今朝目がさめると、その瞬間まで見ていたであろう夢の記憶がやけにはっきりと残っていました。もう亡くなってしまった祖父&祖母、Yちゃんとわたしの4人が和気あいあいとしていたら、おくるみに包んだ赤ちゃんを抱いた姉が「無事に産まれたよ!」とやってくる夢。
そしてそのことを姉にメールすると、「今朝4時に破水して、今、産院やねん〜。いよいよやわ」との返事が。「あ〜、やっぱり、そうか。きっと今日産まれるんやなぁ」と確信しました。
一日中そわそわしていましたが、夜の7時半頃に3650gの元気な女の子が産まれました。また一つ大切な宝物がふえました。9歳の甥っ子と7歳の姪っ子、義兄も出産に立ち会ったそうです。
ちょっと紫色がかった、むくんだ顔の赤ちゃんの写真を見て、涙がでました。お姉ちゃん、こんなにも温かな気持ちを感じさせてくれてありがとう。そして本当にお疲れさま。
わたしは海外を飛び回り、両親には心配ばかりかけてきましたが、姉はいつも側にいて、3人の孫をみせ、わたしの分まで親孝行してくれています。有り難いです。
わたしができる親孝行、それは幸せに健康に暮らしていること。「娘たち家族が幸せでいてくれること、それが一番の親孝行。それ以上に望むことは何一つない」と母はいつも言っています。わたしたちのことを最優先にして生きてきた親を悲しませることだけはしたくないと常に自分に言いきかせています。そしてそのためには努力も必要だけれど。
さて、写真はうちの近所にある公園です。海を眺めながら遊べる、立派なプレイグランドもあります。3人の甥っ子&姪っ子たちが遊びに来られる日を今から心待ちにしています。