2008年 09月 05日

Yちゃんの実家でもたびたびお寿司を食べさせてもらったのに、京都でもやっぱり、ということで何度か回転寿司にでかけました。そして、あるお店でびっくり。なんと、目の前をくじらさんがまわっている……。「鯨本皮」や「鯨赤身」って……。


オーストラリアで盛り上がるニュースネタのひとつ、日本の捕鯨問題。口にするとやっかいなことになりそうなので、ほとんど話題にしたことはありませんが、大問題になっていることは事実です。

数年前にオーストラリアの新聞で、日本の女子高生がくじらバーガーにかぶりついている写真が掲載されていて、「え〜、ほんまに食べているんかなぁ?」と思いましたが、久しぶりに食材としてのくじらを目にしました。わたしが小学生の頃は給食でしぐれ煮を食べていたけれど。

その時の店内は日本人(と思われる)ばかりでしたが、オージーがいたら、目を丸くしそう。
2008年 09月 03日
実家ごはんもいいけれど、家庭の味とはまたちがう外食も楽しいもの。盛り付けの美しさを目で楽しんだり、ちょこっとずついろんなものがでてくるのも嬉しい。


この日は母と二人でランチデート。名前を忘れてしまいましたが、祇園の小道を入ったところにある和食のお店です。奥に長細い店内でカウンターに一列に座っていただきましたが、見事に女性ばかりでした。


そうそう、説明をちゃんと聞かずにいたもんだから、お造りについていた泡醤油を最初につついてしまいました(笑)。あんなにふわふわなお醤油、はじめて〜(写真の右上)。

これが全部のメニューじゃないんだけれども、とても充実したコースでした。どれもこれも、もう一口食べたいな〜というぐらいの量ですが、それがいいのかも。

ゴールドコーストに戻る前日の夜は父と母と3人でディナーにでかけました。三条京阪駅近くにある『 はりまや 』さんという和食屋さん。五条にある『 はりせい 』さんの息子さんのお店だそうです(母の話では)。


ここでもコースにしましたが、細かなところまで丁寧に作ってはるなぁと、一皿ずつ写真を撮ってしまいました。オーストラリアで暮らしているせいか、感激度合いが大きいみたい(笑)。

8月の上旬だったので、レンコン団子には大文字の「大」が。ほおずきの中にも発見があったりして、楽しい会話にさらに花が咲く……。

ややカジュアルな雰囲気でしたが、支払いをすませてお店をでようとしたら、料理長さんらしき男性が厨房からでてきて、深々と何度もおじぎしながら見送ってくださいました。それも、しばらくずっと。とてもほっこりした気持ちになり、お腹も心も満たされた夜でした♪
2008年 08月 31日
日本では、夏休みがおわりますね。うちの甥っ子&姪っ子ちゃんたちも明日からそれぞれ学校や幼稚園がはじまるみたい。今年の夏のこと、どれくらい心に残っているんかな〜。


京都へ里帰り中、姪っ子ちゃんと『 崖の上ノのポニョ 』をみました(甥っ子ちゃんはポケモン派だったので、わたしの姉と)。小さな女の子を連れて映画をみるなんて初めてのことだったので、ちょっとドキドキ。片手にキャラメルポップコーン&りんごジュースをかかえ、もう片方で姪っ子ちゃんの手をにぎりしめ、心配そうに見送る姉にバイバイして、館内へ。すごく混雑していたので、迷子になったら大変〜。

姪っ子ちゃんはなんとか最後までおとなしく(?)、みることができました。エンディングでは、大きな声で二人一緒に「ポーニョ、ポーニョポニョ、魚の子〜」と大合唱。これも大切な思い出になりました。この歌、大好き♪

↑↑写真は、姪っ子ちゃんが撮ってくれたわたし。片手に駄菓子の詰め合わせ袋を持って。


夏休み中、二人は毎日絵日記をつけていました。左側が小学2年生の甥っ子のノート。えらい、かいらしく描いてくれましたね(笑)。「あーちゃんがオーストラリアからかえってきて、とまりにきたよ。」と文章はいたってシンプル。

右側の姪っ子ちゃんの絵は、まだ園児らしいですよね。ひらがなをスラスラ書くのでびっくりしたのですが、その内容が笑える。「もえのうちにともらちのがいこくじがきたよ(以下省略)。」がいこくじ、って……(「外国人」とおもわれる)。ともだち、って……。「く」が左右逆転しているし、間違いもあるけれど、それがまた微笑ましい。そうかぁ、わたしは外国人ってイメージなのかぁ。ふふっ。

自分のママの妹が外国で暮らしていて、今は里帰り中って、そこまで、まだわからへんやんなぁ〜。

こうして二人の絵日記に登場しただけで、嬉しくって、もう、ニマニマ笑いがとまらない叔母バカあーちゃんなのでした。
2008年 08月 29日

母が何十年と作り続けてくれた家族のご飯。慣れ親しんだ味だけれども、頻繁に食べられない今となっては大の御馳走だ。

里帰り中は外食する機会も多くなるけれど、「帰ってきて食べるかなと思って」と毎日なにかしらわたしの好みそうなものを作り置きしておいてくれた母。小さな頃からのクセ、冷蔵庫に頭をつっこんで物色するあのクセが、また再発してしまった(笑)。手洗いうがいをすませたら、まずチェック。今日は何が入っているかと思うと、嬉しくって!


季節をとわず、まず一番に食べたくなるのが筑前煮。


ずいき、オーストラリアはで見かけへんし。


あ〜、これこれっ、この味。翌日のお弁当にもよく入ってたっけ。色合いが地味やったな、うちのお弁当……。


この組み合わせ、我が家の定番の一つ。


夏らしく冬瓜。でも、なんで「冬」ってつくんかなぁ?


作り方聞いたけれど、オーストラリアで同じようにできたことないし……。


ベランダから収穫した父のゴーヤ。シンプルに鰹節とポン酢で。


父作のゴーヤ料理。ミンチやたまねぎをつめて揚げたらしい。

最近は父も料理に興味をもちだし、お台所ではりきっている様子。わたしにいろいろ食べさせようと頑張ってくれました。でもお箸をもった瞬間「写真、撮ったか?」と……。ほ〜ら、ちゃんとあるしな、お父さんっ!
2008年 08月 28日
京都の実家に戻ってからは用事をすませたり、都合のあった友に会ったり、家族と出かけたり、甥っ子&姪っ子ちゃんと大騒ぎしたり、相変わらず忙しく過ごしました。

そんな合間をぬって、南座で公演中だった『 羊と兵隊 』をみるチャンスにめぐまれました。中村獅童さんや辺見えみりさん、田畑智子さんらが出演していました。

芝居をみること自体、ものすご〜く久しぶりだったのですが、双眼鏡を持っていくのを忘れちゃいました。でも、役者さんたちの表情がなんとかわかる席だったので、くいいるようにしてみました。

ストーリーは……、謎めいていいて、よくわかりませんでした。戦争中という設定なので明るい展開では決してないのですが、ところどころ笑いを誘う台詞があったりして。

どういう意図があって、こういう演出? つくりかたなんだろう? って気になったり、母親役の佐藤直子さんにやたらと目がいったり、辺見えみりさんがお人形さんみたいにかいらしいのに、声は太いというかはってるなぁとみとれたりしていると、あっという間でした。

それにしても、生のお芝居はよかったです。臨場感があるし、全体がひびいてくる感じ。女優さんたちのメイクやファッションも好きな感じでした。

一人にひたって観劇を楽しみ、静かな夜を過ごしました♪
2008年 08月 27日

夫の実家滞在中、習いごとまで体験してきました〜。

Yちゃんママが通ってはるステンドグラスの教室に参加できることになりました。わたしは手作りやクラフトが大好きなので、「やってみる〜?」ときかれて、即答。もっちろん!

先生のアトリエでサンプルや作品をみせてもらい、初心者でも作れそうなフォトフレームに挑戦。ガラスの色や模様を選ぶのは楽しいけれど、ガラスを手にもつことに慣れていないため、なにもかもが恐々……。カット作業も思わず手に力が入ってしまい、何度失敗したことか。

で、先生のサポートもあり、見事完成♪ わたしが一つ作っている間に、Yちゃんママはフォトフレームと小物入れの二つを作りあげていましたよ。

Yちゃん不在の日本で、Yちゃんママと横に並んで座り、クラフト作業しているなんて、何だかとっても不思議な感じがしました。普段は呉とゴールドコースト、遠く離れているのになぁ……、とか。それに数年前までは、お互い見ず知らずの仲だったのに、今では母娘なんですもんね。

わたしはペーパークラフト派ですが、ガラスの加工体験も面白かったです。
2008年 08月 26日

Yちゃんママと弟Mくんと一緒に夕飯を食べた後、Mくんが連れて行ってくれた呉の港。京都で生まれ育ったわたしには、見慣れない&めずらしい風景です。おもわず、ぼ〜んやりと眺めてしまいました。「あの船はなに?」とか「誰がのらはるん?」とか質問もしたけれど(笑)。

海が近くにあるっていいですね。海だけじゃなく、緑の山も。って、わたしもここゴールドコーストでウォーターフロント生活をしているわけですが、Yちゃんがこのロケーションにこだわる理由がわかった気がします。小さな頃からそういう環境で暮らしてきたら、大人になっても自然が恋しいんやろうなぁ……、なんて。


そうそう、小旅行中に何度か立ち寄った日本のサービスエリア? 高速道路の休憩所、面白いですね〜。その地方の名産品とか美味しいもんがいっぱい並んでいて、見ているだけで興奮しました。ここは広島らしく、焼き牡蠣!

オーストラリアはどこのガソリンスタンドでもコンビニとファーストフードとカフェなので、変化がないのですよ。

いつか日本を車で旅しても楽しいだろうし、列車で気ままに美味しいもん&温泉めぐりもしてみたいし。なんだか夢がふくらみますっ♪
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