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January 2009 の投稿一覧です。
2009年 01月 30日
今回の里帰りでは2週間分のジャパンレイルパス(外国人旅行者や外国の永住権保持者が利用できるパス)を購入していたので、JR乗り放題なのをいいことに、友だちの嫁ぎ先の温泉へおしかけてきました。今や二児の母となったMとちびっ子たちに会いたかったし、Yちゃんを紹介したかったし、「冬の山口?」「もちろん、フグやんな~!」という食い気もあって(笑)、山口県にある湯本温泉まで日帰り旅行を楽しんできました。


新幹線を乗り継ぎ、一両しかない列車に乗りかえると、山間の景色が旅情気分をかきたてます。窓の外にぼんやりと目をはしらせながら「日本っていいなぁ~」としみじみ。


Mと再会し、ちびっ子たちとも顔を合わせた後、さっそくお昼ごはん~。若旦那さんと若女将Mの心遣いにより、とびっきりのお料理をいただきました。


驚くほど新鮮なお刺身に感動、ふぐちりも文句なしに美味、


ふぐの唐揚げでビールがすすみ、


最後のお雑炊までしっかり堪能いたしました!

その後、Mと一緒に入浴タイム♪ 貸し切り状態の露天風呂につかりながらあれこれ話し、なんだかもう、極楽でした~。ゴールドコーストでのシャワー生活から一転、やっぱりお風呂はいい。

Mの家に移動して普段の生活にふれてみると、ママとして、しっかり子育てしている姿はなんだかキラキラしていました。その人の暮らしている空間からは、人となりまでも伝わってくるようでした。いつもいろいろ送ってくれたり、手紙や写真で近況を報告してくれて、ありがとう。ちびっ子たちを連れて遊びに来てくれる日が楽しみです。


あいにくの曇り空でしたが、それがまたこの温泉街の素朴さにとけこんでいるようでした。湯本温泉、派手さがなくって落ち着きます。いつか湯治にいきたい(笑)。
2009年 01月 28日
日本里帰りの楽しみの一つといえば、大切な友だちとの再会のひととき。海外で活躍していた子のほとんどが今では日本を拠点にしているので、以前より都合が合わせやすくなりました。

12月25日に京都で再会したメンバーは18才のクリスマスも一緒に過ごした仲です(当時、みんな彼氏がいなかった……)。数年ぶりに顔を合わせたけれども、なつかしい~という感情はほとんどありません。会った瞬間から、ついこの間も一緒にいたような気分になるんですよね。


この日は先斗町にあるイタリアン『 Trattoria La Cavallina (トラットリア ラ カヴァリーナ 』に集合しました。狭くて急な階段をあがると、カウンターとテーブルが一つだけの小さなレストランがあります。

親しい友だち同士には、いっくら時間があっても足りないくらい話すことがあるんですね~。ガールズトークの、あの楽しさといったらっ! 家族とも、夫とも違う、気心の知れた関係。女友だち、最高♪


まずは、再会を祝してスパークリングワインで乾杯。前菜盛り合わせだけでもけっこうなボリューム↑↑。


かごにいっぱいのパン。日本女性の胃袋感覚なら、ここまででお腹いっぱいになるかも。


メインはそれぞれ違うパスタを選んで、味見しあいっこ。わたしは小柱入りのオイル系スパゲッティをチョイス。日本サイズかと思いきや、けっこうたっぷりありましたよ。


この後、デザートのプレートにコーヒーまでついて1600円ちょっと。安っ! オーストラリアでこれだけのものを食べようとしたら、70ドル以上はするのに。スタッフの方はわたしたちの炸裂トークに嫌な顔ひとつせず丁寧に接客してくれ、写真まで撮ってくれました。居心地が良かったせいもあり、長居してしまって申し訳なかったなぁ~。

食後に鴨川沿いを散歩したり、八坂さんへお参りしたり、友だちにYちゃんを紹介したりして、その日はバイバイ。

たま~にしか会えないけれども、一緒に飲み食いして語り合い、笑って過ごせる仲間たち、嬉しいことです。
2009年 01月 25日

お墓参りへいく途中、四条から五条に向かって歩いているときに撮りました↑↑。そういえば、知らないあいだに京阪の駅名が変わっていました。四条は「祇園四条」に、五条は「清水五条」など。ご存知でした?

そうそう、どうして今回のホリデーがこんなにも長くなったのかというと、実は、永住権の更新をせずに、オーストラリアを出国してしまったのです。すっかり忘れていたのですが(というか、今まで気にしたこともなかった)、それに気がついたときのYちゃんのショックといったら!

必死で努力して取得した永住権です。万が一、手遅れで更新できなかったら……。笑い話じゃすみません。まぁ、わたしはそうなればそうなったで「日本の生活も楽しそう~」と気楽にかまえていたのですが(笑)。

厳密には永住権そのものの更新ではなく、再入国許可をとらないといけなかったんですね。これは5年ごとに必要だそうです。永住権とは「オーストラリアに住んでもいいよ」という権利なので、これと、外国からオーストラリアへ入国するときに必要なビザとは別ものと考えるようです。わたしたちが2003年に独立技術移住カテゴリーで永住権を取得してから、気がつけば、もう5年が過ぎていたというわけなのです。

あわてて対処しようにも、在日オーストラリア大使館がクリスマスホリデーにはいってしまっていて、年明け5日まで連絡がつきません。わたしたちのエアチケットは1月4日の関空発。ビザがはっきりするまで、まずはジェットスターの予約を変更することにしました。変更手数料は一人6400円かかりましたが、予約していた便を捨てる覚悟だったので、変更可能と知ったときには嬉しかったです。

その間にも日本からオーストラリアの移民局へ電話して、状況を説明し、仕事だってあるんだから、なんとか4日の便に乗って5日にオーストラリアへ入国する方法がないのか訊いてみたのですが、やはり日本できちんと取得しないとダメだということでした。

「いったん、イータス(観光ビザ)で入って、それからオーストラリアで更新するとか?」と思いつきで訊いてみたら、オーストラリアで仕事をしながら暮らしている以上、いい加減なことをすると後々問題になるとのことでした。ビザに関しては、厳しいですね~。

そんなこんなで「レジデント・リターンビザ」を取得すべく申請書(Form1085)の準備をし、5日にパスポートとともに速達でオーストラリア大使館へ郵送しました。ちなみに申請料金は一人17000円でした(2009年01月現在)。幸い、わたしたちは5年間のうち、里帰りや旅行以外はオーストラリアに居住していたので、手続きはスムースに進んだようです。

数日後パスポートが手元に戻ってきたときには、ほっとしました。これで当初の変更予定どおり9日の関空発便でゴールドコーストに戻れるはずだったのですが……。今度はわたしが風邪で寝込んでしまい、点滴をうったりして飛行機のでる4時間ぐらい前までねばったのですが、どうしてもお布団からでることができず、Yちゃんだけ先に帰ってもらいました。

というわけで、かなりのロングホリデーを満喫してきたのでした。

ビザのことではひやっとしましたが、何事も勉強ですね~。次回はきっと、忘れないはず。皆さんも気をつけてくださいね。
2009年 01月 21日
12月23日に両親とYちゃんと4人で嵯峨野へ出かけました。嵯峨野はYちゃんパパの故郷であり、Yちゃんにとっても思い出深いエリアです。お天気に恵まれ、最高のお散歩日和でした。

一眼レフ保持者だった父(初めて知った! カメラが趣味だったなんてっ!)、Yちゃん、わたしがそれぞれカメラを片手にあらゆる瞬間を撮影したので、膨大な枚数の中から数枚アップしてみますね。


まず、ここ。京都って感じですね~。


それから常寂光寺へ。日蓮宗の仏教寺院です。紅葉の時期にはものすごい人出だそうですが、12月ともなると静かなものでした。


赤や黄色の紅葉はおわっていましたが、地面に散ってしまったモミジもなかなかよい風情でしたよ。

ランチには湯豆腐をいただきました。嵐山には湯豆腐屋さんがたくさんありますが、家庭的な雰囲気の『 竹むら 』さんへ。


「お豆腐が浮いてきたら食べごろですよ」と言われていたのに、腹ぺこ4人衆はその注意を待てずに手をつけてしまい、一個目は冷いままいただきました。湯豆腐じゃないやん……。「がっつきすぎや~」と大笑いでした。


コースで頼んだので小鉢や天ぷらなど次から次にお皿が並び、お腹いっぱいになりました。お店自体に派手さはないけれど、しみじみとゆっくりお豆腐を堪能できました。スタッフの方もとても感じよく応対してくれましたよ。嵐山は観光シーズンを過ぎた頃がいいのかもしれません。

その後カフェでコーヒーを飲んだり、『 森嘉 』さんでお豆腐とひろうすを買ったり、Yちゃんの思い入れが深い広沢の池を訪れたり、とにかくよく歩きました。珍道中ではありましたが、また一つ、大切な思い出がふえました♪
2009年 01月 18日
今回の里帰りは成田着だったので、まずは東京でわたしの親友二人と待ち合わせをしました。終電ぎりぎりまでおしゃべりし、もっと時間があればな~と名残惜しみつつバイバイ。数年ぶりの再会にもかかわらず、ついこの間もこのノリで騒いでいたような気がしてなりませんでした。大好きな友達との空間に、夫であるYちゃんが一緒にいて……。なんだか不思議な感じがしたな~。


京都に帰ってすぐ、甥っ子姪っ子に会いに行きました。クリスマス直前だったので、Yちゃんにはサンタさんに変身してもらい、ちびっこたちの反応を楽しむ計画を立てていました。姉はビデオをかまえ、わたしや母はサンタの後ろに隠れて観察。でも、するどい姪っ子には数分後にYちゃんだとバレてしまいましたが(笑)。

後からのんびり玄関先にでてきた甥っ子は、わたしの姿を見るなり「あーちゃんっ!!」と叫び、ババッと駆け寄ってきたかと思うと、腰回りに抱きつき、なんとも嬉しそうな笑顔♪ 叔母ちゃんはその表情を見逃さへんかったよ! じ~んと感動しちゃいました。ほんまにかいらしい甥っ子(2年生)なのです。


その後も実家で一緒におもちつきをしたり、IKEAで買ってきたお菓子の家を作ったり、楽しくも騒々しい時間を過ごしました。わたしたち大人が会話に夢中になっている間にも、ちびたちと本気で遊んでくれるYちゃんには心から感謝です。子供もそれをわかっているので、大好きなYちゃんから離れようとせず、興奮状態が続きます。どうやら、Yちゃんのことを友達と思っているようですね。

わたしがほんと~に幸せだなと感じるのは、こういう時です。わたしの大好きな家族や友人たちを、わたしと同じように、時にはそれ以上に大切に思って行動してくれるYちゃん。こんなに有り難いことはありません。自分たちの記念日やイベントごとにはうといわたしたちですが、プレゼントをもらうよりも素晴らしいものを与えてもらっています。ありがとう。
2009年 01月 15日

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。2009年も笑顔を絶やさず楽しんで毎日を過ごしていきたいと思います。

実は思わぬハプニングが続き、今朝、ゴールドコーストに戻ってきたところなのです。予定では5日から通常どおりの生活に戻るはずだったのですが……。これまでで最長の里帰りとなりましたが、とっても楽しいホリデーでしたよ! お会いできた方々、本当にありがとうございました。残念ながら会えなかった方々、次回の楽しみが増えました!

ホリデー後にいつも思うのだけれど、日本で得た経験や出会った方たちとの触れ合いを通じて、自分が一歩先に進めているように感じます。考え方やこれからの在り方について、非常に勉強になることが多いのです。ありがたや~。

写真↑↑は新幹線ですっ。あまりにもいろいろな形が恰好良いので興奮してしまい、連写モードにしたりカメラの設定をいじくりながら夢中で撮影しました(笑)。日本の新幹線はすごいな~。

さて、これからしばらく、冬の日本での出来事を記録しておきたいなと思っています。メールやコメントをいただいているのに返信が遅れています。ごめんなさいっ。
 
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