学生時代、映画館アルバイトで同期だった友人Iがたくさんのお土産を持ってゴールドコーストまで遊びにきてくれました。なんやかんやで年に1~2度は親しい友達や家族・親戚たちが会いにきてくれ、本当に心から嬉しいです。そのたびに、はりきってご案内 & 一緒に遊ぶので、その直後は決まってダウンするわたし……。今回は仕事がてんこもりにたまってしまったので、一日だけ寝込んだ翌日、無理やり出勤したら復活しました!
こうして何度もゲストをお迎えしていると、だんだんとわたしたちなりのおもてなしパターンが確立してきました。はずせないのが、ベランダで育てているローズマリーを使ったラム肉メインの炭火BBQ。今回は、定番のヒンズダムが工事中だったため、急遽違う場所を探してみました↑↑。やっぱり電気のBBQコンロより炭火のほうがだんぜん美味しいっ! 緑に囲まれ自家製ビールで乾杯、珍獣発見に興奮したり、お肉やシーフード、お野菜を堪能して友人Iも喜んでくれました。
翌日は友人の希望でコアラ抱っこをする予定だったので、まずは『 Currumbin Wildlife Sanctuary 』の近く、カランビンビーチにあるサーフクラブで朝ごはんを食べました。
遠くにサーファーズの街並がうっすら見えて、海はキラキラ美しく、あれこれおしゃべりしながら大好きなエッグ・ベネディクトに舌鼓。街の騒々しさから離れているので、落ち着きがあって良かったです。また行こうっと。
ちなみに、『 Currumbin Wildlife Sanctuary 』はレシート裏のお得券を使ったので、子供料金の21ドルで入場できました! コアラ抱っこ、カンガルーやレインボーロリキートの餌付け、ウォンバット、クロコダイル観察など、一通り楽しんでも3時間。午後からの時間もたっぷり使えるので、おすすめです。
インド料理ランチ、土ボタル観賞、タイ料理ディナーなど、充実した2日間を過ごした後は、フレイザー島へ一泊二日で遊びにいきました。世界一大きな、砂でできた島です。世界遺産です。迷いに迷って選んだツアーが大正解で、本当に素晴らしい時間を過ごしました。長々と書いても、あの島の魅力は伝わりそうにないので、初めてのったセスナ機からの景色をご覧あれ♪
四駆をすっ飛ばして、気分爽快。思いっきり遊びました。大自然に体当たり、というか。わたしはもともとインドア派なのですが、ウジウジしたいろんなことが突如、一気にふっとんで、水着になってはしゃいでみたら、体全体が喜んだ、みたいな。帰ってからYちゃんにいろいろお土産話をしていたら、真剣に四駆が欲しくなってきたほど(笑)。
多くの人で賑わう有名なマッケンジー湖ではなく、ガイドさんおすすめのビラビーン湖を案内してもらったのですが、色が本当に美しかった! 夜中にビーチに寝転んで眺めた星空も素晴らしかったし、透明なイーライ・クリークでの川遊びも忘れられません。今回はお留守番してくれていたYちゃんと共に、ぜひまた訪れたい島です。
そうそう、砂が細かくてサラサラなのはいいのですが、カメラの細部に砂が入り込み、途中、こんなことに……。ガイドさんから散々気をつけるように言われていたのに、砂を巻き込んでしまい、レンズが開かなくなったのです……。一眼レフ、持って行かなくてほんとに良かった。でも、面白い見え方なので、何枚か撮ってみました。人物を入れると隠し撮りみたいになります(笑)。かなりショックでしたが、ふぅふぅ息を吹き掛けたり、軽くふってみたりしていたら、帰宅途中になおりました!
そして最終日のディナーはやっぱりシーフード。どのレストランで食べるよりも、チャリスで買ってきて自分たちで料理するほうが美味しいので、今回も腕をふるいました。ワインを飲みつつ、新鮮なシーフードをたらふく食べ、楽しかった5日間の思い出話に花を咲かせ、3人で酔っぱらって大騒ぎ。
そして翌朝、お見送りの空港ではやっぱり泣いてしまいました。どの友達も、帰る時に、わたしたちにとってすごく嬉しい言葉を残してくれます。こちらこそ、来てくれたことに感謝感謝なのに。そして忘れてならないのが、いつもわたしの大切なひとたちを快くむかえ、一緒になって遊び、率先してお世話をしてくれるYちゃんにも感謝です。
さて、次は誰が来てくれるかなぁ~。いつも、先の方の楽しみを励みにしています。