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September 2006 の投稿一覧です。
2006年 09月 28日

今週の火曜日(9月26日)、行ってきましたよ、ゴールドコーストの高級日本食レストラン『 初花 』の年に一度のお寿司食べ放題!
 
1時間30分の時間制限ありで、夕方6時スタートと8時スタートの2部制にわかれているようです。予約が必要の人気イベントで、わたしは今回が初参加。大人一人55ドル(約5500円)するので、「元がとれるかなぁ?」と心配していたのですが、なんのこっちゃない。定価から考えても、5カン以上食べたらOKです。エビフライやからあげ、串かつ、だし巻きなどもありましたが、そこはちょいと我慢。そんなのを食べて、ビールを飲んだら、せっかくのお寿司が食べられなくなります。でも、エビフライ、食べちゃったけど♪
 

お寿司の種類は思っていた以上に豊富で、日本人が好むネタのほとんどが揃っていましたよ。そういえば、ウニがなくてちょっと残念だったかな……。でも、まぁ、シャリは回転寿司のよりかずっと小さかったし、ネタも大きかった!
 
何度もリピートして食べたのがネギトロ、いくら、バッテラ、ほたて、貝類、ヒカリもの。結局、トータルで30カンは食べました。そうしたら、もう、食後が大変、大変。喉が渇いて渇いて、だいぶ、塩分をとったみたい。次回からお醤油をひかえようと思いましたもの。
 
 
はちきれそうなお腹をかかえながら、最後にこの3種類をもう一度……。だから、食べ放題はあかんのです。食べ過ぎちゃって、あとで苦しい思いをするはめに。タルトやミニエクレアなどデザート類もあったけれど、とてもじゃないけど入りません。無理です。しばらくお寿司はいいかなって感じですが、一度は経験してみて良かったです。 

『 初花 』
Sea World Nara Resort, Sea World Drive Main Beach QLD 4217
TEL:07-5591-0028
2006年 09月 26日

↑↑ひょうきんな表情の「かさご」ちゃん↑↑

先日Pちゃんが釣りに行ってきました。これまでは家の前のビーチか、船で出たとしてもブロードウォーター(内海)で釣っていたけれど、今回は外海! 遠洋漁業ですね~(笑)。「何が食べられるんやろう?」とワクワク。

で、釣られてきたお魚さんたちです。じゃじゃじゃ~んっ!
 

左上から「カワハギ(なんだかとぼけた表情ですよね?)」が一匹、日本名「おじさん」が2匹、名称不明が1匹、「かさご」が2匹、「サバ」が一匹、そして「アジ」が3匹。
 
正直、これだけのお魚をさばくのに2時間以上かかり、大変、大変。包丁を握る手は緊張しているし、慣れないから余計な力が入るし、かなり、疲れました。ふらふらです。もう、しならくはお魚を見たくない……。
 
でも、気がついたことが一つ。今まで、調理されて口に入れられる状態になったお魚料理を楽しんできましたが、いや~、さばく人って本当に大変な作業をしてくれていたんですね。魚屋さんやプロの板さんもそうだけれど、お魚中心で一汁三菜という献立を毎日毎日家族のために繰り返し作ってくれていた、母!! もう、頭があがりませんね。毎回一からおろしていたわけじゃないと思うけれど、それでも、頭をおとしたり、内蔵をえぐりだしたり、魚の臭いが手にこびりつくは、とにかく面倒な作業を愚痴一つ言わずに続けてきた母! 偉大だなぁ、と。
 
オーストラリアではお魚の値段が高く、通常ほとんど口にしないけれど、やっぱりいいもんですね。どのような食べ方をしたかというと、カワハギは皮をはいで肝醤油でお刺身(皮をはぐ作業、すんごい面白いですっ! 一度は経験すべき)。おじさんはひとまず内臓をきれいにして冷凍、かさごは煮付けに。サバは酢でしめて、しめ鯖に。それから、アジは干物に挑戦! Pちゃんご自慢の持ち物「干物ネット」の出番がようやくやってきました。
 

開いて塩水につけてから、干物ネットで丸2日間。で、こ~んな立派なアジの干物が完成しました~。
 

お刺身でも煮付けでも、焼いても干しても、やっぱりお魚はいいですね。食べるまでの苦労はありますが、これまで自分が楽ちんしてきた過去を反省し、お魚料理に携わる人たちへの感謝の気持ちも芽生えたということで、良かった良かった。
2006年 09月 24日
大切に育てていたお部屋用の観葉植物、なんだか最近元気がありません。そこで、母がしていたことを見習って、卵の殻を添えてみることにしました。そうすると栄養分だか何だかの作用で、植物にとってプラスだとか。
 
で、数日後、何気な~く視線をうつしてみると……。


 
卵の殻に顔がっ!!
 
「えっ!?」
 
ほんとにびっくりしました。
だって、この表情ですよ?
 
すぐに誰かさんのいたずらだとわかりましたが、
初めて気がついた時には驚きです。
 
いつの間に書いたんだろう……。
2006年 09月 22日
わたしはパンが大好きなのに、ゴールドコーストでは好みのパンに出会えなくて、移住当初はかなり欲求不満でした。どこも同じようなパンしか売っていないし、味わいに深みがないし……。でも、ゴールドコースト生活を続けていくうちに、お気に入りのベーカリーは2店になり(一つはフレンチ系、もう一つはイタリアン系)、さらに最近、新しいお店を見つけました~。
 
もう、ご存知の方が多いと思うけれど、サーファーズの新名所『 Circle on Cavil 』にある『 ABSYNTHE 』です。「きゃっ、ハード系のパンがたくさん並んでいる! バケット類も充実?」と期待に胸膨らませて店内へ。ディスプレイもかわいい~。
 

小ぶりのケーキやスウィーツ類も、心なしかキラキラして見えるし、なんだか丁寧に作られている感じ♪
 
 
でも、わたしのお目当ては、やっぱりハード系のパン! 店員のお姉さんもフレンドリーで感じがよく、どれにしようか迷っていたら、一つ一つ丁寧に説明してくれましたよ。で、小さいサイズの1ドルパンを試してみることにしました。
 

これこれ、ゴールドコーストではなかなか見つけられなかった、くるみパン! うぁ~い、これ、食べたかったの~。他にも、笑顔の素敵なお姉さんは「オリーブパン」や「イチジクパン」など、いろいろすすめてくれました。で、とりあえず、2個買おうとしたら、いたずらっぽく目配せしながら、2個おまけしてくれました。「もうすぐ閉店だしね~」とか言いながら。うわぁ~い、嬉しいな♪

さっそく食べてみたくるみパンは、くるみのほろ苦さと、噛締めるたびにお口の中に広がる小麦の風味がマッチして、うふ、幸せ~。シンプルなパンはいくらでも食べられそう。これから、いろんな種類を試してみようっと。

『 ABSYNTHE 』
Shop16, Circle on Cavil, 3184 Surfers Paradise Blvd
Tel: 07-5504-7114
Open: 8:00 - 18:00 Mon to Sat / 9:00 - 17:00 Sunday
2006年 09月 20日
昨日はmintちんとディナー&お泊り会でした。
 

タイ料理が食べたかったので『 Chiangmai Thai Restaurant 』へ。ブロードビーチへ向かうハイウェイ沿いにかなり目立つタイレストランがありますが、あの『 チェンマイ 』の支店がサーファーズにもあるのです。『 Crown Towers Resort』の1階にかなり広いスペースでアジアンな雰囲気が広がっています。外の席はこんな感じ↓↓。
 

仕事の後だったので、まずはビールで乾杯♪ 前菜にチキンサテやフィッシュケーキ、イカフライなど5種類の盛り合わせ&3種類のソースをオーダーしました。ピーナッツソースやスィートチリは、ちょっと甘めだったかな。
 
 
それから、mintちんおススメのパパイヤサラダ「ソムタム」を食べてみたら、これが、すご~く美味しいの! パパイヤというから「甘~いサラダ? それはちょっと苦手かも……」と思っていたら、まったくフルーツサラダとは違うんですねぇ。青いパパイヤを使うそうで、トマト、インゲン、ピーナッツなどをお醤油と唐辛子とライムかな? ニンニクも入っていたかも? のサッパリしたドレッシングであえてあり、塩気と辛味と酸味とほのかな甘みが癖になりそうな一品でした。
 

そうそう、プリプリしたエビさんも入っていましたよん。
 

メインにはチキンのグリーンカレー、それからわたしのリクエストで生姜風味の蒸し魚にお野菜たっぷりのソースがかかった一皿を。グリーンカレーはコクがあってまろやかで、でも辛くって……。あれはペーストを使っても家では作れない風味ですよね。いろいろ入れてみても、自己流だとなんだか薄っぺらい味になるので、レストランで食べたほうがいいと思う。
 

お魚料理は野菜とソースがモリモリで、白身魚が隠れてしまい、まったく見えませんね……。両方をお皿に取り分けると、お皿の上でグリーンカレーとお魚のソースが混じってしまい、見た目もぐちゃぐちゃ~。mintちんは白いご飯で仕切りを作ってソースがなだれこまないように、工夫していましたよ~。


お腹一杯食べたのにグリーンカレーや春巻きが残ってしまい(ビールも2杯飲んだことだし)、お持ち帰りにしてもらいました。だって、もったいないですもんね。わたしたちが帰る頃には、かなりのテーブルがあるにもかかわらず、店内はオージーで満席!! 平日の夜であれだけ人が入るレストランって、そんなにないと思うなぁ。やっぱりタイ料理はオージーに大人気のようですね。あの、濃い~味付けにワインがあうのかも。
 
帰りにスパークリングワインを買ってmintちんちへ。部屋でもガールズ・トークに花を咲かせ、ポテトチップスをつまみながらボトルを一本あけ、再びビールも……。mintちんのスキンケアセットを使わせてもらったりして、これまた興味津々。お泊り会って、すご~く久しぶりでわくわく。なんだか、友人宅を泊まり歩いていた学生の頃を思い出しました♪
 
『 Chiangmai Thai Restaurant 』
5-19 Palm Avenue, Surfers Paradise QLD 4217
2006年 09月 17日

アボガドが大好きです♪ ほぼ毎日、2分の1個食べています。ゴールドコースト生活でハマったものNo.1がお酒だとすると、No.2がフライもん(フィッシュ&チップスなど)で、No.3がアボガドかも。たま~に紫オニオンやトマト、ニンニクなどとマッシュしてアボガドディップを作ったりするけれど、たいていは熟したクリーミーなアボガドを大好きなハード系のパン(ゴールドコーストのパン屋さんについては後日リポート予定)やクラッカー類に塗って、ソルト&ペッパーで味付けして食べています。たまに、うっとりするくらい濃厚で味わい深いアボガドにあたると、もう、幸せ気分爆発で丸々1個を食べきっちゃいます。でも、青臭かったり、茶色のケモケモが混じっていてイッー!! となるようなものも、残念ながらたまに混じっています……。
 
以前、オージー女性とシェア生活をしていた時、「かたくて青臭そうなアボガドを、早く美味しくするコツ」を教えてもらいました。とっても簡単なことなのですが、新聞紙にくるんで冷暗所に置いておくだけ。これで、一週間くらい待たなきゃ食べられないようなアボガドでも、2~3日すればクリーミーに美味しくいただけますよん。わたしは、5個2ドル(約180円)とかで売っている、買ってもすぐには食べられないようなアボガドを、こうして保存しています。たったそれだけのことで、毎日2分の1個の習慣をみだすことなく、続けられるんだもんっ。

ちなみにボガドは「森のバター」というだけあって、栄養バランスが優れているのか、食べ続けていると、お肌の調子がよいです。ブラジルなどでは、熟したアボガドをそのまま顔やお肌に塗ってパックするそうですよ~。たしかに、手の甲に塗ってみると、しっとりします。アボガドって、かなりオイリーだし、乾燥した肌にはよいのかも。いまや、アボガドは、わたしのライフスタイルに欠かせない存在です♪
2006年 09月 13日
結局、Pちゃんファミリーのゴールドコースト滞在中(一週間)、観光らしいことはほとんどしませんでした。日中、わたしたちは仕事があるので、皆さんにはオプショナルツアーへ参加してもらおうと計画していたのですが、サンクチュアリー・コーブの家で気ままに過ごすほうが楽しかったみたいです。夜の土ボタル見学へご案内したのと、休日にボートを借りてクルージングした以外、特別なことは何もしていませんもの。
 

小鳥のさえずりを目覚ましがわりに、毎朝5時には起床して、まずは蟹かごチェックと朝釣りがスタート。そして6時半くらいから、このテーブル↑↑を囲んで朝食が始まります。
 
皆さん、英語での会話に不安を抱きつつも、「自立しなきゃっ!」ということで、スーパーやショッピングセンターでお買い物。「日本のと比べて濃厚やわぁ~」と、いろんなヨーグルトやチーズを試したり、こちらのパンの薄さに驚きながらもレーズントーストを焼いてみたり、ベーコンの塊を買ってきてオムレツを作ってみたり、色とりどりのフルーツを盛り合わせてみたり、それはそれは楽しそうでしたよ。
 
それにしても、ゆっくり時間をかけながらいただく朝ごはんは、本当に素晴らしかった! それに、この景色! 時々行き交うボートをぼんやり眺めながら、出勤前のひと時を新鮮な気分で過ごしました。毎朝こんなんだったら、仕事の効率もアップするのになぁ~。なんて♪

ちなみに、わたしたちが泊めてもらったお部屋からは、こ~んなビューが堪能できましたよ。
 

一週間の滞在を終えての感想は「こんな贅沢な時間の過ごし方もあるんやね~」ということでした。これまで、海外旅行というと「あれもしてこれもして、あそこにも行っておかなかきゃ!」とあくせく動き回っていたみたい。でも、ゆったりと時の流れに身をまかせ、何も決めずに過ごしてみることの素晴らしさを、今回の滞在で実感してもらえたようです。お金を使ってゴージャスに盛り上げることも一つの方法かもしれないけれど、今回のような過ごし方&時間をプレゼントすることも、心のこもったおもてなしなんじゃないかなぁ……、とわたしは思いました。
 
とりあえず、「ゴールドコーストはこんな所ですよ~」というのが伝わったみたいなので、よかったよかった。
2006年 09月 11日
今回レンタルしたサンクチュアリーコーブの家からはフィッシングが楽しめると前回書きましたが、お魚だけでなく蟹もたくさん獲れました!


(注)写真には初日に買ってしまった蟹も混じっています。買わなくても十分だったな~。 
 
もちろん、何でもかんでも食べてよいというわけではなく、オーストラリアでは持ち帰ってよいサイズが決められているので、それはきっちり守りましたよ~。だから乱獲はしていませんです。

我が家の(笑)プールサイドにはすごく立派なBBQ設備が整っていたので、蟹はそこで焼いてみることにしました。結局一人一パイずつ食べることができ、かなり満足。ほじほじするのに夢中になっていたので、もちろん会話はほとんどなく……。「美味しいね~」「旨いっ!」と聞こえてくるだけの静かなお食事タイムとなりました。自分たちで獲ったという嬉しさもあって、本当に美味しかったし、真剣に食べつくしました。蟹さん、ありがとう~。ちなみに蟹カゴにしかけたエサは冷凍の鰯です。


それから、お魚もたくさん釣れましたよ。サイズの問題があるので、半分くらいは逃がしてあげて、残りはもちろんお刺身で♪ チヌ、新鮮で最高でした。しっかりと三枚におろす方法もマスターしましたよん。

だいの大人が集まって、きゃっきゃっと騒ぎながら釣りをしたり蟹カゴをしかけたり……。最初はあれこれと「どこのレストランでお食事しようかなぁ~?」と計画していたのですが、「自分たちで釣ったものを新鮮な状態で食るほうが、よっぽど楽しくて贅沢やね」ということで、外食はほとんどしていません。釣って楽しく、食べて嬉しい。いい時間の過ごし方だなぁと思いました。
2006年 09月 05日
先日、Pちゃんご家族をブリスベン空港まで出迎えに行ったのですが、今回初めてストレッチリムジンを手配してみました。インパクトあるし、快適だし、運転手さんは紳士的だし、なかなか日本ではできない経験だと思って。これは正解でしたよ~。一人当たりで考えたら、けっして高くはないし、何より皆さんに「映画スターみたい~♪」と喜んでもらえたし。
 
で、滞在先はゴールドコースト北部にあるゴルフリゾート『 Sanctuary Cove 』。ウォーターフロントの快適な一軒屋です。目の前に広がるCoomera Riverでは釣りが楽しめるので、こ~んな感じでのんびり釣り糸をたらして遊べます↓↓。
 

ゴルフカートが2台使えるので、車の運転ができない人でもリゾート内のカフェやレストラン、スーパーへ気軽にでかけられるし、セキュリティーもしっかりしているので、海外生活に慣れていない人でも安心して滞在できますよ。
 

船をチャーターして一日遊びまわったり(飲んだくれるとも言う)、チャリスでいろいろ買ってシーフードパーティを開いたり、お誕生日びっくり企画を考えてみたり、朝からビール飲みつつ蟹カゴをしかけてみたり、とにかくフル回転の毎日です。日常生活からちょいと離れて、大勢でワイワイやるのって楽しいですね。でも、わたしはちゃんとオフィスへでて仕事も通常道りこなしているので、体力的にいうと寝不足気味。これで、仕事もSanctuaryの家からさくさくっとできたらなんて素晴らしいんだろ~(自分ちじゃないけど……)。誰か、家買って~!!
 
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