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August 2007 の投稿一覧です。
2007年 08月 30日

もうすぐ実家の父のお誕生日なので、作りかけのレイアウトを完成させて、それをプレゼントすることにしました。

タイトルは「 Family forever 」ということで、わたしの大好きな家族写真の一枚を使っています。今は亡き祖父母の家の床の間で、3年前の夏に撮ったものです(まだ結婚していなかったので夫はうつっていません)。写真が古ぼけた感じの色合いなので、そのイメージをこわさないよう、カードストックもパターンペーパーも渋めのチョイスです。


「 family 」はクリアスタンプで、そして「 forever 」をチップボードで「 4ever 」としました。タイトルまわりが、なんだかスカスカしていますが、バースデーに間にあうように届けたかったので、パッパと仕上げちゃいました。でも、こまごまとステッチもしているし、ジャーナルというか父へのメッセージもちゃんとタグに書き込んでいるんですよ。


このハートのスタンプも、かわいいですよね♪ こういうギリギリの位置にスタンプするとき、やっぱりクリアスタンプは便利です。ぶきっちょなわたしでも失敗なし。
2007年 08月 29日

今、くちびるの真横と、おでこの真ん中と、あごとほっぺと顔中のいたるところにニキビが大量発生しています。理由はわかっていて、外食続きなのと(イタリアンや飲茶、ラーメン&餃子などなど)、家で揚げ物ばっかり食べているから。この頃、自家製・揚げワンタンと、ポーク・クラックル作りにハマっているんですよね~。

ポーク・クラックルは、アジア系のスーパーや、ウールワースやコールスでも売っているスナック菓子で、前から興味はあったものの買ったことなかったんです。でも、ふと思いたって食べてみたら、しゃくしゃくっとした食感が軽くってビールにもってこい! でも買ったものは塩分がきついので、自分たちで作ってみることにしたんです。

←売っているのはこれ。ポーク・クラックルって、豚の皮を揚げたものなのですが(高コラーゲンだと思うと、さらに食べたい)、皮はウールワースのお肉売り場で買いました。見た目でくじけそうになったけれど、なんとか触ってみて、1センチ幅にカット。それから下味を3種類つけ(しょうが醤油、ハーブミックス、美味しい塩)、まずはオーブンへ。じっくり気長に待っていると、油が全部落ちました(この油はもちろん捨てません。揚げ油にスプーン一杯足すだけで、フライもんに旨味がでます!)。

それから、カリッと高温で揚げれば、まぁ、なんて、美味しいの~。買ったものよりいけるし。豚皮にはちょっと脂身が残っていたので、そとはカリッとしているんだけれど、下にジュワ~とする部分も残っている、みたいな。

今までいろいろなものを「自分たちで作ってみよう♪」と試してきたけれど、第1回めから成功したのはこれがはじめて。ちなみに、せっかく3種類にわけて味付けしたけれど、塩が一番シンプルで良きかな。

お肉の皮とか油っこいものは全くダメで、お肉を触るのも嫌いだったのに、この数年でえらい変わりました。この食生活に、実家の家族はびっくりです。
2007年 08月 22日

日曜から降り続く雨ですが、昨日はまるで台風のようでした。干ばつのオーストラリアにはもっともっと雨が必要なのですが、風が強いのはちょっとなぁ……。雨が真横に降っていましたもん。きっと、Q1の上のほうの部屋は揺れていたに違いない。それぐらい、本当にすごい雨風でした(写真では全然伝わりませんが)。
 
そして仕事を終え、家に帰ったらショックなことが……。初めは何も気がつかなかったんだけれど、手洗いうがいをしにバスルームへ入ると、床がドロで汚れているし。歯ブラシの位置がびみょ~に変わっているし。そうしたらYちゃんが使っているほうにも人の痕跡があったらしく、どうやら水回り類をとりかえたみたいと言うのです。
 
いつもなら、何かある時には必ず前もって、管理人のグラハムじーさんがちゃんと伝えてくれるのに、今回はよほどの緊急だったのか、まったくびっくりしました。しかも、たいていは靴を脱いでくれるのに、わたしたちが留守でうっかりしたのか土足で入ってきた模様。こんな大雨の日に……。なので、バスルームの床がすんごい汚れていたのです。でも、そんなのは拭いたらいいだけのことで、それよりショックだったのは、人が入るなんて知らなかったから、ベッドルームぐちゃぐちゃ。朝、二人ともあわてて出勤するため、寝間着や部屋着を脱ぎ散らかしたまんま(←ほとんどYちゃん)。おまけに洗面台にはわたしの入れ歯が出しっぱなし(「入れ歯」とよんでいるけれど、本名は「リテーナー」です。矯正後も続けてはめる道具)。洗濯用の下着も置きっぱなし。
 
あぁ~、恥ずかしい!! 本当に恥ずかしい思いでいっぱいになりました。日頃ちゃんと片付けていればいいものを、平日は働いていいるため、なんでもまとめて週末にするんですよね(←いいわけ)。そうとう、ショッキングな出来事でした。そして、さらに驚きの事実発見。
 
シャワーヘッドがキレイなものに取り替えられているなと思ったら、なんと、水が今までの半分しか出てこないんです。勢いよく熱~いお湯で洗いたいのに、チョロチョロって感じ。きっと水不足が深刻なので、無駄遣いをしないよう、アパート全体で強制的に水量がコントロールできるタイプに変えたんだと思います。仕方のないこととはいえ、湯船にもつかっていないし、せめてシャワーぐらい好きに使わせてほしいと思うけれど、わがままは許されない状況なんですね、きっと。
 
悪天候が続くのはイヤだけれど、環境のため生活のため皆のため、ダムの水がもっとたまることを祈るばかりです。
2007年 08月 20日
京都の家族と電話するときには、いつもskypeを使ってお互いの顔や部屋の様子を見ながら話すのですが、先日、母からズバッと指摘されちゃいました。

「顔、まんまるやで……。太ったん?」

さすが、母! スルドイです。離れて暮らしていても娘のことはよくわかるんですね~。たしかに、ここ数週間で5キロ体重が増えました。わたしは長身なので、5キロや7キロ増えたぐらいでは誰も気づかないのですが、自分ではわかっていました。だって、最近何を食べても美味しいし~♪

お肉のつきかたは人それぞれだと思うのですが、わたしの場合、「顔とお腹」です。腕や足、胸部、ウエスト、お尻まわりのサイズに変わりはなく、ただただお腹が前にでっぱるのです。なので、鏡を見て「なんか顔がむくんでるな~」と思ったときは確実に体重が増えているし、ズボンをはくとお腹だけキンキンにきつくなるです。

横からわりこんできた父が、

「いいんや、いいんや。ふくよかで裕福そうに見えるで~」

となぐさめてくれましたが……。

体重は人に知られるものでもないし、気にならないのですが、まんまるちゃんの顔はどうにかしたい! それに、スボン類を買い替えるのもお金がかかるからさけたい。

そこで、ついに入隊希望届けを提出しました。そう、日本で大流行した「ビリーズ・ブートキャンプ」です。1ヶ月ぐらい前に姉がDVDを4枚送ってくれたのですが、これまで放置していました。だって、すっごい辛いって聞くし……。そして、この期におよんで、まだ「入隊」していません。Yちゃんがトライしているのを、後ろからゲラゲラ大笑いして見ていたのですが、あんなの、わたしにはムリ! 絶対についていけないと確信してしまい、入隊希望をだしたまま……。お腹に筋肉がついて、へっこむのなら、やろうかなぁとも思うのですが、根性なし、体力なしのわたしには続けられないでしょう。まずは腹筋でもするかな。
2007年 08月 16日
在住8年目をむかえたゴールドコースト生活、この間に友達がたくさん会いにきてくれました。みんな、どうもありがとう♪ 

で、先月遊びに来てくれた友人は2回目ということで、今回の滞在は旦那さまも一緒。遠く離れていて結婚式に出席できなかっただけに、どんな人なのかとても興味津々でした。会ってみたら、すご~く楽しい人で、わたしたち夫婦あわせて4人とも、とにかく食べること&飲むことが大好き! なので、ワイワイと賑やかに過ごしました。友人とは10年以上の付き合いですが、それぞれのパートナーを連れて、というのは初めての経験だったので、こ~んなにも面白いものなのか! と新鮮でした。


そして、誰かがゴールドコーストまで来てくれたら、たいていBBQボートを借りるんですね。一日フルでレンタルして海遊びやBBQを満喫~。スピードはでないけれど、誰でも運転できるし、のんびり加減がいいんですよね。そしていつも不思議なのが、ブロードウォーターに置いて(?)ある、この船。何でしょう? 誰のでしょう? どなたかご存知ですか?


それから、これ↑↑は、サーファーズのビーチで出会った砂の生き物。この後ろ姿の男性が作ったみたい。小学生の頃、真っ赤に日焼けしながら海で、砂遊びした時のことがふっと頭をよぎりました。こんなに立派じゃないけれど、夢中になって砂をかためたっけ……。

そして、あっという間に友人夫婦は帰っていき、いい思い出だけが残りました。またいつの日か、今のこうしたゴールドコーストでの日々を思い出すときがくるんだろうな。
2007年 08月 11日

知り合いのチャイニーズ女性(推定年齢50代後半?)は、とっても肌がキレイなんです。もともとの顔立ちも整っているのですが、会うたびに、その肌の美しさに注目しちゃいます。お金持ちだけれど、彼女の人柄からして、エステに行ったり、高級化粧品を駆使しているとは思えない。いつも、お化粧っけがまったくなくて、聞くと「石けんで洗うだけ」と言います。たぶんというか、ほんとにそうなんだろうけど、じゃ、なんであんなにツルンときめが細かく、プルンとしてるん(さわったことないけど)? 紫外線が強烈なこのゴールドコーストに長年暮らしていて、なんで? なんで? と不思議でした。

わたしよりYちゃんのほうが付き合い歴が長いので、「なんで、あんなに美肌なんやろ~?」っていう話をしたら、答えはあっさり「食生活ちゃう?」とのこと。何度も一緒に食事をしたことのあるYちゃんいわく、食事のとき(いつもチャイニーズレストラン)、必ずお魚料理を頼むらしく、ヒレの部分は彼女が全部たいらげるらしい。そう、コラーゲンの力なんですね、たぶん。

わたしも30になったことだし、あまりにほったらかしなのもなぁということで、コラーゲンをとる食生活を心がけることにしました。そうは言っても、丸ごとのお魚なんて、釣ってこない限り、毎度毎度食べられないですよね、高いし。安いから皮付き&骨付きチキンでもいいけれど、お料理しているあいだに、なんだか獣臭さにやられちゃうんですよね……。

で、先日はテールスープを作りました。ウールワースやコールスなどこちらのスーパーのお肉売り場でもたま~に見かけますが、この日はなかったので、いつも行くハーバータウンのウーリーの横にあるお肉屋さんで聞いてみたら、奥から冷凍してあるテール肉をだしてくれました。一パックが10ドルくらいでした。

テールスープを美味しく仕上げるのは、ちょいと面倒。お肉をしばらく水につけて血をだします。それからさらに、骨と身の部分の間にある血管をしぼるように押して、完全に血をだしきります。それを何度か繰り返してから、熱湯にサッとくぐらせて、もう一回だけ血をだす作業をくりかえします。手間だし、楽しい作業ではないけれど、それさえすめば、あとは、お鍋に水、塩、こしょう、タマネギ、にんにく、しょうがなど適当につぶして入れてテール肉と一緒に煮込むだけ。ただし、アクは丁寧にとりのぞきましょう(Yちゃんの料理方より)。

でき上がったテールスープはトロリとしていて、ほんとに味わい深い! ちなみにお肉は、酢醤油とみじん切りしたおネギを混ぜたタレにつけて食べるのが好きです。翌日、冷えたテールスープは煮こごり状態になっているので、「おぉ~、コラーゲンじゃ、コラーゲン♪」と口に入れるのが嬉しくなります。寒い冬にもぴったりの一品ですよ~。
2007年 08月 07日
りちさんのブログで読んでから、「いつか行ってみよ~」と気になっていたナショナルパークへ出かけてきました(2ヶ月ほど前のことです)。場所はブリスベンより北にあるサンシャインコーストで、ゴールドコーストからは車で2時間ぐらいのところにあります。

いつもなら5時とか6時とか早朝に出発するのですが、この日はもたもたしていたので、目的地に着くまでにお腹がすきそうな予感がしていました。なので、こちらも前から行ってみたかった街Montville(モントビル)へ寄り道してみることに。山間にある、かいらし~雰囲気の小さな街です。

通りには、お土産物屋さんっぽいお店やカフェ、ギャラリーなどが立ち並んでいて、マウントタンボリンのギャラリーウォークよりちょっと大きくて賑わっている感じです。


とくにわたしたちが気に入ったのは、木のお店。Yちゃんが興味津々で、じっくり見てまわっていました。「こんなん自分で作れたら楽しいやろうなぁ~」とか言いながら、素敵な家具や小物に夢中。お店の入り口にちょこっと置いてあった、この動物さん。たたずまいがなんとも言えず、お家に連れて帰りたくなりました。


ランチはベーカリーっぽいところで、わたしは、CHICKEN SCHNITZEL(チキンスニッツェル)を、Yちゃんはシチューをパイで包んだもの(でも、よくあるミートパイとはちょっと違った)をオーダーしました。かなりのボリュームでしたが、これをペロリとたいらげられるようになったのには、自分でもびっくりです。在豪8年目になると、そうなるのかも……。


お腹いっぱいになったところで、本来の目的地『 Kondalilla National Park 』へ。わたしは注意力散漫というか、表示や看板を読んだりしないのですが、Yちゃんによると距離や所要時間の違うトレッキングコースがいろいろとあるそうで、一番ハードなものでは半日かかるとか。運動不足のわたしたちは一番短くて楽ちんなコースを選びました。

いつもは海を見て暮らしていますが、やっぱり山もいいですね。思わず、ふか~く深呼吸したくなるような、緑の匂いたちこめる空気が気持ちいい。


小さな滝があったり、景色が楽しめるポイントがあったりして、散歩にちょうどいい公園でした。今度来るときには、ここでおにぎりが食べたいなと思いました。カップルの後ろ姿も、とってもなごやか♪


オーストラリアにはたくさんのナショナルパークがあるので、地図を見ながら車を走らせ、気になった場所へちょっと立ち寄ってみるのが楽しいです。
2007年 08月 02日

学生の頃、いただきもののチケットがあったので、姉と一緒に演劇を観にいったことがあります。祇園にある、小さな小屋のような場所でした。役者さんの表情とか、ストーリーはほとんど覚えていないのですが、観劇後に食べにいった中華屋さんの2階の畳の部屋で、料理を待ちながら、心に残った言葉をノートに書き留めたことを時々、ぼんやりと思い出します。

ここのところ、気分が疲れていてスッキリしないので、その言葉を読み返し、自分に言い聞かせるつもりでブログにも書いておこうと思いました。

「いつもにっこりしていよう、そうしていればきっといつか世界のほうも、わたしといっしょににっこりしてくれるはず……」

気負いのない言葉で、すぅ~と素直に入ってくるところが好きなのです。言葉の力って大きいですよね。

あの劇、どんな内容だったのかなぁ。たしか、主人公の女の人が自分がぶさいくだと悩んでいたような……。

写真は、カフェでオーダーしたカプチーノです。テーブルに運ばれてきて、ふと目をおとしたら、このスマイル。ちょっとしたサービスが嬉しくて、こちらも笑顔になりました。
 
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