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August 2009 の投稿一覧です。
2009年 08月 31日
親と離れて暮らすようになると、「あ~、これ、どうするんやったっけ?」とか「電話して、おかーさんにきいてみな」とか思うことがたくさんあります。

らっきょうや梅干しの漬け方、紫蘇ジュースの作り方、白味噌の仕込み方などは、ちゃんと覚えておきたいな~と常々思っていますが、なかなかきっかけがありません。なので日本に里帰りしている間は、できる限り一緒にお台所にたつようにしています。

実家の母にもYちゃんママにも、教わることがいっぱいあります。二人の母をみていると、何十年も家族の食を支え続けるって偉大な仕事だなぁと感じます。


父のために大量のらっきょうを漬けます。らっきょうって、買うと高いみたい。それに家のらっきょうが一番美味しいらしく、母は鼻高々で友人や親戚にレシピを伝授していました。


わたしはそんなに好きじゃないけれど、毎日欠かさず食べている父には必需品。これが半年後には食べられるそう。


これはジュース用だったかな? 梅干し用かも?


父もお手伝い。


こんなにたくさんの、赤紫蘇!! ゴールドコーストに持って帰りたい~。

美味しいものを食べさせたい、一緒に食べたい、健康でいてほしいって気持ちは愛情そのものですね。
2009年 08月 28日

目の状態が落ち着いた後、1週間ほど姉の家に泊まりにいきました。甥っ子ちゃんは3年生になり、すっかり日焼けして「たくましくなったなぁ~」と思っていたら、「あーちゃんとお風呂入るっ」と、まだまだ可愛いわたしのボッちゃまなのです♪ 意外に姪っ子ちゃんのほうがあっさりしていて、ささっと一人でシャワーあびたり(笑)。

男勝りなところもある姪ですが、やっぱり女の子。姉から手芸を教わったり、端切れをわけてもらったりしていると隣にやってきて「一緒に作る~」と。で、くるみボタン作りに挑戦です。

くるみボタンって簡単にできるんですね~。めっちゃ可愛い♪ これから布物をいろいろ作りたいと思っているので、大活躍してくれそう。カラフルな布に囲まれて、姉と姪とガールズ3人、ほわんっほわんっと幸せなひと時でした。
2009年 08月 27日
レーシック直後しばらくは実家にいたので、時間がたっぷりありました。なので、母と一緒に絵手紙~。


ベランダに咲いていたダリヤ。これは描きやすかったです。


これもベランダになっていたブラックベリー。スイカやいちじくなども描いてみようかと思ったけれど、フルーツって案外難しい。みずみずしさがちーっとも表現できません。上手に描けないと、いっ~!! ってなるので、2時間程で終了。まだまだ修行がたりません。
2009年 08月 26日
オーストラリアで暮らしていても、甘いものってそれほど恋しくなりません。お菓子食べるよりかはビールがいい、というか(笑)。

でも不思議なもので、日本に帰ると和菓子が美味しくって~。湿度ある日本の気候に、あんこやお抹茶系甘味はぴったり。甘いもん食べると体がしゃきっとしますよね。


これは姉の旦那さんTくんから、阿闍梨餅です~。甥っ子&姪っ子ちゃんも大好きで、あっという間になくなります。しっとりした皮に甘過ぎない餡、もちっと感がクセになります。


これは母の友人Kさんが手作りしてくださったくりぬきゼリー。わたしが帰ると、ご近所さんたちが「これ、食べてもらって~」と次々にいろいろなものを差し入れしてくれ、ほんっとに有り難いです。


それから『 京はやしや 』のかき氷。京都に甘味処は数あれど、どうしてだかここへ足が向いてしまうんですよね。学生の頃によく通ったお店です。

ほかにも、た~くさんの和菓子を堪能してきました。涼しげで、つるつるっとなめらかなくずきり、ずっしり重たいきんつば、水ようかん、あゆ、黒糖の風味がぐっとくる老玉など、やっぱり日本のお菓子はほっとしますね~。
2009年 08月 24日
母と外食するときには「自分で作れないものがいいわぁ~」だそうで、たいていフレンチや懐石などを楽しみます。

今回は従姉のMちゃんおすすめの『 ベ・レギューム・ア・ターブル (B legumes a table) 』へ。四条油小路を上がったところの東側にあります。西側にイタリアンがあったので、そのお店に気を取られていたら通り過ぎてしまいました……。小さな入り口で、ちょっと見つけにくいかも。

ランチは2000円か4000円のコースのみ。「お昼からフルコースはきついなぁ」ということで、2000円コース+ワインに決定。


まずはオードヴルの盛り合わせ。自家製の厚切りスモークサーモンが美味しかった~。お野菜たっぷりも嬉しい。見た目が華やかで楽しい気分になるし、ちょこちょこっといろいろ食べたい母にぴったりの一皿でした。


次はリゾットか冷製スープが選べるので、わたしはスープ。色がキレイ~。夏らしいお味でした。母のリゾットにはぷちぷち穀類が入っていて、こちらも美味。


メインはお魚にしました。盛りつけがかいらしいし~。いろいろな種類のお野菜に隠れて、お魚がちょびっと……。オーストラリアの量に慣れ親しんでいるので、日本のレストランでは、たいてい少なく感じちゃいますね。あかん、あかん(笑)。


母のお肉はちょうどいいボリュームでした。


デザートは3種類から選べるので、生姜のアイスクリームとグレープフルーツのさっぱり系を。母はベリー系のクリームが濃厚なスィーツを。

これにコーヒーか紅茶、そうそうバケットもついて、2000円だなんてびっくり! オーストラリアじゃ考えられないくらい安いです。

店内はシンプルで落ち着があり、居心地よかったです。気軽にランチ♪ にぴったりですね~。お見送りも外まで出てくださり、終始丁寧な対応でした。

「これで、利益あるのかなぁ?」と思ったけれど、ランチに満足したらディナーも行ってみたいな~って気になるし、夜はもっとお酒を飲むだろうし、心配ないのかも(笑)。
2009年 08月 20日
四季があるって素晴らしいと思う。変わりゆく自然の様子や旬の食材など、日々の暮らしを豊かにしてくれるから。ゴールドコーストは夏か冬しかないしな~。

最近は半年ごとに日本とオーストラリアを行ったり来たりしていますが、時期によって食べられるもの、美味しいものが違うから、それもまた楽しみの一つです♪


頂き物のはちくを母が炊いてくれました。たけのこ? と思ったら違うんですね。「『淡竹の勢いで』とか言う、あの、は・ち・く」と教えられました。歯ごたえがよかったです。


大好きな万願寺~。


父作・ずいき。


おからの炊いたん。


活力鍋でやらか~く煮たイワシ。骨まで完食。


冬瓜のあんかけ。夏野菜なのに冬瓜?


母が湯引きしてくれたハモ。よそで食べるより美味しかった!


ゴマ、紫蘇、のり、みょうがなど薬味たっぷり、とろろ蕎麦。

どれもこれもなつかしい母の味、そして季節の味。オーストラリアではめったに食べられないものばかりです。

この歳になり、そして自分の家庭を持つようになった今、毎日の食事の支度をふくめ、母がわたしたち家族のためにしてきてくれたことすべてに頭がさがる思いでいっぱいです。22年間実家で過ごした平凡な日々の積み重ねが、わたしの宝ものです。
2009年 08月 17日

実家に帰った6月中旬の我が家のゴーヤは、まだこんな感じでした。


それが、日々ぐんぐんと成長し、里帰り中に何度も食べることができました。ゴーヤのお世話や料理はおもに父の担当で、「もうそろそろ、このゴーヤが食べられるで?」と嬉しそうに収穫してくれました。そしてカレンダーに、いつ何本食べたかメモ(笑)。


そうそう、ゴールドコーストでもゴーヤを育てたい(食べたい)と思って、種を探しているのですが、まだ見つからず。

うちにも緑のカーテンが欲しいのになぁ~。
2009年 08月 11日

約一ヶ月半の里帰り中、視力回復手術を受けてきました。数年前から興味はあったんですが、実行にいたらず。でも最近まわりに日本で受けてきた人が多くなり、「わたしもっ、わたしも~!」と思いたったのが3月でした。

その頃、たまたまアクシデントにより両目のコンタクトレンズをなくしてしまい、ちょうどいいから受けてしまえ~と気分が盛り上がりました。で、ネットで丸2日間くらいかけていろいろ調べ、リスクを確認し、Yちゃんともじっくり相談し、受けるなら今のタイミングが一番いいだろうということになったのです(でも、その時ちょうどレーシック後の感染症がニュースになっていたけれど……)。

なので、分厚いメガネ君とはさようなら~、今は夢の裸眼生活を送っております。

日本に帰る前にメールでいろいろなクリニックに相談してみたら、わたしの視力が悪すぎるため「レーシックはたぶん無理」という回答がほとんどで、かなりがっくりしました。だから、あまり期待しないで検査に向かったのです。

そうしたら「あなたの角膜は平均よりもかなり厚みがあるので、受けられますよ。とてもラッキーです」と言われ、飛び上がりたくなるほど嬉しかったです。

両目とも0.04の最強度近視&乱視だったのが、手術の翌日には1.2に回復しました! びっくりでした。


その後1ヶ月検診まで日本に滞在していたのですが(そのおかげで2年連続で祇園祭を見物できました)、その時の検査ではちょっとおちていました。ショックだったけれど、車の運転に問題なし、日常生活も裸眼で十分という現状に満足しています。実際、術前に「状態によっては再手術も考えておいてくださいね」というようなことを言われていました。

今はまだ様子をみる気持ちで、なるべく目が疲れないようにと心がけています。

それにしても、朝起きた瞬間にメガネを探さなくてもいい感動といったらっ! せっかくなのでサーフィンでもはじめたい気分です♪
 
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