過去の投稿

December 2009 の投稿一覧です。
2009年 12月 30日
おかーさんズ(Yちゃんママ&実家の母)が日本へ帰りました。短い滞在でしたが、楽しかった〜。観光らしいことは何もせず、気がつくと庭に集まり、食べているか、お茶飲んでいるか、しゃべっているか。笑いの絶えない賑やかな毎日でした。

20091230-20091230.jpg

イベントごとといえば、二人にはビーチウエディングに参列してもらいました! もちろんわたしたちの結婚式です。二人が一緒に来られるんだったら、と思いついたのが2週間前。シンプルに挙げたかったので、家族だけのビーチビーチウエディングとなりました♪

当日は朝からどしゃぶりで泣きそうだったのですが、式場となったビーチは見事な晴天に恵まれました。青い海と白い砂浜がお姫様気分をいっそう盛り上げてくれました。

ゴージャスなストレッチリムジンの中で大人4人が大はしゃぎしたり、母たちの前で愛を誓ったり(笑)、ビーチでいろいろなポーズをとったり、日焼けして肩がひりひりしてきたり、すべての瞬間が宝物です。また一つ夢がかないました。感謝。

今年もあと二日。日々幸せをかみしめてきました。来年も家族や友だちたちとの時間を大切に過ごしていきたいです。それが一番の願いです。

皆さん、いつもありがとうございます。2010年もよろしくお願いいたします。

よいお年をおむかえくださいね。
2009年 12月 22日
いよいよ年末ですね。3年ぶりの真夏のクリスマス&年越しなのでちょっと嬉しいです。ドタバタと日本に里帰りしていたこの数年、ご挨拶のカードやお便りが送れず……。なので、今年は張り切ってカードを手作りしました。50枚ぐらいっ(Yちゃんの協力大)。

20091222-20091222.jpg

さて、ホリデー気分溢れるゴールドコーストですが、今週から実家の母とYちゃんママが二人で遊びに来てくれることになりました〜!! どんどん寒くなる京都にいると健康のことなど気分が沈みがちな母ですが、Yちゃんママの明るい一言で来豪が決定しました。

娘の言葉だけでは変わらぬ心も、ちょっとしたきっかけで良い方向へ気持ちが転換するんですね。背中をポンッと押してもらうような、そういうことって大切だなとつくづく感じました。Yちゃんママには心から感謝しています。ショートステイですが、二人には美味しいものを食べての〜んびり過ごしてほしいです♪

そしてもう一つ、わたしにとってはビッグイベントが待っていて、こちらも楽しみです。それでは皆さん、Happy Holiday♪
2009年 12月 15日
20091215-20091215a.jpg

こ〜んな立派に紫蘇が育ちました! 色は鮮やかだし香りも抜群。ゴールドコーストは夏真っ盛りなので、お昼のざるそばやお素麺に重宝しています。紫蘇があるだけで、なんとも贅沢な日本食になります。

20091215-20091215b.jpg

こぼれ種から芽がでてきたのをそのままにしていたら、こんなことになりました。この鉢はカスタードアップルのものなんですけどね(笑)。見事に共存しています。紫蘇の葉に時々とまっているバッタをYちゃんが取り除く以外は何もしていません。紫蘇って強いんですね。

たくさん収穫できたときにはお醤油につけ込んで紫蘇醤油を作っています。これも、普段の料理をちょっと美味しく仕上げるのに大活躍してくれています。
2009年 12月 10日
このところ来客が続いていて忙しくしていました。先日遊びにきてくれたローレンス&ジュディ夫妻とは7年ぐらいの付き合いになります。わたしたちにとってはオーストラリアのお父さんお母さん的存在です。

20091210-20091210.jpg

数年前にキャンピングカーを購入し、二人でオーストラリア大陸一周旅行にでていました。2年半かけて旅をし、またゴールドコーストに戻ってきたので、わたしたちも心強く思っていました。

それが、ゴールドコーストでのリタイヤ生活もいいけれど、やっぱりまだ何かしていたいので、母国ニュージーランドに帰り、二人で新たな出発をすると決めたそうなのです。その計画をきいたときはショックでした。お互いに元気である限りまた会えるとわかっているのに、やっぱりさみしい……。

でも! 年齢や体力を理由に何かをあきらめたり悲観的になったりするのではなく、前向きに日々を楽しもうとする姿勢に心から感動しました。ローレンスとジュディをみていると、自分の心一つでどのようにでも生きられるんだな〜と教えられているような気がします。気のもちようって、ものすごく大切なんだなって。これからのことを話している二人はとても生き生きしていたので、今は応援したい気持ちでいっぱいです。

このクリスマスホリデーは、息子さん夫婦やお孫ちゃんが暮らすドバイで過ごすそうで、元気に旅立っていきました。来年また会える日が楽しみです♪
2009年 12月 06日
今年もマンゴーの季節がやってきました。あのねっとりとした甘さがたまらん〜。毎朝1個、多いときには2〜3個食べてしまいます。

20091206-20091206.jpg

そんな贅沢な食べ方ができるのは、先日ウールワースでトレー買いしたから♪ 15個入りで10ドルでした。安いっ! 見て、この色。美しい〜。

今、リビングルームいっぱいにマンゴーの香りが広がっています。夢心地です。
2009年 12月 02日
先日、韓国人のお友達に豆腐チゲの作り方を教えてもらいました。何度か作ったことがあるのですが、どこか日本風な味になるんですよね。だから、コリアンスタイルを見せてもらうことにしました。

20091202-20091202a.jpg

豆腐チゲには豚肉でもいいし、ツナ缶もよく使うそうです。

十分に醗酵のすすんだ、ちょっと酸っぱいぐらいのキムチが豆腐チゲには適しているそうです。漬けたばかり、もしくは買ってきたばかりのキムチは半日ほど冷蔵庫からだしておいて、酸味が増すのを待つそうです。知らなかった〜。

20091202-20091202b.jpg

具材を入れるタイミングや量、ちょっとしたことで味って変わりますよね。人がクッキングするところを見るのって楽しい〜♪

20091202-20091202c.jpg

豆腐チゲだけでは夜ごはんにならないからと、韓国風ハンバーグも作ってくれました。タネをこねるとき、パイナップルを入れていましたよ。面白い〜。

20091202-20091202d.jpg

ハンバーグを焼きながら炒め物やナムルを手際よく作り、お弁当のようにして詰めてくれました。お豆腐やお肉、何種類もの野菜を使っていて、とてもバランスのとれたメニューです。ほんの1時間でこれだけ作れるなんて、やっぱり彼女はパーフェクト・ワイフ!

韓国人女性が皆そうとは限りませんが、彼女といると日本の母たちのようなご近所さん感覚? を体感します。いろいろ持たせてくれたり、分けてくれたり、そういう「おすそわけ」的なことって、オージー社会ではあまり経験したことがなかったんです。だから、なんとな〜くなつかしい気分になるんですよね。日本では、「これ作ったから、よかったら食べて〜」と小鉢を持って近所を行き来することが頻繁にあったので(母が)。

豆腐チゲはもちろん、ちょこちょこ詰めてくれたどのおかずも素晴らしく美味しくて、あっという間になくなりました。人様の家庭の味って興味深いな〜。ごちそうさまでした!


 
(c) sangostyle.com All rights reserved.
Website by Cube Net