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October 2006 の投稿一覧です。
2006年 10月 30日

なかなかハードな土曜日でした。朝の4時に出発して、バンダバーグまで日帰り旅行へ。バンダバーグはワーホリさんたちがピッキングのアルバイトで滞在したり(果物や野菜を手で収穫するんですよ)、ダイビングができたりする田舎町なのですが、わたしたちの目的は『 Bundaberg Rum 』工場♪ ゴールドコーストでだって、どこでだって、ラムは買えるけれども、バンダバーグの工場でしか買えない『 ROYAL LIQUEUR 』なんてのもあります。これは飲みだしたら、あっという間になくなってしまう危険なお酒(笑)。わたしは氷で飲むのが一番好きなのですが、ミルクで割ってもOK。アルコール28%の「Coffee & Chocolate Liqueur」で、700mlが40ドル(約3600円)なり。
 

でも、実はラムを買ったのはついでのことで、本来の目的はバンダバーグラム・グッズを買うこと。あと少しで日本へ里帰りするので、お土産にしようと思って。オーストラリア土産といったって、定番品は何度も買って帰ったことがあるし、ちょうど、Pちゃんのお父様がバンダバーグラムを気に入ってがんがん消費していたので、これしかないなと。いろいろ購入しましたよ、Tシャツやポロシャツ(好みじゃなくても、サイズがいまいち合ってなくても、パジャマとして使ってもらえるし)、バーマット(バーがあるので、そこで使ってもらえるし)、マグカップなどなど。
 
前回訪れた時には工場見学ツアーに参加したのですが、これはいいですよ~。10ドル弱の見学料金で、なんと2杯のドリンク付き。いろんな種類のバンダバーグラムをお好きな飲み物で割ってくれます。この2杯分でツアー料金がペイできちゃいますね。おススメです。それから、近いうちに、新店舗がオープンするらしく、「これは、また来ないとなぁ~」なんて気にさせられました。
 
そして、もう一つのお目当ては「オーストラリア一美味しい」と噂のチップス。チキンソルト味のポテトフライに、濃い~グレイビーソースとチーズまでもがトッピングされた、オイリーでボリュームのある一品。
 

以前にも食べたことがあったので、今回はそれプラス、ラム肉のフライ、チキンフライのサンドイッチ、ガーリックチリ味のチキンフライ……。かなりしつこいメニューですね。まぁ、日本では、こんな食事もしばらくはご無沙汰するだろうから、食べおさめです。
 

そして、帰りの道中、休憩をかねて『 Ginger Factory 』とそのお向かいにあるマカダミアナッツ工場へ立ち寄りました。入場料無料の「しょうがのテーマパーク」です。以前来たときよりも雰囲気が垢抜けていて、アジア系の観光客もチラホラ。別料金で汽車にのって園内ツアーに参加できるし、食べ物屋さんも充実しているので、子供連れで楽しめるスポットです。 お誕生日パーティを開いていた家族連れもいましたよ。
 

マカダミアナッツの工場では いろんな味のマカダミアナッツが試食&購入できます。でも、わたしは生のものが一番。ワサビ味、サワークリーム&オニオン味など、味付けされたものは、当たり前だけどその味しかしないので、せっかくのマカダミアナッツのほんのりした甘みが味わえないんだもん。
 

それから、ローガン地区に新しくできた『 IKEA 』へ。5時閉店のところぎりぎりで駆け込んだのに、レジに並ぶ人々! すごい人気ですね~、IKEA。見ているだけでわくわくするし、好きは好きなんだけれども、今回は足りなかった部品の受け取りでした。それも3回足を運ばなきゃならなかったという、オーストラリアではよくある話なんですが、キッ=!! って感じ。でも、今度ゆっくり見てまわろうっと。カフェも充実していたし♪

Pちゃんがずっと運転してくれましたが、確実に10時間はかかっています。帰宅したら6時でしたもん。Pちゃん、お疲れっ! 
2006年 10月 27日
前回、外食先のパスタをアップしたので、今回は自分で作った一皿を。
 

わたしはどちらかと言うとオイル系のパスタが好きなのですが、たまにソース系を大量に作って冷凍しておきます。働く女性は忙しいので、いつでもチンしたら食べられるように♪ 定番にしているレシピは、セロリや玉ねぎ、マッシュルーム、トマト、ピーマンなど野菜のコクとお肉の旨みがギュッとつまったミートソース。大量にこしらえておくんです。
 
ミートソースを美味しく仕上げる最大のポイントは、最初に挽肉をしっかり焼くことかも。挽肉に焼き色をつけて、お肉の旨みをギュッギュッとを封じ込めておきます。同時に、別のフライパンではマッシュルームや玉ねぎにとろみがでるまでじっくり火を通し(蒸し焼き可)、ここにセロリやにんじんなどのお野菜も加えて、全体がトロリとなるまで根気よく混ぜていきます。ワインの風味をつけたい時にはお肉とお野菜を混ぜた時に1カップ入れ、アルコールはしっかり、とばしておきます。お野菜のペーストと焦げ目のついお肉を混ぜたら、あとは各種スパイスや月桂樹などハーブ類、かたまりのにんにく、トマト缶を加えて、弱火で煮詰めていきます。 

こうして完成したミートソースは、さっぱりとしているにもかかわらず、コクがあって味わい深い~。パスタはたっぷりゆでて、バターをからめておくと最高。ミートソースとあえた後にはパルメザンチーズを豪勢にトッピング。

麺の硬さといい、ソースの味といい、自分で手間隙かけて調理するほうが美味しく食べられますね。
2006年 10月 25日

いつも前を通り過ぎるだけだったイタリアン・レストラン『 Costa D'oro 』でランチタイム。サーファーズの中心オーキッド・アベニューにある緑と赤の色合いが印象的な、あのお店です。マリナーラとチキンサラダを女性二人でシェアしました。ランチ後も、もちろんお仕事があるので、軽いめのオーダーです。食後にラテを飲んで、一人20ドル(約1800円)。
 

オーストラリアのイタリアンらしく、パスタは柔らか~い食感でした。でも、それはそれで、こういうお料理だと思えば、納得納得。見た目より、シーフードがゴロゴロ入っていましたよ。

会話の中心はビジネスのこと。サーファーズは皆が遊びにくる街なので、そういうところで働いていると、「あ~、空気が違うなぁ……」と感じます。でも、外に座っていたので、道行く観光客やビーチへ向かうオージーたちの姿をしっかりウォッチング♪ 面白いですよね、いろんな人を観察するのって。素敵な人が通りすぎると「おっ!」と嬉しいし、逆に、人の振り見て我がふり直せって場合もあります。特に、歩き方は勉強になります。たいてい、歩き方で日本人だとわかりますよね。
 
これから夏に向けてお肌の露出度が高くなり、美しくナイスボディなおねーさんたちを目にすることが多くなるので楽しみです♪

『 Costa D'oro 』
27 Orchid Ave, Surfers Paradise
PH:(07) 5538 5203
2006年 10月 23日
ベランダで育てているアロエちゃん、どうやら近頃育ち盛りのようで、いつの間にか、こ~んなに大きくなりました。
 

しっかりと弾力もあるし、さっそく役に立ってもらおう! ということで収穫、収穫。トゲトゲに気をつけながら、根元からハサミでぶつっと切ってみました。

身から皮の部分をそいで適当な大きさに切り、さっと茹でた後、まずはわさび醤油で食べてみたのですが……。わさびとお醤油の味以外、まったくしませんです。食感はぷりっぷりっ&つるるんなんだけれどね~。

あまりにも味気ないので、こりゃ甘味が必要だわと思い、シロップやハチミツ漬けにしてビンで保存してみました。それをもとにアロエヨーグルトを作ってみたところ、いつだったか日本でブームになった、あのアロエヨーグルトとはまったくの別物が完成。あれは「アロエ風」に仕上げた香料の美味しさだったんだなぁ、と気がつきました。だって、アロエそのものには味も素っ気もないんだから。

それはさておき、せっかくなので、こそいだ皮も利用してみることにしましたよ。あの、ヌルヌルがお肌に良いと思って、湿布みたいに冷やしたものをお風呂上りのお肌にすり込んで使っています。体から青臭~いにおいがしたらイヤだけれど、意外に大丈夫でした。オーストラリアでは日焼け後のローション等にアロエが配合されているものをよく見かけるので、ほてったお肌にいいのかもしれませんね。

もっと他にも、アロエの使い道、ないかなぁ?
2006年 10月 21日
移民の国オーストラリアでは和食はもちろんのこと、中華料理、韓国料理、タイ料理、インド料理、イタリア料理、ギリシャ料理などが本場に近い味で楽しめます(お店によってはオージー向けの味付けだったりするけれど……)。でも意外なことに、ゴールドコーストでベトナム料理というと、わりと限られているんですよね。


今回ご紹介するのは、少なくともわたしが移住してきた6年前からサウスポートにあるレストラン『 Saigon Palace 』。先日、このベトナミーズで仕事関係の会食がありました。この数年間でオーナーチェンジがあったみたいだけれど、内装やメニューはほぼ変わりありませんでしたよ。

まずは定番の生春巻きから。

 
実はこのレストランに入る前に、とあるパーティに出席していて、少なくともシャンパン5~6杯とケータリング・フードをかなりの量つまんでいたので、お腹の減り具合はそこそこといった感じ。なので、メインは4人でコンビネーション・ホットポットをつつき合うことにしました。チキンや魚介類の入ったお鍋料理ですね。ちなみに白ワインを2本あけました。


ベトナム料理は、メニューによってはけっこう甘い味付けだったりしますが、この日はさっぱり&ほど良い辛さが絶妙でした。パーティ・メニューだと野菜不足になりがちですが、わたしはやっぱり毎食必ずお野菜が食べたいなと思います。20年以上の食習慣ですね。こんなところで母の影響を感じます。

『 Saigon Palace 』
96A Marine Parade, Southport,QLD, Australia
Tel:5532-2410
2006年 10月 20日

最近、気になっていた「PINK RIBBON(ピンクリボン)」運動。オーストラリアでは乳癌で死亡する女性が多く、早期発見や早期治療の重要性を訴えることを目的としたキャンペーンだそうです。どうやら世界規模の運動みたいですが、わたしはこれまで、これといった貢献をしたことがありませんでした。
 
でも、スーパーの至る所で「ピンクリボン」を目にするようになったので、いろいろと買ってみることにしました。例えば、オーストラリア土産の定番ともなっている人気菓子『 TIM TAM (ティムタム) 』。購入価格のの10セント分が乳癌研究などへの寄付金となるそうです。

ティムタムの他にも、脇の下用デオドラントやボディソープなど、いろいろな商品が「ピンクリボン」の対象になっています。全豪でどれくらいの寄付金になるのかな? ちょっと興味深深です。
2006年 10月 13日
またまた、いつか撮った写真がでてきたので、アップしちゃおうっと。
 

わたしがいつもお買い物するディスカウント系のベジ&フルーツショップで、ほうれん草が2束で3ドル(約270円)の時期がありました。いつもはもうちょっと高かったり、違う種類の「 English Spinach 」しか売っていなかったりするので、根っこの部分がほんのりピンクのほうれん草を見つけると嬉しくなります。

京都の実家では母の作るおひたしかゴマ和えが定番でしたが、ゴールドコーストでわたしが真似してみても、なんだかイマイチ……。いろいろ試してみて、一番美味しく食べられるのはバターソテーだということになりました。
 
強火でざざっとソテーして、塩コショウをがりがり、お醤油をまわしかけて、レモンをギュっとしぼったら、ほいっ、出来上がり♪  

とっても簡単です。この日はマッシュルームも一緒にソテーしてみました。
2006年 10月 10日

ふと気がついたら、ブログ用フォルダにデジカメ写真がたんまりとたまっています。いつかアップしようと思いつつ、なかなか時間がなくて放っておかれた写真たち……。今回はそんな中の一枚をご紹介。
 
だいぶ前に友達とランチをしたチャイニーズ系ヌードルショップ『 Noodle Renaissance 』。サーファーズパラダイスのシェブロンルネッサンスにあり、ゴールドコーストハイウェイ沿いに面しています。オープンカフェ風の店構えで、外にもテーブル席があるのですが、ランチ時間にはかなり混雑していて常に満席。商売繁盛で、いいですね~。

人がたくさん入っていて活気のあるお店って、それだけで美味しく感じませんか? ちなみにわたしのお気に入り『 オーシャン・シーフード 』は、いつもガラ~ンとしていて寂しげな雰囲気なのですが……。
 
この日は春巻きをシェアして、それからシーフードヌードルを食べました。『 オーシャン・シーフード 』よりも量が少なくて、ちょっと物足りない気がするのですが、まぁ、ランチなので腹8分目ぐらいで良いのかもしれません。そうそう、小皿に入ったガーリックチリソースがついてくるのですが、入れる量によっては劇的にスープの味が変わり、これがなかなか楽しいの。でも、入れ過ぎに注意ですよ~。後でお口がニンニク臭くなってしまいます。

お客さんはアジア系もオージーも半々といった感じで、とにかく大盛況のお店です。ランチ時間を少しずらして行くほうが良いかもしれませんね。お値段はほとんどが10ドル以下(約900円)で、サイドディッシュやご飯ものメニューも充実していますよ。

『 Noodle Renaissance 』
Shop14 Chevron Renaissance
Cnr Gold Coast Hwy & Elkhorn Ave
Open 7 days
2006年 10月 07日
先日、姉ファミリーが『パルケエスパーニャ』へ家族旅行に行ってきた時のお土産を送ってくれました。
 

一口でパクッと食べれちゃう小ささが懐かしい感じ(オーストラリアのお菓子はでかいからね~)。でも、それよりなにより「うん!?」と思ったのが、何枚にも重ねられた包装。まずは外側の箱。↑↑けっこうしっかりした紙で作られていてイラストも可愛いので、「後で使おうっと♪」と捨てずにとっておきました。でも結局は使わずじまいってこと、多いですが……。
 

で、その立派な箱の中から出てきたのがプラスチックのトレイに区分けされたお菓子たち。ビニール袋を破いたら、さらに個別に紙で包まれています。
 
保存のためなのか、見た目のためなのか、「丁寧過ぎるなぁ」と感心しながら、食べるまでに何度もビリビリ繰り返さなきゃいけない日本のお菓子。これは洋菓子なので、まだ少ないほうだと思う。和菓子だともっと包んであることが多いので、最後の最後まで気が抜けません(笑)。
 
そして、極めつけが、これ↓↓。
 

日本人にはお馴染みの習慣「お配り用の子袋」。たった12個のお菓子のために、10枚は入っていました。たぶん、姉が大量にもらってきたものだと思うけれど、「下さいな」って言ったらお店の人はニコニコしながら何枚でもくれますよね。オーストラリアではそんなことありえません。プレゼント用に買ったものでも自分でラッピングするのが一般的。
 
普段は意識しませんが、こういうちょっとしたことで、自分の生まれ育った国「日本」について、あれこれ考えることがあります。良いことも悪いなと思うことも。
 
で、さっそくオフィススタッフにお裾分けしましたよん。もちろん子袋に入れて。
 
最後に、お姉ちゃん、ご馳走様~♪
2006年 10月 05日

わたしたちのお気に入りスポット「ヒンズダム」のBBQ設備は炭火なので、「今日は何を焼こうかなぁ?」と毎回メニューを考えるのが楽しみです。最近のヒットはラムチョップ↑↑。
 

ベランダで育てているローズマリーをたっぷり乾燥させてあったので、Pちゃんのアイデアで、それを使ってみることにしました。炭火バービーでは、風で飛んでしまうので塩コショウは多めに。そこに刻んだローズマリーとパン粉を混ぜたもので衣をつけていきます。そして焼き方がポイントなのですが、まるでフライするかのように、た~っぷりのオイルをまわしかけながら、さらに衣を足していきます。すると、表面がカリッカリッに仕上がって最高♪ この部分のラムは他の部位よりちょっとお値段高めなのですが、身が柔らかくジューシーな食感が楽しめますよ。
 
とても簡単なお料理ですが、新鮮な素材とオイル、シンプルな調味料、強火(分厚い鉄板)があれば、どんな高級レストランにも負けないお味が堪能できます。ごちゃごちゃ手の込んだものよりも、わたしはこういうレシピが好き。
 
ヒンズダムの開放的な景色と鳥のさえずりが響く中、贅沢な時間を過ごしました。
2006年 10月 01日

いつもお世話になっている、ミュージシャンのおじさんちへ遊びにいってきました。ものすごくお料理上手なので、手伝うふりをしながら、いろいろ教えてもらっています。なんてことのないメニューなのに(失礼!)、どれも、とにかく間違いのないお味で、感心しちゃう。
 
今回は、揚げたて串かつランチ。名古屋風のお味噌をたっぷりつけていただきました。串かつとビールって、なんでこんなに合うんだろう。揚げ方が上手なのか、やっぱりガス火だからか、下準備が丁寧なのか、とにかく衣がサクッサクッで、中身ははジューシー。


なんだかんだと飲み食いしているうちに満腹になったので、みんなでゴロリと横になり、お昼寝タイム♪ 目が覚めたら夕方で、なんとなぁ~く小腹がすいてきた感じ。ということで、夕飯までご馳走になってきました。お野菜たっぷりの白菜鍋と炊き込みご飯、それから自家製の塩鮭。冷蔵庫にあったもので、ささっと準備してくれたのですが、こういうメニューはほんとに嬉しい。白菜鍋には缶詰のツナを入れて、ちょっとした風味をプラス。何度でもおかわりしたくなるご飯はシャキシャキごぼうやこんにゃくがたまらない~。シャケは、実はシャケではなくて(笑)、ご自分で釣ってこられたニジマスだったのですが、これがまた文句なしに旨い。毎日でも通いたいくらいの、家庭的なお食事でした♪
 
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