドコースト移住生活 ☆★さんご通信★☆ 』は2周年を迎えました。ホームページ開設にまでさかのぼると、5年以上、サイトを運営していることになります。ゴールドコースト生活も7年目に入り、「この20代、いろいろ、本当にいろいろあったなぁ~」としみじみします。三十路まで、あと1年。いろんな意味で大きな一年にしたいなと思います。
 
一番大きな心境の変化といえば、バースデーだからといって、「お誕生日やし、プレゼントちょうだいっ!」と思わなくなったことでしょうか……(笑)。というのも、29年前、わたしを産んでくれた母、そして、その誕生の日から今日までわたしを愛し、大切に育ててくれた両親や家族、いつも力になってくれる友達みんなへ、感謝の気持ちを伝える日だな、と思うようになったんですね。平々凡々な毎日ですが、どれだけたくさんの人たちに守られ、助けれれているか、そのパワーの大きさは計り知れないなと思うのです。お誕生日という人生の節目の日、ありがとうの気持ちが込み上げてきて、そんなことを考えておりました(もう、1ヶ月も前のことだけれど……)。
 
というわけで、派手にパーティを開いたわけでも、お祝いしたわけでもないけれど、7月中にはいろんな人からメッセージやお手紙を受け取りました。嬉しいです。じんわりと温かい気持ちに満たされました。友達からの便りには笑わせてもらい、毎年恒例・家族からの寄せ書きカードには涙が出ました。甥っ子、姪っ子の落書き? もだんだん上達してきました。このまま、あっという間に日々が過ぎていくんだろうな。
 
たぶんこれからも、ぼちぼちとこのブログを更新していくと思います。皆さま、よろしくお願いいたします。 
 
写真は、ちょうど5日違いで先にお誕生日を迎えたPちゃんのために作った、苺のショートケーキです。お菓子作りなんて数年ぶりだったので、生クリームはだらだら、スポンジもぺしゃんこですが、甘酸っぱくて、まぁまぁのバースデーケーキでした。
 
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