2010年 09月 05日
iPhone4で撮った写真です。なかなかキレイに写りますね〜。

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これは週末の早朝にスピットへ行ったときの写真です。朝からたくさんの人たちがビーチウォークしたり、サーフィンしたりして賑わっていました。「目がよくなったことだし、今年の夏は海でいっぱい泳ぎたいな〜」なんてわくわくしながらパチリ。

携帯で話すのはあまり得意じゃないので、これまで機種にこだわったこともなかったし関心がありませんでした。ほとんど使うことがないので、2ヶ月30ドルのプリペイドプランでも、あまってしまってどうしようもない……。それが今はiPhoneです。けっこう楽しんでいます。デジカメを持ち歩かなくなりました。

写真の管理はマニュアルでしていて、バックアップも定期的にとっていたのでわりときっちり整理できているのですが、今回からPicasaも使っています。かなり便利で快適です。iPhotoはもう使っていません。

それから、iTunesだけではどうもデータの管理が難しいので、『Phone Disk』というアプリケーションも使っています。iPhoneをつなぐと外部ディスクとしてマウントしてくれるので、画像や映像を簡単に取り出すことができます。

一つ一つ、慣れていくしかないですね〜。
2010年 08月 12日
最近、英語の勉強をしているのですが(10年暮らしていても、かなりダメダメ!)、スピーキングが伸びない理由の一つが最近になってわかってきました。

『 IELTS 』という英語の試験を受ける予定で、IELTSとはSpeaking、Writing、Reading、Listeningとすべての分野において、かなりきっちり英語力を試されるテストです。そして、IELTS対策をしていて自分の問題点に気がついたのですが、わたしは物事を論理的に考えたり、何故そう思ったのかという理由を説明できる考え方がまーったくできていないようです。もっと言うと、シンプルな質問の向こう側に、何をきかれているのかということも理解できていない。感覚だけでしゃべっているというか(英語でも日本語でも)。

語学学校などでよくみられると思うのですが、英語ネイティブじゃない生徒同士の会話でさえ日本人は聞き手にまわりがちです。オージーとの会話だったらなおさら、そう。相手の言っていることをきいているだけか、相づちをうつ程度で、年相応の会話ができていない……。

英語がききとれない、単語を知らないという原因以外では(ここまでは努力次第)、「何をきかれていて、それに対して自分が何を考えていて、何を話すか」というポイントを即座に言語化する能力が、わたしの場合、非常に未熟だと感じます。

相手に何かをきかれて「こう思う」、とそこまではこたえられる。で、その先に必ず「なんでそう思う?」とかえってきます。当たり前ですよね、「会話」なんですから。でも、そこで、タジタジしてしまうんです。だから会話が広がらず、盛り上がらず、相手が一方的にしゃべっているというパターンへ展開していく。議論ほど大袈裟な場面じゃないですよ、普通の会話でそうなるんです。

日本人はひかえめだとか、文法ばかり勉強してきてスピーキングの練習をしてこなかったとか、問題はそんなことじゃないと思っています。自分は物事をどうとらえて、何を考えているのか、その根拠は何なのか、これを口に出して言える考え方を身につけない限り、スピーキングにしてもライティングにしても伸びないんじゃないかな〜と思うのです。

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そんなことを思ったので、この本を買ってみました。英検1級や通訳ガイド試験対策に有効と紹介されていますが、「なるほど、なるほど〜」と参考になりました。時事問題に関してのボキャブラリーも増えそうです。でも今のわたしにはちょっと難しいめの内容かな。

大げさに書いてしまいましたが、とにかくスピーキング力を伸ばし、一回で目標スコアに到達したいです〜。
2010年 08月 08日
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先週、Yちゃんの従姉さん&その娘さんが日本から遊びにきていました。タイ料理や韓国焼き肉、チャイニーズ、ミートパイなど、一緒になってたらふく食べた一週間でした。ご案内という名目のもと、わたしたちも一緒になって楽しみました〜。

日本からのゲストがあると必ず土ボタルと星空をみに行くのですが、皆さん「もう何回も行っているだろうに、悪いね……」と恐縮されます。でも、何度行っても素晴らしいのです。とくに今回の星空は、過去何十回と眺めたなかでも、最高に美しかったです。お月さんがでていなかったことと冬空だったこともあり、ミルキーウェイがくっきり確認できました。あんなにはっきりした天の川、人生で初めて♪

ゲストと過ごしていると日常がホリデーに切り替わるので新鮮です。あらためてゴールドコーストの魅力を感じたひと時でした。
2010年 07月 27日
ゴールドコースト市からのニュースレターやローカル向けのフリーペーパーで読んだのですが、「Graffiti(落書き)」に対する法律が7月1日から変わったようです。その落書きがプライベート・プロパティにあった場合でも、書面での手続きを必要とせず、市がただちに除去作業を始められるそうです。この変更により、今よりもっと迅速に落書きへの対応ができると書いてありました。

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このニュースレターには今年度の税金の使い道が簡単に説明されていましたが、支払った市税が何に使われているのかを知り、またそれが目に見えて納得できる部分が街の美観対策です。

ゴールドコーストはホリデー地なので当然なのかもしれませんが、とにかくキレイですよね。以前にも書いていますが、早朝に公園やビーチ、BBQ設備を一生懸命掃除してくれているスタッフには頭が下がります。グリーンとブルーを守るための環境対策にしても徹底しています。

暮らしていて、目に入ってくる景色が美しいのとそうでないのとでは、心に受ける影響が大いに違いますよね。

ニューヨークの例「Broken Windows Theory(割れ窓理論)」があるように、ゴールドコーストの落書き対策にしても、これだけ力が入っているのは喜ばしいことです。実際、ほとんど見かけたことがありません。

「今日も気持ちいいな〜」と日々感じることができる、これもゴールドコーストに長く暮らしている理由の一つです♪
2010年 07月 25日
毎晩7時半から放送中の『 MasterChef 』をかかさず見ています。気がつくと、もう、毎日チェックせずにはいられない……。よくできた番組だと思います。

料理人(挑戦者)たちは弁護士だったり、IT関係者だったり、学生だったりするのですが、その腕前は見事なもの。課題にそった料理を時間内に作りあげ、ジャッジされ、一番ダメだった人が落ちていきます。絶賛されたり、酷評されたり、さまざまなドラマが展開され、そこに、それぞれのキャラクターが加わり、番組を盛り上げています。

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わたしはアジア人のAdamと年若いCallumをひそかに応援していたのですが、この二人がファイナルに残っています! 双方甲乙つけがたく、どちらが勝っても負けても複雑な気分です。Callumはとにかく初々しいので、料理中、プレッシャーにさらされた表情がうつるたびにきゅんっとなります(笑)。

途中でエリミネートされていった(競争から落ちた)人たちは、その後の人生が大きく変わるようで、すでにレストランオープンのオファーを受けていたり、レシピ本出版の予定が決まっていたりと、料理界への道が広がっているようです。

この番組、選挙戦に向けての討論番組より視聴率がよかったようで、アメリカやイギリスから「国の将来を決めるリーダーを選ぶ大事なときに、クッキング番組のほうが大切なのか!?」と揶揄されるほど人気なのです。

いよいよ、ファイナル。2010年マスターシェフの栄光は誰のもとに? ドキドキです。
2010年 07月 15日
ご近所さんの知人(健康的な食事&エクササイズの師匠)からいただいたマシーンのおかげで、この冬、暖房いらずの毎日を過ごしています。定期的に運動することで冷え性が改善されたみたい♪

まわりでは「寒くてベッドからでるのがいや〜」とか「家中で暖房が手放せない」と声があがっていますが、うちではたったの一度もつけていません。それどころか、夏と同じ恰好で寝ています。

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軽い負荷のもと、一回につき40分こいでいるのですが、体がじんわり温かくなります。もともと汗がでない体質だったのに、今では肌がしめるようになってきました。ぽたぽた流れ落ちるようになるのも、もうすぐかも! 体に変化が確認できるようになるとしめたもので、どんどん面白くなってくるんですね。これまで運動とはまーったく無縁だったのに、今ではちょっとサボると、体がうずうずしてきます。

それから、体重は増えているのに(プラス3〜5キロ)、お腹まわりがへこみました! そしてパンツの太ももあたりがきつくなってきました。筋肉が発達してきたようです。貧弱なヒップと太ももラインが好きじゃなかったので、これも嬉しい変化です。

DVDを観ながらなので、40分間まったく苦になりません。師匠にいただいたランニングマシーン、大活躍です。敷地内には小さなジムがありますが、そこに行くまでもなく家の中で気軽にエクササイズできるので、ほんと重宝しています。ありがたや。

ちなみにYちゃんの体型も劇的に変わりました(体重はマイナス10〜13キロ)。お腹まわりの肉座布団よ、いずこへ? 会う人みんなが驚愕の表情をみせるので、面白いです(笑)。
2010年 07月 03日
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10年前の今日、ゴールドコーストに到着しました。大学を卒業してすぐのこわいもの知らずのわたしは、好奇心だけを胸にオーストラリアへやってきました。初めての海外生活に心躍らせて、不安なんてひとかけらもなかった。

移住生活11年目をむかえて今思うことは、これまで出会った人たちへの感謝です。ずいぶんたくさんの方々にお世話になりました。子供だったわたしにあれこれ力をかしてくれた人たちの顔が次々と思い浮かびます。助けがなければ、これまでの快適で安全な暮らしはありえなかった。心からありがとうを伝えたいです。

それからオーストラリア。チャンスと経験を与え続けてくれてありがとう。今また新たな目標に向かっていられるのも、この国とのかかわりがあったからこそ。何歳になっても自分のこれからをワクワク想像できるなんて! 素晴らしい環境です。

そして、わたしが自由に生きることをいつも許してくれる家族たちにありがとう。心配かけるだけかけて申し訳ないけれど、わたしは元気にやっています。

この10年、あっという間だったな。泣いた日もあったけれど、見上げればいつも広く澄みわたる空があった。そして気持ちをすっと切りかえることができた。

これから先何年ここで暮らすことになるのかわからないけれど、多くを望まず、目の前のことに集中しよう。毎朝この青と緑の中で目覚める幸せを忘れずに。

10年後が楽しみ♪
2010年 06月 28日
先日の新聞で知ったのですが、クィーンズランダー(QLD州の住人)は食料品や日用品に対して、他の州の人たちよりも高く支払っているそうです。

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例えば、6個入りのトイレットペーパー、シドニーがあるNSW州では4.19ドル(約327円)なのに対しQLD州では4.40ドル(約343円)、小麦粉300gがNSW州では2.24ドル(約175円)なのにQLD州では2.42ドル(約189円)、10個入り紅茶のティーバッグがメルボルンのあるVIC州で1.64ドル(約128円)なのにQLD州では1.73ドル(約135円)という具合。

小さな差のようにもみえますが、日々のこととなると大きな違いになりますよね。大手スーパーのColesでは値下げキャンペーンを実施しているようです。
2010年 06月 24日
今日、外出先できいてびっくりしたニュース、オーストラリアで初の女性首相が誕生しました。ケビン・ラッド首相に代わり、27代目首相としてジュリア・ギラード氏の就任が決まりました。

名前をきいても誰のことだかすぐにわからなかったのですが、写真をみて「あ〜、この人か」と。これまで何度もニュースでみかけた女性です。もうすぐ総選挙だと思っていたら、ラッド氏、ドタバタと辞めてしまいました……。

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さて、小さなニュースとしては、かなり大きく成長していた我が家のレモンを初収穫しました。。包丁を入れた瞬間からジューシーな香りが広がり、思わずそのままかじっちゃいました。市販のレモンよりも水分が多く、びっくりしました。なかなか嬉しい出来です。

生きていると、日々何かしらの驚きがありますね。
2010年 06月 16日
パセリがたくさん育ちました! 

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あまりにたくさんなので、TABULI(たぶんミドルイースト系? のお惣菜です。ケバブにはさんだり、そのまま食べたりするパセリ主体のサラダです。トマト、タマネギ、穀類が混ざっていてオリーブオイルやレモン汁で味付けします)を作ろうかと思ったのですが、Yちゃんが「ふき味噌みたいなの、作れないかな?」というので和風のものに挑戦してみました。

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パセリを刻んでお味噌と一緒にねってみました。味付けにほんの少し味醂を加えました。かるく混ぜただけのものは、パセリの茎の部分がしゃりしゃりして、フレッシュさが残りました。「焦げるかな?」という直前まで火を通したものは、お味噌の風味が増し、香ばしく濃厚な味わいになりました。

どちらもふき味噌とはまったく別物になりましたが、パセリの程よい苦さとお味噌がわりと相性よく、ご飯にもってこいです。これも海外暮らしからうまれた知恵というのでしょうか。
 
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