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June 2008 の投稿一覧です。
2008年 06月 27日
週末も忙しく仕事しているYちゃんにリラックスタイムが必要だということで、そういうときのいつものパターンは早朝にたたき起こされ、わたしがおむすび弁当を作り、朝食をかねてピクニックor山歩き、でした。

でも今回は趣向をかえてみることに。太陽がかたむきはじめる夕刻から、うちの前のビーチ沿いでワインタイム♪ お酒のあてを、午後からゆっくり作るのも、楽しいもの。カベルネソヴィニヨンとシラーズ、赤ワインが2本あったので(ワインにはまったく詳しくありません。ラベルに、そう表示してあったのです)、濃いめのものがいいのかなぁ? と、ありもので適当に作ってみました。

ほうれん草とタマネギをガーリックオイルで炒めて、そこにチーズをたっぷり加えた詰め物をパイ生地で包んで焼いたもの。それから、パイ生地の切れっぱしでシナモン&シュガー風味のスティック。そして、ずいぶん前にIKEAで買ったタラコのペースト? でタラモサラダ。思いのほか、ピンク色したペーストの塩気がきつかったので、ワインの合間にちょこちょこ食べるのにはぴったりでした。

実はこの日、大学時代からの大切な親友の結婚式でした。京都でお式、ということで、なにがなんでも帰りたかったけれど、無理だったので、ゴールドコーストからお祝いの気持ちをこめて、Yちゃんと二人で乾杯したのでした。Sちゃん、ほんまに、おめでとう~!!


ボトルが2本とも空っぽになる頃には夕焼けこやけ~。ぐんぐん空の色が変わっていくのが、面白かったな。ほんの数分だけ、こ~んな色に染まって、すごくキレイ。淡いピンクと水色の、なんとも透明感のある夕空。海も静か。


そして一気に日が暮れると、サーファーズの街並がキラキラと光を放ちだしました。二人でカメラの設定をいじくりまわしながら、夜景をパチリ。こうしてみると、なんだか大都会っぽいですね(笑)。

冷えてきたので部屋の中にはいることにして、「飲んだ後は、やっぱりラーメンやな~」ということで、この日は関空から大切に持ってきた、ちょっと高いめのインスタントラーメンを。一箱1000円(4~5食入り)で、日本のいろんな地域のラーメンが売っているんですよ。ベランダ菜園からおネギをカットしてきてニラ玉風のものを作り、トッピング。

お腹も心も満たされて、8時にはおやすみなさい。オーストラリア生活ならではの、時間の過ごし方かも~。
2008年 06月 25日

久しぶりの12インチはMs.Caroleのクラスで作ったレイアウト。この姪っ子ちゃんの横顔写真、大好きなんです~。いつもと違って何やら真剣な表情で(笑)。

淡~い色合いがなんともキュートなデザインです。自分では買わない、ディズニー系のエンベリを使っています。女の子用レイアウトには、ディズニー商品、けっこういいのかも!?


展示されていたMs.Caroleの作品には立体的なものが多く、オリジナリティーが溢れていました。わたしが作ると、こんなふうに、いびつなになっちゃいましたが……。サンプルは美しく、フワリと花開いているかのようでした。


それから透明のシートを使って、普通のシールにちょっとしたアクセントを加えたり(鳥かご)、とにかく細かいところに手を抜かないのがCarole流。

たまには、お飾りたっぷりのレイアウトもいいですね~。
2008年 06月 23日
が~ん……。久しぶりに郵便受けをチェックしたら、こんなものが……。

スピード違反にたいする罰金150ドル(約15000円ちょっと)の請求書です。

違反現場をおさえた写真にうつっている車は、日頃Yちゃんが運転しているものですが、わたしもたま~に乗ることがあるので、「ん? もしかして、わたし?」とドキドキしながら内容を確認。で、日付から考えると、犯人はYちゃんに確定!!

どちらが違反したかはともかく、150ドルの出費は痛すぎる……。

しかも違反内容が、60キロ制限の道路を74キロで走行していたというもの。13キロオーバーまでは前段階、14キロ以上の違反はこの金額だそうです。

でも、まぁ、そんなことよりも、スピードはちゃんと守りましょうということで、自分の運転を見直すいいきっかけになりました。だって、車の運転は人の命にかかわることですからね。罰金ぐらいですんでよかったと、前向きに考えるとしよう。

オーストラリアの道路は広くて開放感があり、制限速度も一般道で70~80キロのところが多いので、ついスピードをだしてしまいがちです。でも、本当に気をつけて運転しようと思いました。
2008年 06月 17日
この週末(6月15日)、サウスポートとラブラドールの間ぐらいにある海沿いの公園で『 A La Carte in the Park 』というフード&ワインイベントが開催されました。最近ゴールドコーストのそこここで旗や看板を見かける『 GC Bazaar 』という、ファッションや食べ物、ライフスタイルに関するイベントの一つです(6月1~30日)。


仕事でぎゅうぎゅうだったYちゃんがのんびりしたそうだったので、久しぶりに外食です。駐車場など混雑が予想されたので、ビーチ沿いをのんびり歩いて行くことにしました。


雲一つない青空が広がっていて、ピクニックしながらワインを飲み、インターナショナルなお料理に舌鼓をうつには最高の日。オープンと当時に会場入りしたので、人がまばらなうちにどんな屋台がでているのかチェック~。


子供たちに大人気のチョコレート・ファウンテン。イチゴやバナナなどちびっこが嬉しそうに選んでいました。そうそう、結婚式やパーティをひらくときにもレンタルできるみたいですよ。大人も嬉しいですよね、チョコの泉だなんて!


ピザみたいハンガリーのパン屋さん、ベトナミー、マレーシアン、お寿司、ドイツ・ソーセージ、スパニッシュ、インディアン、シーフードなどバラエティ豊かなお料理が一皿3ドルから8ドル(300円~800円ほど)。


ワイナリーも3つほど出店していました。まずは白ワインとスペイン風タコのマリネ、レモンをぎゅっと絞って。あまりにお天気がさわやかだったので、小さなカップ入りのワインはすぐに空っぽ(すごく少量で4ドルと高かったので、ここでは一杯にしておきました)。


持参したピクニックシートの上に横になりながらイカの揚げ物をつまんだり。これは初めて食べましたが、春巻きの皮でイカをくるんであって、カレー味のスナック菓子みたいでした。5ドルなり。


実はワインボトルを一本持参していたのですが、会場での持ち込み飲食は禁止……。人も増えてきたことだし、雰囲気は十分に味わったので、別の公園へ移動~。

青空のもと、ほろ酔いになって、そのままお昼寝。晴天とはいえ冬なので、さすがにブルッと寒くなり、午後には帰宅。じつにのんびしとした平和な休日を過ごしました。
2008年 06月 12日

ワークショップで作ったデジタルスクラップブッキングのレイアウトです。これまでもいくつか試作していたんだけれど、途中であきちゃったりして、完成させていませんでした。だから、これが初のSB作品となります。

……とはいうものの、指示にそって作業しただけなので、今後はもっと自由にアイデアをふくらませて作ってみたいなと思います。

ところで、「 Brush Tool 」って楽しいですね。トラディショナル・スクラップブッキングで使うスタンプのようなもので、模様がぽんぽん作れるんですね。

素材から作っていたら大変だろうけれど、無料で配布されているパターンペーパーやエンベリッシュメント、フォントなど利用すれば無限の可能性が広がりますね。

講習会では『 Photoshop Elements5 』を使いましたが、わたしの持っているのは『 Photoshop CS 』。なんだか、Elementsのほうが使いやすかったような? 気のせい? ま、習うより慣れろ、ですね。
2008年 06月 10日

冬に冷しゃぶもないやろ~って感じですが、この頃、豚肉が美味しくって。これは、いつだったかの夕飯。一人分にしてはボリュームあるように見えるけれど、さっぱりとサラダ仕立てにしたので、ぺろり完食。

でも、冬といっても、今年はまったく寒くありません。家の中では素足、ノースリーブで過ごしています。外出するときも、上着は必要ないほど。どうなっちゃったんでしょうね~。

さて、今日は、メールや電話で姉や母から秋葉原でおきた事件についてききました。「こわいな~」「ひどいなぁ!」と単純な感想しか口からでてこなかったけれども、家族や友達などが、この瞬間にも、元気に幸せに生きていることが、どれだけあり難いことなのか、奇跡的なことなのか、といろいろ考えちゃいました。

で、帰ってきたYちゃんにそのことを話していたら、ちょうどこちらのニュースでとりあげていたので、二人で真剣に見入ってしまいました。日本の事件って、オーストラリアではほとんど報道されることがないのですが、今回のは衝撃的だったんでしょうね……。

そういえば、母が「今、オーストラリアのラッドさんが京都に来てはるで」と言ってたっけ。ラッド首相、日本ではまだほとんど知られていないんだろうなぁ。どうかな? オーストラリアではもっぱら中国びいきと噂されている、眼鏡で丸顔の人ですよ。
2008年 06月 06日

愛しの甥っ子&姪っ子ちゃんは日々成長しているようです。しょっちゅう送ってくれるお手紙や落書きも、だんだん上手になってきました。ちょっと前まで、じゃがいもに毛が3本生えたような顔の絵だったのに、今ではかいらしい女の子が描けるように! カラフルな車も上手!(←叔母バカ)。

年長さんの姪っ子は、口では「あーちゃん」とわたしのことを呼びますが、書くと「ああちん」に。にんまり笑いながらそんな一枚を眺めていると、たまらなく会いたくなってしまう。外国で暮らしていると、会いたいときに家族に会えず、触れたいときに触れられず、せつない思いもしますね。

二人のちびっこちゃん、元気に育ってくれたらそれだけで十分、とゴールドコーストから日々見守っています。次はいつ会えるかな~。
 
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