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May 2008 の投稿一覧です。
2008年 05月 31日

どうもこの頃、夜中に目が覚めます。午前2時とか、3時とか(寝るのがはやいってこともある)。で、もそもそと起きだしてお菓子をつまんだりしながらメールチェックしてみると、その瞬間に姉からメールが届いて、びっくりすることがあります。

「まだ起きてるん~!?」「ううん、一度寝てんけど、今起きたとこ。これから本でも読むわ~」「明日仕事やねんし、も一回寝~や」とチャット状態に。姉の場合、チビたちを寝かしつけながら自分も一緒に眠ってしまい、家事が残っているからまた起きた……というパターンらしい。

なかなか、これが楽しかったりします。電話で話するのとは、また違う。夜中なのに、臨場感を感じるんです。なぜか、グロッキーな気分なときも一緒、静まりかえった時間帯に起きだしてくるのも同じタイミング。姉妹って不思議やなぁ~、としみじみ思うのでした。

で、眠れない夜にぴったりなのが、このお酒↑↑。『 Southern Comfort 』です。イギリス人のキャシーがいつも飲んでいたので、興味があったんです。だい~ぶ前に、この小ボトルを買ったまますっかり忘れていたのですが、先日ソーダ割りにして飲んでみたら、これが、美味しいなぁ~。ほんのり甘くて、優しい味わい。

飲んでから寝る、なんて習慣にしてしまったらあかんけれども、お気に入りになってしまったから、仕方ない?
2008年 05月 27日

髪の毛をカットしました。この間、超ロングからショートボブにして以来、すっかり短いのんがお気に入り。秋冬シーズンには大~好きなタートルネックばかり着ているので、ちょうどいい感じなのです。でも、「なんか伸びてきた?」とそわそわしてきたので、カールしていた部分をばっさりカットしてもらい、ストレートのボブにしてもらいました。こうして、ちょこちょこ散髪するようになって、どんどん短くなっていくような気がする(笑)。

写真は一昨日からのバスルームの様子です。ロウソク生活です。電球を買いに行く時間がなくて、わたしは「どうせ目をつぶって洗っている時間が長いから、暗くてもいいで~」と言ったのですが、Yちゃんは「ロウソクの灯りで、ロマンティック・シャワータイム」とふざけて面白がっています。わたしはどんなことにも面倒くさがりで、なんでも適当でいいのですが、Yちゃんは小さなことにも楽しみを見いだすタイプ。まったく正反対です。

最初にシャワーするわたしは最初ブルっと寒いのですが、ロウソクに灯をともすとバスルームア全体が温かくなるので、しばらくはロウソクもいいなぁ~なんて思っています。
2008年 05月 22日

京都からゴールドコーストまで、タケコプターで飛んできたドラちゃん(ウソです、ちゃんと飛行機に乗ってきました)。コトコト歩くんで、とってもかいらしい♪ 思わずパチリ。

そうそう、とある資料パンフレットをぱらぱらめくっていたら、オーストラリアでの名付けについて書いてありました。

2007年もっとも人気のあった名前、男の子は「 Jack 」つづいて「 Lachlan 」、女の子は「 Ella 」つづいて「 Charlotte 」だそうです。

ちなみに、1970年代における人気No1は男の子が「 David 」、女の子は「 Michelle 」。1980年代では「 Daniel 」と「 Sarah 」だそうです。

そういえば、知りあう大人で、デイビッドやミシェルってオージー、多いかも!? レイチェルっていう人もたくさんいるような? 日本でもそうだけれど、名前の流行ってありますよね~。
2008年 05月 20日

週末の朝、またまたタンボリン山でおにぎり持ってピクニック。「マウントタンボリン」とよばれるエリアに、こんなにたくさんのピクニック&BBQエリア、ウォーキング・コース、滝などの見どころがあったなんて知りませんでした。これまで2カ所訪れましたが、あと5カ所ほどあるので、楽しみです。

まずはここでおにぎりを食べました。自分でにぎっておきながら、「おいしぃ~!」。朝日がキラキラしていましたよ。


今回は「 Cameron Falls 」というウォーキング・コースです。前回よりも難易度が高く、時間の目安は1時間となっていました。わたしたちはところどころで立ち止まっては写真を撮るので、ざっと2~3時間かけて歩きました。しかもYちゃんは、植物や花など細かなところを発見&観察しては「あれ、みてみてっ!」と言うので、わたしも振り向いては足を止め、の繰り返しなんです。


このコースは前回の公園からそんなに離れていないのに、森の様子が違うんですね~。もっとこう、レインフォレスト! って感じ。緑が濃~くて、シダ植物があふれかえっていて、パリッとした空気なんだけれども適度なしっとりさもあって。


そうかと思えば、パッとお日様がさす明るい場所もあり、雄大なパノラマビューが見渡せたりして、けっこう変化にとんでいるんです。飽きることなく楽しめました。しかも、かいらし~植物も見つけたし。


こんなお花、はじめて見ました。ピンク、オレンジ、白の色合いがとってもキュート♪


これは「ちっちゃいスイカがあるっ!」とYちゃんが見つけたもの(もちろんスイカじゃありません、でも似ていた)。

何年もかけて変化をとげながら、こうして今の形になっているのだなと思うと、一本の木にも、一枚の葉にも時間の積み重ねを感じました。
2008年 05月 16日

最近のゴールドコーストはスカッとした秋晴れが続いています。あまり寒くなくって、部屋の中ではノースリーブ一枚で平気なくらい。

だけれども、なんだかお鍋料理が恋しくなったので、豚しゃぶ~。前回里帰りしたときに買ってきただし昆布を使っています。白菜、おネギ、お豆腐、友達からのお土産・湯布院のほししいたけなど。

そうそう、冷蔵庫にあったレタスをいれてみたら、これが美味しかった! レタスは火を通して食べるのが好き、甘みがでるんですよね~。

しめはぐつぐつ味噌煮込みうどん。卵もおとします。もみのりちらして、天かす、おネギ、柚七味など加えて、幸せ~。このおうどんのために、豚しゃぶしているっていうくらい、一番の楽しみ。

わたしたちのお気にいりは日本食スーパーさんで売っている冷凍うどん。食べるときに、冷凍のままお鍋にほうりこんでいますが、コシがあってのどごしなめらか。海外で暮らしているけれど、こうしてふつ~に日本の味を楽しんでいます♪
2008年 05月 14日

わたしは苦手なんだけれども、Yちゃんの大好物、それは「卵かけごはん」。お醤油をたらしたり、+鰹節をまぶしたりして、美味しそうに食べています。

Yちゃんが生卵を食べるので、いつからか、新鮮で安全そうな「 Free Range 」の卵を買うようになりました。オージーは生で卵を食べないし(加熱調理が前提)、一番安いパックよりかは安心かなと思って(今のところ、生卵でお腹こわしたこと、なし)。

オーストラリアのスーパーにはたくさんの種類の卵が売っています。目につくだけも、下記のような種類があります。

「 Cage 」ー鶏舍の中で育てられた鶏の卵。値段は一番安いと思う。 
「 Barn Laid 」ー鶏舍の中で自由に動きまわって育った鶏の卵。
「 Free Range 」ー外で自由に動きまわって育った鶏の卵。
「 Vegitarian 」ー動物性の飼料を与えられず、ベジタリアンとして育った鶏の卵。
「 Organic 」ーオーガニック飼料を与えられて育った鶏の卵。ほとんどの場合、Free Rangeで育てられていて、値段は最も高いと思う。

気になるお値段は、スーパーブランド系のものや「 Cage 」の12個入りが約$2.29(230円)から。「 Free Range 」「 Barn Laid 」「 Vegitarian 」などの12個入り(600g~700gサイズ)で、だいたい、$4.69~$7.79(470円~780円)ぐらいの幅があります。 「 Free Range 」なおかつ「 Organic 」だと$8以上(800円~)するものもあります(2008年5月)。

ちなみに、一日に卵をたくさん食べるとコレステロールがたまると思いこんでいたのですが、Yちゃんによると、オーストラリアのテレビ番組で、一日に卵を4~5個食べ続けるという実験をして、コレステロール値に問題はでなかったそうです。ほんまかな~? ま、どんなものでも、ほどほどがいいとは思うけど。
2008年 05月 12日

どうしても使いたい写真があるのに、それらに合うパターンペーパーが手持ちになかったので、写真片手に馴染みのSBショップをウロウロ。

そうしたら、いつもなら絶対に目がいかない&買わないであろう模様のパターンペーパーがふと目につきました。写真をのせたら、ぴったり! ネコです、ネコ。犬のパターンもあったのですが、色合いや、姪っ子ちゃんのイメージを考慮したところ、ネコに決定。ネコがのび~としているところが姪っ子ちゃんの姿や表情にピタっときたんです。

動物さんのパターンペーパーを買ったのは初めてです(笑)。


写真は、わたしの実家で父(姪っ子ちゃんにとってはじぃちゃん)が撮ったもの。わたしが小さかった頃に買ってもらった麦わら帽子を嬉しそうにかぶってポーズをとっているところです。

まさか、20年以上前の麦わらが、まだあったなんて! 感激して、スクラップブッキングをしている時にあれこれ思い出し、泣きそうになりました。

娘のおさがりを喜んでかぶっている孫娘に向けたじぃ&ばぁのまなざしが伝わってくる、いい写真だと思っています。

レイアウト自体はシンプルで、あまり飾り気もないけれど、大切な作品になりました。
2008年 05月 11日
Yちゃんの趣味、(ベランダ)ガーデニングのおかげで、わたしはいつも「う~ん、これは絶品~」と自分が作ったものにも舌鼓♪ なのですが(笑)、いろいろな部位のお肉が、日本と比べて安いオーストラリア、重宝しているハーブはなんといってもローズマリー。ラムやポークによく合います。


うちのベランダから収穫したローズマリーを使ってラムやポークでおもてなしすると、日本から遊びにきてくれた友人や家族たちは大喜びしてくれます。そして作り方をメモして、日本でその部位のお肉を探したりするそうですが、けっこう高かったり、近所のスーパーでは売っていなかったりするそうです。

それはさておき、最近、週に一度は作っているのが、ポーク・スペアリブをローズマリーとオレンジマーマレード、お醤油で味付けした一品。


作り方はとっても簡単。たっぷりのお湯にスペアリブをほうりこんで、塩、こしょう、ベランダから収穫してきたローズマリーをいれてぐつぐつ煮込みます。圧力鍋があれば時間短縮できますよ。骨からお肉がとれそうなくらいのやらかさがわたしたちの好みなので、十分煮込みます。

お肉がとろんとろんになったらとりだしてオーブン皿においておき、お鍋のなかの煮汁を根気よ~く煮詰めます。するとお鍋になみなみとあった汁気がどんどん少なくなるので、そこに、大さじ1くらいのマーマレードと味見しながら適量のお醤油を加えます。先週、マーマレードをきらしていたのでハチミツで代用したら、とろみ加減と味わいの点で、イマイチでした……。

そうして、とろみがでてきたソースをお肉にからませてオーブンへいれ、グリルすること2~3分。お肉には十分火が通っているので、ちょっと焼き色をつける程度でOK。

お肉はほろほろ、豚肉の旨味とローズマリーの香り、マーマレードの酸味と甘み、隠し味のお醤油の組み合わせが、もう最高~。このお料理は、手で食べて、骨の近くまでしゃぶりつくのがいいかと思います(ベタベタになるけれど……)。

Yちゃんに伝授してもらったシンプル料理、お肉が苦手だったわたしの大好物となりました。
2008年 05月 07日

週末、またまた山歩き&モーニング・ピクニック&デジイチ練習へ出かけてきました~。今回は北の方へ遠出せずにタンボリン山あたりを散策。観光地でもあるギャラリー・ウォークへは何度も訪れたけれど、はじめて『 Tamborine National Park 』へ足をふみいれました。


朝5時に起きて、おにぎり弁当を作りました。お弁当というと、もう、必ず、母と父(父は卵焼き担当)が作ってくれた毎日のお弁当と当時の家族生活を思い出しちゃいます。姉とわたしの学年は6つはなれていたのですが、姉の中学時代からわたしの大学時代まで、両親はいったい何年お弁当を作り続けたのか……。その愛情に感謝です。

赤黄緑の食材を必ず入れてくれた母の影響で、わたしも簡単ながらもバランスを気にして作っています(トマト、卵料理、ピーマンとか……)。でも、主役はやっぱりおにぎり~!


早朝に、緑あふれる環境でいただくお弁当は最高。普段食べるのが遅いわたしですが、ますますスローペースになりました。


食後は散歩です。朝日をあびながら歩いていくと、遊歩道があり、その先は滝。


水に手をさらしたり、写真を撮ったり、ぼんやりしたり、の~んびり過ごしました。そうそう、マニュアルでシャッタースピードや絞りを調節すると、流れる滝が白い帯状に写るんですね~。


ゴールドコースト生活をしていて何よりも素晴らしいなと思うのは、オージーたちの自然を愛する心というか、公共の場に対する意識の高さです。公園もBBQ設備も、お手洗いも、たいていが美しく保たれています。たまにゴミが落っこちていると、残念きわまりなく、なんだか悲しい気持ちになります。日本では、ポイ捨てされたものがそこここに散らばっているし、外出先では使いたくなくて我慢するほど、お手洗いが臭くてきちゃないですよね。

それから車いすの人のための優しい表示内容と整備された道。全国民のたった数パーセントかもしれない人たちのためへの心配り。オーストラリアの自然はみんなのものなんだなって感じます。

今週末も早起きしてお弁当ピクニックを楽しもうっと♪
2008年 05月 03日

ゴールドコーストでの古くからのお友達に頼まれて、フェイシャルをしてきました。そのサロンへ習いにきている生徒さんへの授業のためで、わたしはモデル役。

以前、生徒さんの練習台としてボディ・マッサージをうけたことがあったけれど、今回はプロである友人が、生徒さんへ説明しながら、たっぷり1時間半ほど施してくれました♪ 極楽&リラックスタイムのはじまりはじまり~。

「なぜ、こういう手の動きをするのか?」「こういう場合は肌の状態がこう」とか説明がすべて耳にはいってくるので、わたしとしても嬉しかったです。「ほほぅ~」なんて思いながら、「そうか、わたしの顔はだいぶんむくんでいるのね」と納得。「ビール飲み過ぎで~」とか合間にちゃちゃをいれたりなんかして(笑)。

わたしも愛用している『 パーフェクトポーション 』やオーストラリアの代表的なオーガニック系スキンケア商品を使ってのエステ、本当にもう、驚くくらいに肌がぷるんぷるんになりました♪ 頭皮やデコルテのマッサージのおかげで肩こりも解消。しかもタダ、といいことづくめだったのですが、何より嬉しかったのは、その友人の人柄がすごくよくわかったことです。

ゴールドコーストでのわたしの交友関係はとても狭いのですが、もう7年? くらい知っている彼女とも、会うのは年に数回。飲んだくれ仲間なので、働いている姿をほとんど知りませんでした。が、生徒さんやわたしへの言葉一つ一つから、人への思いやりと温かさが伝わってきて、仕事に対する姿勢もふくめ、尊敬の念をいだきました。「かっこいいなぁ~、大人やなぁ~」って。

フェイシャル終了後はもちろんすっぴんで過ごしました。その日の夜も、翌日も、もうね、すごいんですよ、お肌の調子が! 毛穴がなくなり、ファンデーションをぬっているかのように、きめ細かく整っているんです。自分の肌ながら、うっとりしちゃいました。定期的に通えるもんなら通いたいですが、めったにない贅沢だから肌も反応してくれるのかも。

そうそう、、写真↑↑は、寒くなってきたある日の足元。あまりにも色合いが毒毒しいので記念撮影。夏からぬりっぱなしの真っ赤なペディキュア、そろそろ落とさないと……。
2008年 05月 01日

「お腹が……」「パンツがはいらへ~ん」とぼやきながらも、やっぱり、こういうもんが好きなんですよね~。

タイ料理屋さんへでかけると、まず頼んじゃうのがこの前菜。ココナッツが衣になったエビフライ! ココナッツのほのかな甘みと香ばしさ、カリカリっとした衣の食感が好きなのです。

日本のエビフライも好きだけれど、久しく食べていません……。明後日から3連休なので(たった3日間!)、作ってみようかな。でもお休みの日には、だらだら&ぼんやり過ごしたいしな~。
 
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