日本とのやりとり

Posted in: 2007年 04月 02日
Category: ひとりごと

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姉と父からは、ほぼ毎日といっていいくらい、携帯電話からメッセージが届きます。その日の甥っ子姪っ子の可愛い写真とか、ささいな日々の出来事まで、内容はいろいろです。

京都の実家にはskypeとビデオカメラが導入してあるので、時間のある週末には映像付きで電話をします。スカイプ、便利ですね~。お互いに無料だし、顔を見て話せるというのはすごい! みんなが集まるリビングルームにノートパソコンが置いてあるので、わたしはなつかしい実家の台所が見られて、なんとも言えない気持ちになります。こちらからは、その日のわたしの格好やYちゃんの笑顔、家の前のビーチの様子を見せたりします。お互いの表情を見ながら会話できるのは、嬉しいものですね。

Yちゃんの実家からは、時々、写真が届きます。お義母さんからのコメント付きのアルバムは、なんだかブログを読むような面白さがあるんです。美味しそうな食べ物、家やお庭の様子、ワンちゃん、お花などなど楽しい写真がいっぱいつまっています。

わたしがゴールドコーストで暮らしはじめた7年前とは、大きな違いですね。当時は、ホームステイ先のオージーのおばちゃんが寝た後、電話線をつながせてもらい、インターネットに接続し、メールを送っていたっけ……。そういう状況を思い出すと、日本とオーストラリアも近くなったものだと実感します。

姉同様、日本の友達たちも携帯メールを使っている子が多いけれど、すぐに、パッと送れるからかな? あまりパソコンからのメールは届きません。この間も、姉が出先の雑貨屋さんから「あんたの好きそうな雑誌を発見! 持ってないやんな? 買うで? 急いでいるから返事ちょうだい!」とメールがきました。わたしも一言「欲しい! よろしく」とだけ返信しました。そうしたら、数日後、こんな雑誌が届きました↑↑。『fu-chi』というのだそう。たしかに好きな感じではあるけれど、じっくり読み込んでみると、う~ん……。好みの問題かな……。表紙のイラストは好きです。

とはいえ、常に外国暮らしのわたしたちことを思い、いろいろな物品を送ってくれる日本の家族にはいつも感謝しています。

2 Comments

  • fu-chiという雑誌は神奈川県の逗子市で作られているようですね。本屋で見たような気がしますが、似たような雑誌がたくさんあるので記憶に残りません。(笑)
    ところで携帯電話からのメールですが、もうすぐ音声入力の精度も上るでしょうから、さらに使用頻度が増えそうですね。

    コメント by cityde — 2007年4月3日 @ 2:17 PM
  • citydeさん、そうですよね、似たような雰囲気の雑誌、多いですよね。その中から、ほんとにピタッとくるのは少ないです。
    携帯で音声入力ですか? すごいですね~。

    コメント by sango — 2007年4月5日 @ 10:02 AM

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