2012年 05月 18日
掃除が面倒になるので「もの」は買わない、置かない、増やさないよう心がけています。でも、空き瓶はべつ、集めています。オリーブがたくさん入っていた大きな瓶は、口が大きくて使い勝手がいいです。それから赤いふたのマスタード瓶も、ドレッシングを作りシャカシャカ混ぜるときに便利です。

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これらはほんの一部です。オーガニックの大豆(納豆作り用)や緑豆(もやし作り用)、ひよこ豆、クコの実など、保存に気をつけていないと虫虫問題が発生する可能性のあるオーガニックものはすべて瓶に入れ替えます。こうしておくと密閉されるので、他の食材に被害がおよばないのです。オーガニックって虫がわきやすいのかな?

そうそう、オーストラリアではオーガニックの食材が特別に高いわけではないので、できる範囲でオーガニックを選ぶようにしています。オーガニックショップはそこここにありますし、普通のスーパーでも品揃えが豊富になってきました。オージーの食への意識が、わたしが来豪した12年前とは圧倒的に違うことを感じます。

ちなみに瓶のラベルはがしには、ユーカリオイルがおすすめです。
2012年 05月 11日
以前、サンシャインコーストにある「The Ginger Factory」で買ってきたしょうがの苗ですが、ようやく収穫できました。

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見た目にまったく大きくなっていないようでわたしはあきらめていたのですが、根気よくYちゃんが見守っていたら、実はちゃんと成長していたようです。

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掘り起こすとこれぐらいになっていました。

洗って食べてみたら、ごくごく普通のしょうがでした。

これから寒くなるので、体をぽかぽか温めてくれるしょうがは常時保存しておきたいですね。

2012年 04月 28日
最近、週末はYちゃんがよくお料理してくれます。

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残り物カレーがポテトグラタンに変身。ほくほくじゃがいもとカレーソース、たっぷりのとろとろチーズが贅沢な味でした。

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「今日、何にしよ〜?」と夕ご飯の献立を考えるのがおっくうだった日。冷凍庫にあった牛肉、ステーキにするにも解凍する時間がなく、洋風煮込み料理に変身。玉ねぎをじっくり炒めてから小麦粉をたっぷりはたいたお肉を焼くそうです。そして赤ワインを加えてアルコールをとばしながらしばし煮込んだら、小麦粉のおかげでとろとろのデミグラスソースができてくるそう。そこにケチャップをちょっと足して煮詰まったら、塩こしょうで味をととのえて完成です。昔ながらの洋食屋さんのような味!! 深〜くてコクのあるソースと赤身ビーフの相性がバツグンでした。

冷蔵庫の中や家にある食材をみて、ぱっとこういうアイデアが浮かぶところがすごい。わたしは「おいしい、おいしい」と言って食べるだけ。ごちそうさまでした。
2012年 04月 22日

だんだん秋らしくなってきました。ついこの間までは共同プールでくつろぐ人たちの姿が見られたのに、最近は静かなものです。

秋の夕方のプールサイド、雰囲気良いな〜。
2012年 04月 15日
ここ何年も友人たちとはもっぱらお互いの家に集うことが多いです(ゴールドコーストでの外食は高いし、たくさん支払ってでもぜひここで! という食べ物屋さんは残念ながら少ないのです……)。遊びにいくことも、うちに来てもらうこともありますが、どちらの場合も気負わずに気持ち良く過ごせる仲間たちです。家で食べたり飲んだりすると、人様の手料理も参考になりますしね。

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オーストラリアでは皆が集まり、しゃべり、だらりんと飲みだしてからお料理にとりかかるというパターンが多くみられます。そんなとき、ささっとタイミングよく、こんな前菜が作れるようになりたいな~。ちなみにこの日の新発見は冷しゃぶに添えられたにんじんソース。なるほど~。

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手みやげに持っていく&持ってきてくれるものも手作りである場合が多く、差し上げるのも頂くのも嬉しいものです。ある日のわたしの持参品はチーズの塩気とスパイスの風味をきかせたスティックパイでした。簡単!

わたしたちはたいてい、庭から収穫したハーブ類や種、栽培中のもやし、自家製ビール、手作りこんにゃくなどを差し入れします。手ぶらのときもありますが……。その集いの状況にもよるので、買ったワインのときもあれば、身一つでお邪魔するときだってあります。そんな風にお互いに気を張らず、今から会う相手や一緒に過ごす時間を想像すれば、自然に力の抜けたいい行き来ができるようになってきます。

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わたしたちはデザートまで用意していることがほとんどなく、いつもいい加減~。でもこうしてご馳走になってみると、やっぱり食後のお楽しみを作っておきたいなと思います。この手作りバナナケーキはしっとりしていて濃厚な舌触りでした。添えられたブルーベーリーや旬のいちじくとも相性がばっちりでした。今、レシピをきいているところです。

そうそう頂き物としては、ベーコンエピやくるみパン、あずき入り抹茶パンなどプロ顔負けのベーカリー類、うす~く丁寧にスライスしてくれた牛タン(こちらのスーパーでは牛タンがかたまりで売っています。焼いて食べるには皮をはいで、薄く切らなければなりません)、手打ちうどん、その国特有のお惣菜、アイデア和菓子、手作り石けんなどがありました。その人たちの個性や生活を垣間見るようで楽しいですよね~。

食や手作りに興味ある友人たちは美味しい食事を望むと同時に健康や美容にも気をつけているので、お互いに情報交換し合っています。これからも、今できることをできる範囲で楽しんでいきたいなぁと思っています。
2012年 04月 08日
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オーストラリアでは4月6日から9日までイースターホリデーの4連休です。休み中、Yちゃんが率先して手作り生活に実験と研究を重ね、美味しい食事を満喫しています。

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8日の日曜日には友達が遊びにきてくれたので、我が家定番のBBQでおもてなしをしました。テラスでのんびり食事をしていたら、近所のちびっこたちがエッグハンティングをはじめたようで、木の枝や葉の間をきゃっきゃっと探しています。そこで、友達が持ってきてくれたイースターエッグでわたしたちもチョコレート隠し&探しをすることにしました。

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いや~、楽しかったです、エッグハンティング。だいの大人が集まって、卵の形をしたチョコレートを隠し、あーだこーだ言いながらあちこち探すのです。盛り上がりました!

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イースターが近くなるとスーパーや各種お店では考えられないぐらい大量のチョコレートが売りにだされ「誰が買う(食べる)んだろう?」と思ってしまうのですが、毎年こうして消費されるんですね。

わたしたちは宗教的意味合いはまったくなく、イベントとして楽しんでみました。
2012年 04月 05日
日本ではそろそろ桜が開花してきたようで、嬉しいです~。ウェンディとレベッカも日本滞在中に桜を愛でることができるはず! ほっ。

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こちらは秋のすかっと晴れた青空に、今、こんな花が見事に咲き乱れています。

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黄みがかったピンク色をしています。名前は知りません。

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家をでて、ここを通り抜け、一人で運転している時間が好きです。小さなことから大きなことまで、その時々で物思いにふけます。

先日は尊敬する女性たちの存在をおもいました。ゴールドコーストでシンプル極まりない生活をしているので、頻繁に出会いがあるわけでもなく、人間関係は自然に淘汰されてきました。そして今、「魅力的な人だな」「あんな生き方もあるんだな」「あんな風にものが伝えられたらな」「一緒にいて楽しいな」と感嘆し、関わりをもっていける人たちと関係を築けていることは幸せなことだな、とつくづく思ったのです。遠くで生きている、学生時代からの友たちも、そう。どこで暮らしていても、わたしが大好きで会いたいなと願う人たち、一緒に過ごす時間が待ち遠しくて仕方がない人たち、こういう人たちの存在は、わたしがもっているものの中で宝の一つだなと。

表面的でうすっぺらくない、こう、すっと、でも心にぐっと入り込んでくるような人との付き合いがいいです。鼻をつきあわせて真剣に語りあう、とかそういう具体的なことじゃないんです。その人のライフスタイルが楽しさや工夫にあふれていたりします。愛情のこもったお料理を日々食卓に並べる家庭的なところがあったりします。刺激的な仕事をしていたりもします。何気ない文章でぐぐっと心をつかまれたりすることもあります。そういう心ひかれるポイントが必ずあるんですね。そしてそんな人たちにある共通点は、おもいの伝え方が上手なことかなと思います。想像力をかきたてられるというか。だからよりその人たちを知ることが楽しいし、これからもかかわっていきたいなと思うのかもしれません。

こうして書いてみると重たいイメージになりますが、けっして内省的になり過ぎているわけではありません。素敵な人たちのことを素敵だなと思っただけです(笑)。
2012年 03月 31日
今年の夏は紫蘇に続きバジルもたくさん収穫できました。パスタやサラダを支度中に庭へでて、ちょこちょこっと積んでこられるのは嬉しいものでした。ジェノベーゼソースも作りましたよ。

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話は変わりますが、今とても気になっていることがあります。日本の桜予報です。わたしが日本語を教えているオージーガールのレベッカとそのお母さんのウェンディが2年越しの計画をへて、今日本を旅行中なのです。二人とも、それはそれは桜を楽しみにしているんです。東京からスタートして、京都、大阪と15泊の旅なのですが、今の様子だと東京&京都の桜は無理かもしれないですね~。せめて大阪城あたりで見られたらなぁと願っているのですが……。

京都では、わたしの母と姪っ子ちゃんが神社仏閣や甘味処、ランチ、京都らしいお土産屋さんなどを案内する予定です。その日のために英会話表をばっちり用意して母に練習してもらっています。英語を習っているらしい姪っ子ちゃんですが「ナイストゥーミーチュー」「パイナポー(パイナップル)」ぐらいしか言えないようで、おそらく珍道中になるはず(笑)。

あ~、どうかどうか、ぐんっと暖かくなって、満開の桜を見せてあげたいな~。
2012年 03月 25日
ゴールドコーストに秋がやってきました。朝晩は涼しく、日中はあいかわらず良いお天気が続いています。一年中、おなじよ~な恰好で過ごしているので、衣替えの必要がない生活です。

年中過ごしやすい気候がゴールドコーストの良さの一つですが、自然によりそうように過ごせることも大きな魅力だと感じています。海はすぐそこ、山もすぐそこという環境に恵まれています。わたしたちは海よりも山へ行く機会が多いのですが、未体験のトレッキングコースがまだたくさんあります。

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ここは、Lamington National Parkにたくさんあるウォーキングコースの中でも簡単なレベルで、『Tullawallal』という地点で折り返すコースでした。

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わたしたちは日が高くなる前に歩き終えたいので、朝ご飯セットを用意して早朝に出発します。温かいコーヒーとお茶、そして手作りのケークサクレが定番です。どの国立公園も清潔に整備されていて、たいてい、駐車場付近にテーブルと椅子、BBQコンロが設置されています。そこでピクニックをしてから歩きはじめるのです。

早朝のすがすがしい空気がたまりません。

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写真ではとうてい表現できないのが残念ですが、Tullawallalには大きな岩群があり、ごろごろっと面白い地形をしていました。その一つのてっぺんに上り、休憩しました。

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道中何度か見つけたあやしいきのこたち。あざやかなオレンジ色に目がうばわれました。食べられるのかなぁ。しめじぐらいの大きさでしたよ。こうして、街の生活では見ることのない植物に出会うことも楽しみの一つです。

ピクニックや山歩きを楽しんで帰ってきても、まだお昼前!! 朝型生活は良いですよ。ここの自然環境のおかげで、お金をまったくかけずに楽しく気分良く過ごすことが上手になりました。
2012年 02月 25日
ずーっと気に入らなかった自分が書く文字(日本語)をなんとか上達させようと、最近こつこつ練習しています。どうして小さな頃からお習字を習っておかなかったのかと悔やまれますが、憂いていていも上手くはなりません。

オーストラリア生活では日本語を書く機会がたくさんあるわけではありませんが、ふと思いついて手紙をだしたり、手作りのカードを送ったりということが好きなので、自分の字と向き合うことがあります。そのたびに書いた字を見ては「う~ん……」という思いがありました。

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字のキレイな従姉が送ってくれたテキストがあったので、それをもとに練習しはじめたら、これがけっこう楽しいのです。何をしているときよりも集中します。こんなに丁寧に一文字を書いたことはありませんでしたし、縦書きって気持ちいいんです。

他にもお手本がほしくて調べていたら、「高野切」という素晴らしい仮名書道があるということを知りました。こちらでお習字教室に通えるわけではないので、「好きだな~」と思う文字を見つけて練習を続けたいと思います。
 
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