約一ヶ月半の里帰り中、視力回復手術を受けてきました。数年前から興味はあったんですが、実行にいたらず。でも最近まわりに日本で受けてきた人が多くなり、「わたしもっ、わたしも~!」と思いたったのが3月でした。
その頃、たまたまアクシデントにより両目のコンタクトレンズをなくしてしまい、ちょうどいいから受けてしまえ~と気分が盛り上がりました。で、ネットで丸2日間くらいかけていろいろ調べ、リスクを確認し、Yちゃんともじっくり相談し、受けるなら今のタイミングが一番いいだろうということになったのです(でも、その時ちょうどレーシック後の感染症がニュースになっていたけれど……)。
なので、分厚いメガネ君とはさようなら~、今は夢の裸眼生活を送っております。
日本に帰る前にメールでいろいろなクリニックに相談してみたら、わたしの視力が悪すぎるため「レーシックはたぶん無理」という回答がほとんどで、かなりがっくりしました。だから、あまり期待しないで検査に向かったのです。
そうしたら「あなたの角膜は平均よりもかなり厚みがあるので、受けられますよ。とてもラッキーです」と言われ、飛び上がりたくなるほど嬉しかったです。
両目とも0.04の最強度近視&乱視だったのが、手術の翌日には1.2に回復しました! びっくりでした。
その後1ヶ月検診まで日本に滞在していたのですが(そのおかげで2年連続で祇園祭を見物できました)、その時の検査ではちょっとおちていました。ショックだったけれど、車の運転に問題なし、日常生活も裸眼で十分という現状に満足しています。実際、術前に「状態によっては再手術も考えておいてくださいね」というようなことを言われていました。
今はまだ様子をみる気持ちで、なるべく目が疲れないようにと心がけています。
それにしても、朝起きた瞬間にメガネを探さなくてもいい感動といったらっ! せっかくなのでサーフィンでもはじめたい気分です♪