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January 2007 の投稿一覧です。
2007年 01月 24日
昨日、やっと、やっと、待ち望んでいた日本からの船便が届きました~。11月、入籍のために里帰りしたのですが、Yちゃんとわたしのスーツケースは頂いたお祝いの品でいっぱい、いっぱい。そして、手には炊飯器(「おいしいご飯が食べたいです」とつぶやいたYちゃんのために、実家の父が買って持たせてくれました)やら日本で新調してもらったスーツ類など、考えられないくらいの大荷物でゴールドコーストまで戻ってきたのでした。


当然、すぐに必要でないわたしの本・本・本( ↑↑届いた本の一部 )やお化粧品、コンタクトの液などは郵送することに。で、前回1ヶ月もかからなかったので、今回も船便を選んだのですが、半分あきらめていた頃になって到着。2ヶ月間も首をなが~くして待つよりか、やっぱりEMSにするべきだったかも……。

そして、明日には大学の頃からの親友が遊びに来てくれます。日本でバリバリ働く女性らしく、たった4日間(遊べるのは3日間!)のゴールドコースト滞在なので、もちろん彼女自身の荷物は少なく、「何でも持っていくからね~」という有難いお言葉。で、その言葉に甘えて、食料、お酒(これ、重要)、本、そして完成を楽しみにしていた私たちの「結婚写真アルバム」、炊飯器用の変圧器、それからそれから、手作り作業に必要なクラフト・マシーン!!

もちろん、何よりも楽しみなのは友人の到着だけれど、今回こんなにもいろいろと頼めたのは、彼女が旅行者だから。ゴールドコーストで暮らしている日本人の友人・知人が里帰りする時には、暗黙の了解というか、皆さん、めったなことでは人に物を買ってきてと頼みませんよね。

あ~、明日が来るのが楽しみ! 賑やかな3日間が始まるわぁ、うっれしい~♪
2007年 01月 22日

移民の国・オーストラリアですが、ゴールドコーストにベトナム料理屋さんは意外と少ないです。今回は、以前にもアップしたことがある『 Saigon Palace 』を、またまたご紹介!


先日、Yちゃん(パートナーのPちゃん改め、イニシャルからYちゃんに変更)と二人でべトナミーズを味わってきました。あまりにもお腹がすいていたので、メインがでてくる間に春巻きをつまみつつ、ベトナムビールを。333のラベルが、なんとも、かいらしい~。


いろいろ食べたかったけれど、メインは2種類にして、コンビネーション・ビーフ・フォーとバーミセリ(ビーフン?)の野菜&エビ系練り物添えをオーダー。


さて、この時の写真ですが、これらは今も愛用しているコンパクトデジカメで撮影したものです。この間、日本に里帰りした時に一眼レフを購入しましたが、どういう風に使い分けるか、状況や場合によってはどちらのカメラがいいのか、現在、見極め中なのです。コンパクトデジカメでも、そこそこ撮れますね(自己満足?)。

写真を撮る楽しさに目覚めた10代後半にはコニカのビッグミニを愛用していました。たまたまなのですが、当時注目されはじめていた同世代のフォトグラファー・HIROMIXも使っていましたよね。ビッグミニは、自分が目にした世界を、とってもビビッドに表現できたので、世界各地を放浪していた時期もずっとこのカメラで撮影していました。そしてビッグミニが壊れたのをきっかけに、ミノルタの一眼レフを購入しました。初めての一眼レフカメラだったのですが、お金のない大学生だったので、もちろん中古です。

わたしの大叔父さんが写真家&エディトリアル・デザイナー&美術系大学の教授なのですが、当時のわたしは彼の作品集にかなり影響されて、「いつかこんな写真が撮れるようになりたいなぁ……」と憧れたものです。今も、少なからず影響を受けていますが、少しづつでいいから、ライフワークとして(お仕事、プライベート関係なく)、自分の表現したいものを形にしていけたらいいなと思っています。写真だけにこだわらず、ピタッとくる、自由な方法で。

『 Saigon Palace 』
96a Marine Parade, Southport,QLD4215
Tel:07 5532 2338
2007年 01月 19日
仕事で外出中、お昼の時間が過ぎてしまったので、そのまま仕事先の人と一緒にランチをとりました。

ちょうど近くを通りかかったので、『 Department 』というカフェ&レストラン&インテリア&ギャラリーが一緒になったお店へ。日本人にもお馴染みの画家さん・Ashleigh Manley氏が経営しているショップです。最初は気がつかなかったんだけれど、なんとサーブしてくれた方がご本人でしたっ!

自己紹介したり、いろいろとお話していると、以前はゴールドコーストの観光地・サーファーズパラダイスにギャラリーをかまえていたとのこと。そうそう、お店があったのはわたしも覚えてる。お土産としても、人気ですよね? オーストラリアの絵描きさんといえば、ケン・ドーンも有名でしたよね(今も?)。

で、アシュレーさんは現在、ゴールドコースト北部にあるホープアイランド・リゾートの近くにこのお店をオープンし、ここを切り盛りしながら絵を描いているそうです。

店内はこんな感じ↓↓。


撮影の許可はとったけれど、絵が写りこまないように注意しました。


ビールを飲みながら、まずはターキッシュ・ブレッドとオリーブ。わたしは、もっちりとしたターキッシュ・ブレッドの食感が大好きなのですが、カフェやレストランででてくるのって、薄くスライスしてカリッカリに焼いてありますよね。これはこれで、オリーブオイルとバルサミコ酢を軽~くディップして食べると、美味しいんですけれど。


メインにはパスタ2種類を二人でシェア。トマト系とオイル系です。仕事先の人なのに「ちょっと、待った!」とオアズケしてもらい、慌てて小さなデジカメでパチリと撮影。見た目はボリューム満点ですが、程よい量でしたよ。ご一緒したのは男性なのに、「じゃあ、残りは全部、食べますよ?」と、わたしのほうがモリモリ食べちゃいました。


店内にはアシュレーさんの作品が値札つきで飾られているので、お料理を待っている間に眺めさせてもらいました。オーストラリアを描いたものから抽象的なイメージを表現したものまで、ガラリと雰囲気の違う作品がいろいろとありました。わたしは絵が好きなので、京都で暮らしていた頃にはしょっちゅうギャラリーや美術館に足を運んでいたのですが、最近、そういう機会もめったにないなぁ……なんて物思いにふけながらのランチタイムでした。

『 Department 』 fine art modern food
6/331 Hope Island Road, Hope Island
Tel:07 5514 0455
2007年 01月 15日
土曜日は、久しぶりにmintちんとランチ。


前からちょっと気になっていた『 FERMENTED GRAPE Wine Reataurant 』で、ワインの飲み放題に挑戦してきました~。メインをオーダーしたらプラス3ドル(約270円)で、赤白合わせて30種類ぐらいのワインが好きなだけ飲めます。自分で自由に選んでグラスに注ぐ形式なので、ちょこっとづつ、いろいろ試せて楽しかったです。
 

わたしがメインに頼んだのは、ガーリッククリーム系のリゾットの上にバラマンディ&エビが盛り付けられた、この一皿。「ちょっと塩気が足りないかも……」という味付けだったかな。


mintちんは、ビーフを食べていました。後ろの席のご夫婦が、熱々の石の上にのっかったステーキを食べていたので、それだとばかり思っていたら、どうやらオーダーを間違っちゃったみたい(笑)。

で、なんやかんやとおしゃべりしながら、ワインを6~7種類飲んだところで、もう満足。普段ビール派なので、だんだん飽きてくるというか……。わたしは、まだまだワインの魅力をわかっていないんですね、きっと。それに飲み放題や食べ放題って、一回経験したら、「もう、次はいっかぁ」となるんですよね、どんなお店でも。


というわけで、二人ともビールが飲みたくなったので、斜め前の別のカフェ・レストランへ移動。ちょっとしたつまみ↑↑をオーダーして、またまた乾杯。食べたり飲んだりおしゃべりしたりで、あっという間に夕方になり、その頃には酔いがまわってフラフラ……。

そうそう、mintちんは、すっご~く素敵な結婚祝いを持ってきてくれて、とても嬉しかった! ありがとうね。割らないように大切に使わせてもらいます~。
2007年 01月 10日

↑↑は、何度か食べに行ったことのあるアジア系食堂です。サーファーズ・パラダイスの中心地、某日系カラオケ店の真横にあります。ヌードル・メニューが中心で、他にもご飯物やSpring Roll(春巻き)などの一品料理もあり、ランチや軽めのディナーに役立つお店です。

この日は久しぶりのカラオケ後に小腹がすいたので立ち寄りました。わたしはエビと野菜炒め&ライスの一皿をオーダー。量はちょっと少なめで、満腹になるとは言い難いけれど、まぁ、そこそこって感じかな。ちなみにお値段は13ドル前後(1200円くらい)だったと思います。ゴールドコーストのアジア系レストランによくあるように、ガラス張りのお店にバァ~ンと写真付きメニューが貼り出してあるので、お料理の想像がつきやすく、オージーのお客さんも多いですよ。

そうそう、わたしはゴールドコースト生活を始めてからというもの、このジャスミンライスがお気に入り。何と言うか、独特の香りが好きなんですよね。日本人の味覚からしたら、「なんてパサパサしたお米っ! 美味しくない~」と感じるかもしれないけれど、付け合せのお料理によっては、ジャスミンライスのほうが相性がよかったりします。わたしはシリアルやパン、パスタなど炭水化物が好きで、最近は「ハイナン・チキン」のご飯がたまらなく美味しいので、これから、いろいろな種類や炊き方を試してみて、「お米」についても探求してみたいなと思っています(ちょっと大げさですが)。
2007年 01月 07日
 
このブログを読んで下さっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
2007年が始まって、もう一週間が過ぎましたね。新年そうそうなのですが、数日前、わたしたち家族にとって、とても大切な人であり、母にとっては大親友である女性が急死しました。姉から知らせを受けたわたしは動揺し、泣き崩れ、気持ちの整理をどうつけたらよいのかわからない状態だったのですが、幸い、Pちゃんに話を聞いてもらっているあいだに、落ち着きを取り戻すことができました。正直、落ち着いたというよりか、まだ信じられない気持ちなのですが……。
 
そのおばちゃんは、母が小学生の頃からずっと一緒だった女性で、ほぼ毎日のようにお互いの家を行き来し、連れだって日頃の買い物へ行ったり、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、とにかく近い存在の人でした。わたしも生まれた時からずっとお世話になっていて、オーストラリアへ旅立つ日には関空までお見送りに来てもらい、涙ながらに梅干を持たせて激励してくれました。そして里帰りの度に、愛情のこもった贈り物を用意してくれたり、「お母さんが作ってくれはるやろうけど、おばちゃんの味も食べてみてな」と懐かしい味のお惣菜を持って来てくれたり、わたしたち一家にとっては遠くの親戚以上の存在でした。
 
今はまだ、考えられないというのが本当のところだけれど、この場所から、ただただ「おばちゃん、今までありがとう。もう、ゆっくりしてな」と思うことしかできません。何かの時には助け合い、相談し合い、母にとっては実際の姉妹よりも濃い関係だった人なので、ご近所さんたちも母のことを心配し、この数日で何人もの人が「気を落とさずに、しっかりしいや」と家まで訪ねて来てくれたそうです。母は去年から、ちょっと気持ち的に不安定で、わたしの結婚の前後には、それが起爆剤となり元気を取り戻していたのですが、まだ心配なところがあったので、今回のことで、また落ちこまないか、それがとてもとても気になります。このお正月には、新婚旅行以来初めて、父と二人っきりで温泉旅行へ出かけ、夫婦水入らずで楽しんできたところでした。姉ファミリーや孫もいるし、まわりの人も気にかけてくれているので、あとは本人の気持ち次第なのですが……。さっき電話で話した様子では、現実を受け止めつつも、やはり辛そうでした。
 
おばちゃんのことを思うと、また涙がでてきます。いつも一生懸命で、愛情深かったおばちゃん。自分のことより何よりも、家族やまわりの人たちのことを優先させて生きてきはりました。頑張りすぎて、ちょっと疲れがたまっていたみたい。ほんの数週間前に念願の初孫が生まれて大喜びしてはったのに……。でも、孫をあやしながら、苦しまずに逝かはったと聞きました。わたしたちにできることは、おばちゃんのことを懐かしく思い出し、楽しかったことやありがとうという気持ちを持って、元気に毎日を生きていくことだけです。天国で見てもらっていて、恥かしくないような生き方をしないとな。2007年の始まりに、心をぎゅっとつかまれるような出来事でした。
 
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