突然の出来事

Posted in: 2006年 05月 13日
Category: ひとりごと

20060513-20060513.jpg先日、突然、知り合いが亡くなりました。とてもお世話になった方で、ある意味、ゴールドコーストで仕事するきっかけを与えてくれた人でもあります。

あまりに突然すぎて、いろんな人たちが驚いている中、知らせを聞いたわたしもかなり動揺しました。数日前にも顔をあわせ、「寒くなってきましたね~」とにこやかに挨拶を交わしたばかりだったのに……。

人の死というものにあまり慣れていないせいか、いろいろな感情があふれてきて、仕事も手につかないし、どうしていいのやら気持ちの整理がつかず、泣きながら実家の両親に電話してみたり……。

数日たった今、わたしの心は落ち着いたけれど、残されたご家族のことを思うと、言葉がありません。何をしてあげることもできないし、何を言ったって無力だろうし、ただただ、ご冥福を祈るしかできません。今目の前にある毎日が、いつまで続くかなんて、誰にもわからない。

いろいろと有難うございました。本当に感謝しています。今までお疲れ様でした、ゆっくりしてくださいね。

5 Comments

  • お気持ちわかります。私もあまり人の死を経験したことがない(というか、私たちの年齢ではまだあまりないですよね)のですが、昔高校の同級生がなくなったときはショックでした。お別れも何もなしにもう二度と会えなくなったと思うと何かやるせないですよね。Sangoさんもいろいろ考えることもあるとは思いますが、元気を出してくださいね。

    コメント by 14melanie — 2006年5月13日 @ 11:44 PM
  • 私は, 最近と言っても3 程前, 叔母が他界しました.
    しばく会っていなかったとは言え, 同じ家で暮らして, 毎回帰国をすると一緒に
    ご飯をしたりする仲の良い間がらでした.
    だけど, 2年程前叔母が急に亡くなり, その時はショックでしたが 今では心でつ
    ながっているような気がします.
    とても都合が良いよう聞こえるかもしれませんが, 目に見えている,物よりも, つ
    ながりが強いように思えるんです.
    サンゴさんも今は悲しみでいっぱいかと思いますが, その方との素敵な思い出を
    いっぱい胸に抱えて, 元気を出てして下さい.

    コメント by 月 — 2006年5月14日 @ 12:51 AM
  • 突然誰かを失うって、言葉には表現しきれないね。
    もう二度と会えない悲しみや喪失感、あの時ああしていればという後悔・・・いろいろな気持ちが交差して本当につらいと思います。sangoちゃんや、亡くなった方のご家族の気持ちを思うと言葉がない・・・。
    ご冥福をお祈りするとともに、sangoちゃんや、その方のご家族の気持ちが少しでも早く多く癒えることを願います。

    コメント by rizza — 2006年5月15日 @ 9:42 AM
  • 突然身近な人が亡くなったりすると目の前が真っ暗になるわよね。ご冥福をお祈りするわ。
    でも落ち着いてきたら、残された人達こそヘルプが必要だから、ぜひご家族の方の心のケアにいっちょ肌を脱いであげて頂戴!

    コメント by ペケ — 2006年5月15日 @ 1:15 PM
  • 14melanieさん、わたしたちの年齢では、それほど人間の死というものに対面していないと思うので、それだけにびっくりしますよね。お別れも何もなしにもう二度と会えなくなった……この現実にただただ驚くばかりですが、仕方のないことですね。暖かいお言葉、ありがとう。
     
    月さんも辛い経験されたのですね。「目に見えている,物よりも、つながりが強いように思えるんです」とコメント下さいましたが、これ、わたしもわかります。祖母の死に関して、そう思います。その時には、看病にも最後の時にも立ちあえなかった、自分の海外生活を納得させるための言い訳? とも思いましたが、今は本当にそう思います。今回のことも、お世話になった感謝感謝の気持ちが、時とともにそう思えるようになればな、と思います。コメント、ありがとうござます~。
     
    rizzaちゃん、今回のことは、まず、驚き以外何と言っていいのやら、という出来事でした。聞いたとき、あまりにも動揺してしまったので、自分でもびっくりしたし、この気持ちをどうしていいのか? ってオロオロしたよ。でも、わたしのことよりも、「残されたご家族」のことや、ご本人の気持ちなど思うと(本当は、当人たちでないわたしに想像できるような事柄じゃないってことは重々承知の上)、なんともやるせなくって。いろんな人が、いろんな人の死と対面して、いろんな気持ちを抱え込んできたんだなぁと思うと、わたしなんて、まだまだ狭いというか、限られた輪の中に生きているだなと思う。いろいろ、やな、本当に。
     
    ペケさん、ほんとに、そう思います。しばらくして、周辺が落ちつきだした頃こそ、まわりのわたしたちに出来ることもでてくると思うので、今うじうじしてないで、そんな時こそ人肌脱ぎたいものです。

    コメント by sango — 2006年5月15日 @ 10:08 PM

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