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November 2008 の投稿一覧です。
2008年 11月 30日

毎週土曜日の朝、納豆の仕込みをします。乾燥大豆3カップ分で作ると、ボールにてんこ盛りできるので、それを一週間で食べきる計算です。でも、わたしたちの一食分の納豆消費量は半端ではなく、たぶん、日本で売っているパックの3倍分くらいを食べています。平日は粗食なので、畑のお肉といわれる大豆をもりもり食べているのです。

で、いつも大豆を入手するオーガニックの食料品店で「 Black Turtle Beans 」というものを見つけたので「黒豆やっ!」と思って購入してみました。それで納豆菌と混ぜて作ったところ……。見た目は黒豆納豆、でも味は、あずきの納豆風味? 食感はほくほくと、まさにあずき。なんとも変テコな納豆になってしまいました。黒豆じゃなかったみたい。もったいないので食べきったけど~。

いろんなお豆さんで試してみたいなと思うけれど、やっぱり大豆が一番美味しいのかも。
2008年 11月 25日
もう夏なのに、いまだに手放せないのがハンドクリーム。「手がキレイ」とたびたび褒められた時期があって、その頃からガサガサには気をつけるようにしています(笑)。

それなのに、この冬(ゴールドコーストでの)、あまりにもかさつきがひどくって、何を使っても効果なし。特に指先がささくれだっていて、「この手でコンタクトをこすり洗いしたら、レンズに傷がつくんとちゃう?」というくらいでした。


それで、いつもコメントをやりとりしているブリスベン在住のブロガーさんに相談してみたら、おすすめを教えてくださいました。ロクシタンのハンドクリームです。オーストラリアでハンドクリームといえば、ジュリークを思いつきがちですが、香より効果を優先するならロクシタンだと。


ロクシタンって値段が高いというイメージがあり、マイヤーデパートに店舗があるものの、それまではいつも素通り。でも、背に腹はかえられんっ! ってことで、さっそく使ってみることにしました。すると2~3日で、がっさがさだった指先に改善の兆しが~。ベトベトするものは嫌だけれど、これは気になりませんでした。そして何より、即効性が嬉しかった♪

ロクシタン商品の中でもベストセラーなんだそうですね。シアバター、20%配合です。わたしは30mLの小さなサイズを買いましたが、日本ではいくらするのかなぁと調べてみたら、在庫切れのショップが多いようです(ちなみにオーストラリアでは$14.95)。日本はこれから冬本番ですもんね。ガサガサ対策をお忘れなく~。
2008年 11月 20日
ゴールドコーストはこの数日間、雨・風・雷の悪天候が続いております。でもここは「あ~、今日も変なお天気……」という程度ですんでいますが、ブリスベンでは停電やその他の被害も大きいようです。はやく落ち着くといいのに。


写真は、春の良き日にブリスベン・シティ・ボタニックガーデンで撮ったものです。ブリスベンの街中にあるとは思えないほど静かで広々とした公園で、芝生の上に寝っころがって読書している人やピクニックしている人、スーツ姿でぼんやりしている人、ベビーカーをおしたり、チビちゃん連れの方も多いです。


オーストラリアは青い空が似合う。


春の陽気にぴったりのお花でした。


あたり一面、びっしりとローズマリーがっ!! 発見したとき、ちょっと興奮しました。わたしはローズマリーの香りが大好きで、ベランダでぐんぐん育っている姿を見ては手で触れてクンクンし、うっとりしています(笑)。いつか自分の子供ができたら「ローズマリー」と名付けたいくらい(半分冗談、半分本気。あはは)、好きなんです。

自然の近くで暮らしていると、幸せをキャッチする感度が高まるように思います。チマチマ、ゴチャゴチャ頭の中をめぐっていたようなことも、緑や青に目を向けた瞬間クリアになり、「今ある幸せに感謝しないとな」と素直に思えるようになるのです。

昨日、嵯峨野方面を散歩してきた母から写真が届きました。今、日本は紅葉が美しいですよね。どこにいても、季節の移り変わりや自然の様子を感じられる心の余裕を持っていたいです。
2008年 11月 13日
この頃、平日の飲酒をひかえているので、眠りにつくまでの時間を有効に使えていい反面、ついお菓子に手がのびてしまいます。むしゃむしゃ食べながら読書やDVD鑑賞するのが、毎日の習慣となりつつあります。当然、お腹まわりと顔は半端なくこえていっていますが……。


お菓子といっても甘い物は苦手なので、ばりばり、ばりばり、日本のおせんべいがいい(大好きなスナック菓子も、さすがに寝る直前にはちょっとね)。でも日本食料屋さんで売っているものは揚げせん系が多く、値段も高いので買いません。で、「素朴な日本のおせんべい~!」とじたばたしていたら、またまたYちゃんの手作り魂に火をつけてしまいました(笑)。

ネットで作り方をサーチしたら、基本の行程はつかめました。米粉に水を加えて丸め、一度蒸します。それから成形して乾燥させ、味付けしながら焼くというのが一般的な手順のよう。でも、いまだ完成にいたらず。


見た目こそおせんべいっぽいですが、かんだら、バリンと歯がおれそう……。おせんべい独特の空気感がまったくありません。味はまぁまぁ、そこそこやのにぃ。頑張れYちゃん、歯がかけたら困るのじゃ。
2008年 11月 11日
ゴールドコースト生活も9年目になりますが、あいかわらず大活躍中のキッチン用品の一つが「たこ焼き器」。関西人に限らず、そして海外在住者でなくても、家庭に一つあれば重宝しますよね~。


ゴールドコーストではタコが手に入りやすいこともあり、これまでどれだけ活躍してくれたかわかりません。日本人はもちろん、オージーにもたこ焼きは喜ばれます。ソース(我が家ではおたふくソースが定番)&日本のマヨネーズは黄金の組み合わせのようで、国籍問わず皆が大好きな味。ちょっとしたパーティーにも、たこ焼き器があれば盛り上がること間違いなしです。

すべて手料理でおもてなしするとなるとホスト側は忙しくバタバタしがちですが、たこ焼きなら皆と一杯飲みながらキャベツなど刻めばいいだけなので、ホームパーティのオーガナイズが苦手な方にはきっとお役立ちアイテムになるはず。焼くこと自体楽しめるので、誰かにお任せしているあいだにパパッと何品か作れたりもしますしね。

わたしがAmazonから購入したのは『 EUPA 電気たこ焼き器 TSK-2131 』で、2005年10月当時、1180円でした。安っ! この値段ならそのうち故障してもあきらめがつくな~と思っていたのですが、なんのなんの。今のところまったく問題ありません。同じものは在庫切れのようですが、いろいろな種類から選べますよ。

ちなみに、日本の電化製品をオーストラリアで使おうとすると基本的には変圧器が必要になります。これについては、また今度ご紹介しますね。
2008年 11月 04日

本日、メルボルンカップ開催デー。ようは競馬なんですが、メルボルンでは祝日になります。競馬のために祝日になるなんて、オーストラリアだけかも~!? 

はっきりいって、今日はオーストラリア全体、仕事になりません(笑)。ビクトリア州に限らず、どこもお祭り気分のパーティ状態。スタッフ皆でランチに繰り出しワインを飲みながら観戦し、オフィス内は空っぽというところも少なくありません。

今朝、オフィスをシェアしているスタッフ(セクシーなドレスに身を包んでいて、いつもと雰囲気違う~)が誘ってくれたので、わたしとYちゃん合わせて数ドル分だけ参加しました。こうして職場やアパートメント単位で、皆がいくらか出しあって楽しむことも多いです。

ちなみに、オフィスのキッチんにはシャンパンやらワインやらアルコール類各種、おつまみがどっさり用意されていて、「よかったら、一緒にど~ぞ♪」って。もちろん、それぞれの旦那さんや彼女さんなど、パートナーたちも集まってきます。どんなことにも積極的に楽しむオージー、こういうところ、わたしは大好きです。

メルボルンカップの見所といえば、レースと同じぐらい注目されるのがファッションです。男性はスーツにネクタイ、女性はスタイリッシュにドレスアップするのが習わしで、頭には個性的な帽子をかぶります。だから、競馬といっても日本におけるイメージとはちょっと違いますね。

さて、結果ですが……。なんと、なんとっ!! 勝ちました~! わたしたちのお馬さん(くじ引きして決める)、1位と2位です! 二人合わせてたったの9ドルしか賭けていなかったのに(他のスタッフは20ドルとか、それ以上)、49ドルになってもどってきました! わ~い、めっちゃ嬉しい♪
2008年 11月 03日
わたしが初めて自分のホームページを作ったのが2001年のことでした。そして数年後に全面リニューアルしたときから「 sango 」という名前を使うようになり、2004年にexciteブログへ移行、その後「 sangostyle.com 」というドメインを取得して、現在にいたります。

最近サイトの整理整頓をしていて、これまで別にしていた旅行記を別冊サイトとしてリンクしたり(自己紹介欄の下)、新しいカテゴリーを作ったりしています。

『世界見て歩き』は初代ホームページのときから存在しているコンテンツですが、なんせ10年くらい前に書いた旅日記なので、恥ずかしいくらい青臭い内容です……。でも、せっかくなのでそのまま残しています。写真もコンパクトカメラでフィルム枚数を気にしながら撮ったものなのでイマイチですが、成長の過程だと思って、これもそのままアップしています。そしてページの左右や下に広告が表示されるようになりました。

「クラフト作品集」はその名の通り、わたしのクラフト制作記録の一部です。作ったものはプレゼントしたりして手元にないものが多いので、ここに残していこうと思います。

少しずつ変化をとげてきた「さんご通信」です。わたしはたいていのことが長続きせず、あきっぽい性格なのですが、なぜかサイト運営だけは続いています(笑)。もともと写真が好きだったのと、「書く」ことが面倒ではなく、わたし自身が楽しんでいるから、続けてこられたのだと思います。そして何より、見てくださる方がいて、コメントやメールをくださったりしてコミュニケーションがうまれ、出会いがあり、皆さんから本当にたくさんのものを与えてもらっているからだと思います。あらためて、ありがとうございます~!

そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
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