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October 2007 の投稿一覧です。
2007年 10月 31日

費用対効果って書くと変だけれど、値段と質に納得、いやそれ以上に、満足感を与えてくれるのが、サーファーズパラダイスにある『 網元 』さんのチラシ寿司。わたしがこちらへ来た2000年からリドアーケートにあり、日替わり定食はその頃から変わらず5.50ドル(約580円)。

アーケードという名の狭い通りに位置しているだけの、飾り気のない和食屋さんなのですが、ここのチラシ寿司(14ドル、約1470円)は、ほんとにお値打ち! お刺身の分厚さといい質といい、ゴールドコーストの他のお店だったら、ここの半分くらいの質(味)で、倍ぐらいのお値段はするはず。そう思うと、ゴールドコーストの外食って、ほんと~に高いなと思います。網元さんにはこのまま、お値段据置きで頑張って欲しいな。
2007年 10月 29日

手描きテクニックを習ってきて仕上げたレイアウトです 。またまた姪っ子ちゃんの登場ですが、わたし、この写真が大好きなんです。いつのまにか撮られていたものなんですが(撮影者はわたしの夫)、これを見るたびに胸がきゅんっとなります。

そんな思い入れのある写真なのに、レイアウト自体はとっても簡単。1時間くらいでできちゃいます。なにも凝ったことはしていませんが、手描きイラストがポイントになっています。

パターンペーパーはうるさくない感じのものを選び、カードストックが3枚、それからタイトルに使ったアルファベット・スティッカーだけで完成します。経済的なうえに、素早くできて、大満足♪


レイアウトにお絵描きしたのって初めてだったのですが、これ、はまりそう。かなり下手っぴですが、本人が楽しんで描いたので良しとしよう(笑)。

あ~、姪っ子ちゃんに会いたいなぁ~。
2007年 10月 25日
学生時代、映画館アルバイトで同期だった友人Iがたくさんのお土産を持ってゴールドコーストまで遊びにきてくれました。なんやかんやで年に1~2度は親しい友達や家族・親戚たちが会いにきてくれ、本当に心から嬉しいです。そのたびに、はりきってご案内 & 一緒に遊ぶので、その直後は決まってダウンするわたし……。今回は仕事がてんこもりにたまってしまったので、一日だけ寝込んだ翌日、無理やり出勤したら復活しました!


こうして何度もゲストをお迎えしていると、だんだんとわたしたちなりのおもてなしパターンが確立してきました。はずせないのが、ベランダで育てているローズマリーを使ったラム肉メインの炭火BBQ。今回は、定番のヒンズダムが工事中だったため、急遽違う場所を探してみました↑↑。やっぱり電気のBBQコンロより炭火のほうがだんぜん美味しいっ! 緑に囲まれ自家製ビールで乾杯、珍獣発見に興奮したり、お肉やシーフード、お野菜を堪能して友人Iも喜んでくれました。

翌日は友人の希望でコアラ抱っこをする予定だったので、まずは『 Currumbin Wildlife Sanctuary 』の近く、カランビンビーチにあるサーフクラブで朝ごはんを食べました。


遠くにサーファーズの街並がうっすら見えて、海はキラキラ美しく、あれこれおしゃべりしながら大好きなエッグ・ベネディクトに舌鼓。街の騒々しさから離れているので、落ち着きがあって良かったです。また行こうっと。


ちなみに、『 Currumbin Wildlife Sanctuary 』はレシート裏のお得券を使ったので、子供料金の21ドルで入場できました! コアラ抱っこ、カンガルーやレインボーロリキートの餌付け、ウォンバット、クロコダイル観察など、一通り楽しんでも3時間。午後からの時間もたっぷり使えるので、おすすめです。


インド料理ランチ、土ボタル観賞、タイ料理ディナーなど、充実した2日間を過ごした後は、フレイザー島へ一泊二日で遊びにいきました。世界一大きな、砂でできた島です。世界遺産です。迷いに迷って選んだツアーが大正解で、本当に素晴らしい時間を過ごしました。長々と書いても、あの島の魅力は伝わりそうにないので、初めてのったセスナ機からの景色をご覧あれ♪


四駆をすっ飛ばして、気分爽快。思いっきり遊びました。大自然に体当たり、というか。わたしはもともとインドア派なのですが、ウジウジしたいろんなことが突如、一気にふっとんで、水着になってはしゃいでみたら、体全体が喜んだ、みたいな。帰ってからYちゃんにいろいろお土産話をしていたら、真剣に四駆が欲しくなってきたほど(笑)。


多くの人で賑わう有名なマッケンジー湖ではなく、ガイドさんおすすめのビラビーン湖を案内してもらったのですが、色が本当に美しかった! 夜中にビーチに寝転んで眺めた星空も素晴らしかったし、透明なイーライ・クリークでの川遊びも忘れられません。今回はお留守番してくれていたYちゃんと共に、ぜひまた訪れたい島です。


そうそう、砂が細かくてサラサラなのはいいのですが、カメラの細部に砂が入り込み、途中、こんなことに……。ガイドさんから散々気をつけるように言われていたのに、砂を巻き込んでしまい、レンズが開かなくなったのです……。一眼レフ、持って行かなくてほんとに良かった。でも、面白い見え方なので、何枚か撮ってみました。人物を入れると隠し撮りみたいになります(笑)。かなりショックでしたが、ふぅふぅ息を吹き掛けたり、軽くふってみたりしていたら、帰宅途中になおりました!

そして最終日のディナーはやっぱりシーフード。どのレストランで食べるよりも、チャリスで買ってきて自分たちで料理するほうが美味しいので、今回も腕をふるいました。ワインを飲みつつ、新鮮なシーフードをたらふく食べ、楽しかった5日間の思い出話に花を咲かせ、3人で酔っぱらって大騒ぎ。


そして翌朝、お見送りの空港ではやっぱり泣いてしまいました。どの友達も、帰る時に、わたしたちにとってすごく嬉しい言葉を残してくれます。こちらこそ、来てくれたことに感謝感謝なのに。そして忘れてならないのが、いつもわたしの大切なひとたちを快くむかえ、一緒になって遊び、率先してお世話をしてくれるYちゃんにも感謝です。

さて、次は誰が来てくれるかなぁ~。いつも、先の方の楽しみを励みにしています。
2007年 10月 23日

ゴールドコーストでは今、ジャカランダの花が咲きみだれています。春に満開をむかえ、花が咲き終えた後に葉がでてくるため、日本の桜のように、その時期には花の色一色にそまります。桜と違って紫ですが、あわ~い色合いがなんとも心を落ち着かせてくれます。

強烈な色彩の花もリゾート地らしくて好きだけれど、年に一度、ジャカランダの季節になると「たまには、こういうのもいいな」と感じます。


散った花びらでできた紫のじゅうたんの美しいこと(写真では伝わりにくいですね)。ほんとに、うっとりします。

そしてこれから、ゴールドコーストは本格的な夏に向かいます!
2007年 10月 12日

よく晴れた週末、仕事もないのにサーファーズにでてきて、Yちゃんとランチをしました。ビーチ沿いにある、『 Billy's Beach House 』。オーストラリアによくあるタイプの、パブカウンターとポーキーマシーン場とレストランが一緒になったお店です。


まずはビールを飲みつつ、10ドルメニューが豊富だったので、そこから二皿オーダーしました。「 Beef Schnitzel 」と「 Fried Calamari 」、どちらもサラダとチップス付きでした。


イカリングは「う~ん、やっぱり10ドルやなぁ」という内容でしたが、ビーフシュニッツェルのグレイビーソースが濃厚で美味しかったです。


サーファーズのビーチの真ん前なので、景色は良いです。街中にいるのに、ゆったりとした気分になりました。

明後日から友達が遊びにきてくれます。いつもは東京で忙しく働いているので、ゴールドコーストで思いっきりリラックスしてほしいなと思っています。わたしも遊ぶぞ~!
2007年 10月 08日

ちょっと前のことですが、コールスで安売りになっていたので買ってみました、プリングルスの新フレーバー『 GOURMET SEA SALT & BLACK PEPPER 』。通常の半量くらいで、定価だと倍ぐらいしていました。

でも、揚げ物大好き、ポテチ大好きなわたしとしては買わずにいられなかった……。日本でも売っているのかな?

塩気はちょっときついけれど、ビールのおつまみに最高♪
2007年 10月 05日

京都の母が「豆類、食べてるか?」と送ってくれた「粉豆腐」。粉々になった高野豆腐ですね。母が作っていた卵とじにしてみようと、適当に真似っこしてみました。写真ではおからのように見えるかも。

鶏ミンチ、にんじん、タマネギ、しいたけを炒めておいて、お醤油、みりん、塩を加えたダシ汁が煮立ったところに、粉豆腐とグリーンピースを入れて、水気がなくなるまで弱火にしました。そして溶いた卵を流し込んで火を止めて、しばらくフタをしたら出来上がり♪

母の味とは違ったけれど、美味しくできましたよ。固形の高野豆腐と違って、口の中でパサパサせず、これはしっとりとした仕上がり。こういうのを食べたのが久しぶりだったので、まるでメインのおかずのように、Yちゃんとたくさん食べました(写真の10倍くらいの量)。

そうしたら、食後が大変! 粉豆腐がお腹の中で水分をすってふくらんだらしく、苦しいのなんのって。しばらく二人でウンウンうなっていました……。調子にのって食べ過ぎたみたい。ちょうど、この小皿分ぐらいがいいのかも。また作ろうっと♪
2007年 10月 03日


久しぶりにタグを作りました。日本在住のお友達にベイビーが誕生したのです。彼はデザイナーさんで、作品からはとってもクールな印象をうけるので、そのイメージで作ることにしました。


写真はメールに添付して送ってくれたのをモノクロプリントし、台紙は黒にしました。坊ちゃまなので、パターンペーパーもブルーやグリーンで統一。でも、クールにとは言っても奥さまはめちゃキュートな女性だし、ましてや出産のお祝いカードなので、可愛らしさも残したいなぁ……と。なので、花はくるんと立体的にしてみました。赤ちゃんが主役なのでレースも♪


ちなみにタイトルの「 cherish 」は「大切にする、大事にする」、「 adore 」は「大好き、熱愛する」、「 miracle 」は「奇跡」などの意味あいで、赤ちゃんやキッズ向けのレイアウトでよく使われる単語です。

それにしても、赤ちゃんの写真でスクラップブッキングしていると、心がホワンと暖かくなりますね。また作りたいな♪
2007年 10月 01日

先日の土曜日、「Japan & Friends Day 2007」に参加してきました。毎年、ゴールドコースト・アートセンターで開催されている日本のお祭りで、いつもはふらっとひやかしに行くだけだったのですが、今年はガレージセールをしようということになりました。

当日はお天気も良く、忙しくも楽しい一日を過ごしました。たこ焼きやたい焼きなど屋台の魅力はもちろん、お客さんとのやり取りが面白かった~。

午前7時半、汗だくになりながら搬入していたら、イベント自体始まっていないのに、やって来るんですね~、ガレージセールの達人が! 箱から出していないものまで物色し、「これ、いくら?」と声をかけてくるんです。人の目にふれる前にいいものをゲットしておこうというわけですね。日本のお祭りなので当然日本人家庭からの出店が多く、わりと良い状態のものが出まわると知っているみたい。「ちょ、ちょっと待ってよ~」と思いながらも対応しましたよ(笑)。

わたしたちは子供もいないし、在豪8年なんて短いほうなのでそれほど品数は多くありませんが、ほかの方々の出店スペースを見せてもらったら、すごい、すごい。日本の雑貨や食器類、本、子供用品、服など、とにかく、品揃えが豊富! 「これら、み~んな日本からきたんやぁ……」と思うと、なんだかゴールドコーストで暮らしている日本人の歴史を感じたというか、ちょっと感慨深かったです(大袈裟かな?)。


↑↑お祭りのかたわら、池で水浴びする人たち。

ちなみに、わたしのお店で一番売れ行きがよかったのは、雑誌や本、それから和小物。女性雑誌やレシピ本、小説類はテンポよく売れました。面白いのが、日本人以外の人たちに日本の雑誌、とくにファッション系が売れるんです。オージーの女性や若い男の子たちが、「読めないけど……」と言いながら買ってくれました。そういえば、レシピ雑誌を買い占めていたオージーもいました。それから和雑貨は、やっぱり売れますね~。おちょこ & とっくりのセットとか和文様の手帳、扇子、髪留めなど、あっという間に売れました。

ドライヤーや扇風機、湯沸かしケトルなども地元の人たちに売れていきました。バッグやサンダルはぼちぼち売れたけれど、洋服類は思ったほど売れませんでした。持って帰るのも面倒だし、最後は持ってけドロボー状態でどれでも5枚で1ドルとか、あげちゃったりしてさばきました。

で、気になる収益はというと、出店料を差し引いても1万円は突破。予想外だったので、とっても嬉しい副収入♪

でも、売り上げがどうのこうのより、使われないものが使ってくれる人のところへいく、というのは気持ちいいですよね。買って下さる皆さんが喜んでいるのを見て、そう思いました。だから途中からは、値段なんてどうでもよくなりました。

これでしばらくは、どこをどう探しても、うちには「使わないもの」がなくなったので、すっきり! お店番しながらの人物ウォッチングも楽しかったし、よい一日でした。
 
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