ポルトガルのSt.アントニオでYくんと再々開したのがきっかけでスペインのアンダルシア地方をまわることになりました。フェリーで10分間、国境を越えたらそこはスペイン!まったく予想していなかった展開で、これも旅の醍醐味。アヤモンテからセビーリャまでバスからの景色を眺めていると、スペインという国の実感がわいてきました。雲ひとつない青空とオレンジ畑、そして黄色い花色彩の調和がなんとも鮮やかで、スペインの色だと思いました。ポルトガルの古くて哀愁に満ちた街から来ると、気分がすかーんと軽くなるようです。